今月も、20日を迎え、給与計算をしなけりゃなりません。 入りたては、いろいろ問題もありました。 給与計算用のエクセルファイルは作ってはあるものの、不具合てんこ盛り。 大まかな動きも怪しいが、それ以上に特定のケースの想定がまるでなされていなかった。
それらの修整を行い、またバグそのものをとり、何とか、実務の想定しうるおおよその形をカバーできるようにした。
確かに、修整をするとき、手入力をするほうが楽な場合もある。 というか、手入力のほうが楽だ。 けれど、手入力をした場合、確かにその場では事務作業は流れるようになるが、同じ問題が引き続き起きることを意味する。 そして、その問題を何もまとめないまま放置することで、事務員が変わったとき、また同じ過ちを繰り返す。 つまり、過去の失敗が何にも生かされないということになる。 また、その過ちを経験した事のある人でも、見落としによるミスをする可能性がある。 それも避けたかった。
おいらは、正直一生この会社にいるつもりはない。 むしろ、条件が揃えば今すぐにだってやめるつもりだ。 けれど、いなくなったので、はい終わり、という仕事をするつもりはない。 常に、おいらがいた足跡を残していくつもりだ。 そして、その足跡ってのは、今現在思いつく限りでは、PCを使って事務作業をする以上、そこに改良が施され、次に使う人間が使いやすくなっていることだとおもう。 だからこそ、不具合があれば、ファイルそのものを修整する。 時間がかかっても。 次の人が、同じところで迷い、ミスらないように。 (給与計算にエクセルを使わなくなったってそりゃ知りませんが(^^;)
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と、えらそーなことを言いましたが、修整をすればするほど作業時間が短くなっていきます。 入ったばかりのときには、21時くらいまでかかっていた給与計算。 今じゃ、その日の昼ぐらいには出来上がってる。 いいことだよねー。 残業代がつかないなら、さっさと帰るほうがいい。 そのために効率のよい仕事を。
トラブルがあったらどうするんだっていうけど、そのためにハゲをいさせてるんであって、そのハゲにトラブル解決能力がなくとも、そりゃ知りません。 会社の上が考えることです。 そこまでおいらは責任もてません。 人事権ないんだし。権限がある人間が全部責任は負えばよいのです。
っつーことで、今月は先月よりもより早く作業終了。 うふ
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今年初の日暮の声を聞きました。 いいねえ。 やっと梅雨も明けたかな。 セミが鳴き始めたら、梅雨明け、とおいらはかってに思ってます。
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