昨日の岡崎の四十九日の行きの話。 東名高速で、何台かの特殊車両が、十数人の自衛隊の人を乗せて走っていた。 おいらのチェイサーが追い抜こうとすると、突然車線変更をする特殊車両。 どうやら、高速の合流で、突然横から入ってきた車をかわすために急に避けてきたらしい。 が、おいらたちからすれば、急な割り込み。 思わず、表情がきつくなるおいらと、助手席のゆず。 こんちくしょう、と凄い目で三メートルほど前の特殊車両を睨みつける。 すると、荷台に乗っていた自衛官が、困ったようにこっちを見たり、向かいに座っている人の顔を見たり。 他の人は、携帯をいじったり、漫画を読んでたりしたのだが、その彼だけはこっちを見ていたので、特殊車両の危険な割り込みの責任を押し付けられたと思ったのだろうか。 手で合図こそしなかったが、その目は、 「俺じゃないっ!! この車が急にハンドルを切って、なんちゃんのチェイサーの進行を食い止めたのは、俺のせいじゃない!!」 と訴えかけていた。
ゆずも、おいらも、おいらの姉貴もそれに気づいて大爆笑。 自衛官の人は、なぜ笑われているのか分からなかったに違いない(^^; かわいそーに(爆)
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