本日、クラッチ交換してきました。 最初、買った中古屋の人は、トリプルクラッチだといっていたのに、外してみたら、TRDのスーパーシングルのメタルでした。 話がちゃうやん(−−; でも、スーパーシングルであれだけつなぐの難しいとなると、ダブルやトリプルはかなり難しいのね。 逆に試してみたくなった。
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本日、夕食は焼肉。 まえ、なんにゅうには書きませんでしたが、臨時収入があったんです。 おいらは、元々ボーナスなしの契約。 ほんとは、ボーナスありのもうちょい手取り少ない賃金体系も提示されたんですが、ボーナスとは、賞与と書くとおり、会社の実績が悪くなれば、カットされる可能性もあり。 ということで、ボーナスなしの手取り高めの給与形態を選んだんですな。
で、世間はボーナス。 ボーナスとは言えど、普通の給与形態に入っていることを考えると、ありがたみは半分。ボーナスは『賞与』でありながら予期される収入になってしまったんですね。 悪しき日本の慣習でもあります。横並びのため、がんばった人もそうでない人もほぼ一律。査定などあってなきがごとし。 あるとすれば、上司に媚びた人間が額が多くなるだけ。 ボーナスがあまりの業績の悪さにカットされてしまった人は、ボーナスを元々生活の設計に組み込んでいたりするともー大変。っつか、殆どのひとがそうでしょうが。
うちの会社も、ボーナスありの契約をしていた人は、貰う。事務のみだけど。 しかし、半ば当たり前の感もあり、また、減っていることもあり、一応形だけの礼だけですんでしまう。
ところが、取締役が、帰ろうとしたおいらのところに、封筒を持ってくる。
「本当は出ないんだから、ほかの人には絶対に内緒な。社長から」
帰ってきてからあけると、なんと福沢さんが二人。 おおーーーーーーーーー!! まさに、臨時ボーナス。 あまり、なんにゅうには書いてなかったですが、はっきり言って必死でやってました。 はげたちに揚げ足をとられないように。 でもどり(悪く言えばね。雇用形態は御者と事務ではまった区別だし、別会社と言ってもいいんだけど)だから、それを指摘されないように、ってわけでもないけど、一生懸命やってました。今のおいらが出来る範囲で。
でも、定時で帰れるようにしてたけど。
誰もどーせみてないだろうけど、いいや、と。 これから、おいら自身のために役立つだろうと。 理不尽な営業報告書の作成や、一日前にいきなり言われ、作業項目に盛り込まれた中元配りも、必死になってこなしてました。 ある意味その忙しさを楽しんでいたかもしれない。
自分のため。 本当に、自分のこれからのためにやってた感じでした。
でも、社長や専務は見ててくれたんでしょうな。 今の会社の、というより世間の状態は決してよくない。 その中で、本当に好意のボーナスをくれたんだな、と。
がんばってたのが認められて、よかったっす。
今回の焼肉は、自分に対するご褒美と、そんなおいらを支えてくれていたゆずにたいするご褒美です。
うまかった(^^)/
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