| 2003年04月08日(火) |
ゲーハーワールド再び |
ってタイトルにしましたが、今日はあからさまにはげがむかついてしまった、というお話。 先々日のなんにゅうで、27000円を取られてしまって未だに払われてないガス馬車御者の話をしました。 そのガス馬車御者、結局どういう対応をしていいのかわからず、半分おろおろ、半分怒っていた。おろおろ、というのは、27000円を会社に入れなきゃいけないのか、ということ。怒っているのは、会社の対応がはっきりしないことについて。
そういう宙ぶらりんな状態ではかわいそうだ、ということで、おいらが本社に出向き、課長に尋ねる。 実は、おいらが属する親会社のほうでも、同じ奴の被害にあっているのだ。 あまりに額が大きいため、どうするか検討中という話だったが、結局、
・被害届をガス馬車御者の名前で出してもらえれば、会社とガス馬車御者の痛みわけで、水揚げがない代わり会社にペナルティもなし ・被害届を出さなければ、会社に額を納め、その分を自分で回収してくる
という形になった。
それを、ガス馬車御者に教え、落ち着いてもらった後、正式にははげの口から言わせたほうがいいかな、と思って、報告した。 すると、後ではげは取締役にこう吐き捨てやがった。 「こりゃ、親会社のやり方じゃなくて、世間一般、常識のやり方じゃないか」
あのなあ、世間一般にそのやり方がまっとうだと思うなら、なぜお前が動かない!? 所長だろうが。 ガス馬車御者を安心させるのは所長の仕事だろう。 てめえがやらねえから、おいらが代わりにやったんだろうが。 挙句の果てに、常識のレベル、だと? このはげ、他人がやったことにはけちつける割に、自分じゃ絶対動かない。 コロンブスの卵を笑う輩と同じだ。 なんか、こいつだけは早くいなくならないと、会社そのものがよくならない、ということが良く分かった。
さらに、はげは、昨日の水揚げを納金してません。 聞いてみると、一回くらいの仕事で日報書くのはおかしい、といったそうだが、こいつ、懐にそのまま入れちゃうんじゃないか、というきがしてならない。 一応、しっかり見張っておきます。 で、そういう風潮が見えたら、すぐに社長に報告。
取締役は、ちょっとはげよりになってるから、だめだな……。
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