今日、仕事を終えて帰ろうとしたら、二人の私服警官がきた。防犯だということで、近所の事務所を見回っているそうだが、名刺を見ると、刑事一課の警部補と刑事二課の巡査。通常ありえない組み合わせ。彼らが帰ったああと、取締役と二人で話してた。なんか、大きな事件があったのだろう、と。しかも、人が死ぬような大きな事件。事実、帰宅後、ゆずとすしを食いに行くとき、何台かのパトカーとすれ違う。心なしか、緊迫しているように見えた。やはり何かあったんだな……。