2003年09月07日(日) 河口湖旅行二日目

二日目の朝。
逆さ富士を見るため、六時過ぎに目を覚ます。
しかし、あいにくの天気のため、富士山まったく見えず。完全に影も形もなかった。イリュージョン!!(爆)

そのまま、再び布団に入り、八時過ぎに起床、風呂に入る。
再度全種類の風呂を堪能し、朝食。

朝食は、おかゆが主食だった。
このおかゆが、卵がといてあるのに割に薄味で、どのおかずとも相性はぴったり。
思わずおかわりしてしまいました。
雑魚も入ってるのに、おかずの味を消さないのはさすがですな。

その後、お土産を買って出発。チェックアウトです。
最後、女将さんやら、支配人やらが見送ってくれた。
みえなくなるまで手を振ってくれるのは、マニュアルなのだろうけど、マニュアルにのっとった人情味というのもまたいいですな。
マニュアルのみの見送りだと、相手の方を見ず、そそくさと荷物を持って車のところまで行ってしまうのだろうけど、ちゃんと人と向かい合って商売をしようという感じが伝わってくるのは、凄く好感。

うぶやを出発し、産屋ヶ崎を通り抜け、国道137号を北上。
途中、峠の茶屋(天下茶屋)にてべらボーに早い昼飯を取る。
ここの釜飯がまた、うまかった。
一度よってみてください。お勧め。

その後、御坂トンネルを通り過ぎ(これも割に長かったけど、それ以上に長いトンネルが控えてます。全長六キロ!)140号をひたすら北へ。
広瀬ダムで一休み。
こういう、人もいないようなところだけど、なかなか景色はよく、ゆっくりと休めました。

いよいよ、雁坂トンネルに突入。
とにかくぶち抜きストレート。
山を完全にぶちぬいてるんですね。
びっくり。
そしてトンネルを抜けると、ループ橋後に埼玉県大滝村へ。
ループ橋は、ゆずもはじめてらしく、大興奮だったみたい。
ここは、確か地すべりがあったところだったような気が。
だいぶ前だったのかな。

秩父の街中は、いささか退屈。
延々と町並みが続いているんだけどね。
町中はおもろない(^^;
そして、このへんから、へたっぴスカイライン登場。
このスカイラインは、おいらたちが、荒川の道の駅で一休みした後から出現。
こいつは、おいらたちの前で、しきりに縁石にぶつかりそうになったり、ふらふら走ったりしてた。
練馬ナンバーだったから、わかいにーちゃんのサンデードライバーだったのだろう。
隣に彼女を乗せてるからなおさらだ。
でも、右ウインカー上部がへこむような走りをしてたらいかんぜ。

そのスカイラインは、花園インターまでいました。
途中で、混雑を抜けるためにわき道に入ったものの、花園インターに入るためには、メインの140号に乗らなければならず、やっぱり戻ってきてた。
ああいうのってダサすぎ(−−;

その後、家に無事到着。
その日はゆっくり寝ましたとさ。

移動だけの旅行だったけど、おいら的には大満足。
ゆず的にも満足だったと思いたい。

今度は、おいらの愛車で走りたいルートでした。


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