本日(書いているのは翌日)、河口湖旅行に出発。
七月末くらいから予定は立てていたものの、具体的にどこに行くか、ということは決まっていなかった。 というのも、河口湖近辺って、あまり見るところないらしいのね。 さらに、結婚直前の旅行で、河口湖の旅館に止まっているので、普通の観光ガイドに乗っているようなところって言うのは、実は全部見るなり、きるなりしているところだったのです。
ということで、旅館の値段が高いのもあるし、せっかく湖畔で温泉のいい宿に泊まることだし、温泉の宿そのものを満喫しようという風に考えていました。 ゆずも、どこに行くかは考えていたものの、いまいちだったようで、結果的にどこも行かず、二時にチェックインして、そのままゆっくりしていたのが大正解だったようでした。
------------------------------ 朝八時半。 ゆずの実家に、最近はじめた野菜栽培のプランターを預け、出発。
●谷を抜け、東松山から関越に乗り、途中から圏央道へと移動。そのまま、日の出まで一気に走る。 この日は、非常に暑く、汗だくになることを予期して、エアコンがんがん。 道は、午前中に登りということもあり、さらに、圏央道が中央道まで、開通していないこともあり、悠悠自適(!!?)のドライブ。 日の出インターから、ぱっと見た地図の記憶をたどり、中央道の八王子インターから、中央道で、河口湖インターまで向かう。 ちなみに、八王子インターに乗るまでに少し迷ったのは、内緒です。←?
中央道の走行自体は快適だったんですが、河口湖インターに行くまでのジャンクションの表示が出て、ゆずに「こっちじゃないの?」といわれて分岐に入ったら実はそれは高速バスの停留所のところでした。 おいらも、前の車が間違えてそっちに入っていったのも手伝って、追従してしまい、かっこ悪いことこの上ない。 そして、さらに、その後ろのサニーも、おいらの駆るアコゴンにだまされ、高速の停留所の横を通過。 三台連続で道路の間違い。 かっこわりー。 バックミラーで見たら、おじさん爆笑。おいらたちを笑ったのか、つられた自分への失笑なのか。(^^;
河口湖につき、すぐに宿を目指す。 三年前、迷って立ち止まったセブンイレブンは、まだやってました。 ゆずもそのことは覚えていたらしい(^^;
宿は『うぶや』。 有名どころらしいです。 うぶやの名前の由来は、伝説に基づきます。 それは行って確かめていただくことにして、チェックインまで多少時間があったので、スワンボート(というよりは、アヒル(−−;)で河口湖を探検。 行ったりきたりするモーターボートの波に向かって船を立てるため、しょっちゅう方向が変わり、ぐるぐる回りすることも多かった(^^; もっとも、アヒルボート(爆)の場合、波に船を立てなくとも大丈夫なんですけど(^^;
その後、チェックイン。 入り口をくぐると、左手に待合のソファーが数脚。右手がフロントになっています。 佐勘と同様、すぐに宿の方が迎えにきてくれました。 名前を名乗ると、ソファーに腰掛けて待っていてほしい、と。 待っている間に、たてたての抹茶と、茶菓子が。 ついてすぐに部屋に通されるわけではなく、待合室で一度息を抜けるのがすごく新鮮で、よかった。 抹茶と茶菓子を食べる間、部屋へ案内してくれる仲居さんは、少し離れていたところで待っていてくれたよう。おいらは気づいていたが、ゆずは気づかず、お茶をずずずと。 ゆずが茶碗を置いたのを見計らって、ご案内します、といってきてくれた仲居さんのタイミングのよさには脱帽。
言葉で書いてもいいのですが、趣のある部屋は、写真でご覧ください。
風呂は、風呂用に1棟設けてあって、二階が男用風呂、三階が男用露天風呂およびバラエティ風呂(ジャグジーとかあった)。四階、五階は直通エレベーターのみ到達可能な風呂で、構成は男風呂と同じ。 風呂だけで、三時間以上入ってたでしょうか。もちろん、回数は分けてますが。 そして、二時過ぎにチェックインしたため、そのいい風呂をおいらが独占。 はれていたこともあって、富士を眺めながらの大入浴とあいなりました。
料理は、うまかった。 詳しくは、たぶんゆずが本音で書くでしょう。 写真館にも写真を載せる予定なので、ご覧ください。
料理担当の仲居さんをゆずは気に入ってしまい、仲良くしてました。 お客も、仲居さんを楽しませることを是とするおいらは、ゆずと仲居さん二人を笑わせてました。
その日は、おいしい宿名を冠したお酒と、おいしい料理を堪能し、爆睡。 翌日に続く……。
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