2003年07月21日(月) 給与計算

今月も、20日を迎え、給与計算をしなけりゃなりません。
入りたては、いろいろ問題もありました。
給与計算用のエクセルファイルは作ってはあるものの、不具合てんこ盛り。
大まかな動きも怪しいが、それ以上に特定のケースの想定がまるでなされていなかった。

それらの修整を行い、またバグそのものをとり、何とか、実務の想定しうるおおよその形をカバーできるようにした。

確かに、修整をするとき、手入力をするほうが楽な場合もある。
というか、手入力のほうが楽だ。
けれど、手入力をした場合、確かにその場では事務作業は流れるようになるが、同じ問題が引き続き起きることを意味する。
そして、その問題を何もまとめないまま放置することで、事務員が変わったとき、また同じ過ちを繰り返す。
つまり、過去の失敗が何にも生かされないということになる。
また、その過ちを経験した事のある人でも、見落としによるミスをする可能性がある。
それも避けたかった。

おいらは、正直一生この会社にいるつもりはない。
むしろ、条件が揃えば今すぐにだってやめるつもりだ。
けれど、いなくなったので、はい終わり、という仕事をするつもりはない。
常に、おいらがいた足跡を残していくつもりだ。
そして、その足跡ってのは、今現在思いつく限りでは、PCを使って事務作業をする以上、そこに改良が施され、次に使う人間が使いやすくなっていることだとおもう。
だからこそ、不具合があれば、ファイルそのものを修整する。
時間がかかっても。
次の人が、同じところで迷い、ミスらないように。
(給与計算にエクセルを使わなくなったってそりゃ知りませんが(^^;)

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と、えらそーなことを言いましたが、修整をすればするほど作業時間が短くなっていきます。
入ったばかりのときには、21時くらいまでかかっていた給与計算。
今じゃ、その日の昼ぐらいには出来上がってる。
いいことだよねー。
残業代がつかないなら、さっさと帰るほうがいい。
そのために効率のよい仕事を。

トラブルがあったらどうするんだっていうけど、そのためにハゲをいさせてるんであって、そのハゲにトラブル解決能力がなくとも、そりゃ知りません。
会社の上が考えることです。
そこまでおいらは責任もてません。
人事権ないんだし。権限がある人間が全部責任は負えばよいのです。

っつーことで、今月は先月よりもより早く作業終了。
うふ

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今年初の日暮の声を聞きました。
いいねえ。
やっと梅雨も明けたかな。
セミが鳴き始めたら、梅雨明け、とおいらはかってに思ってます。


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彩葉 [MAIL]

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