明日、あほ社長の来る前に、机の上に退職届を放置してきます。 悪いけど、犯罪に加担する気はないわ。 しかも、裁判所でうその証言をしてこい、という命令は聞けません。 工事の人間、おそらく皆器物破損の実行犯として全員裁判に出させられるでしょう。 社長の性格からして、社員一人一人の独断専行によるものだとするでしょう。 そうなると、社長命令にして前科もちになるということ。 そこまでの義理はない。
引継ぎもなんもしてきません。 ただ、社員章と資料を置いてくるだけ。 持ってきたら犯罪だし(^^;
しかし、次が決まってないで辞めるのって不安ねー。 とりあえず、ハローワーク行って、必要な手続きをしなきゃいかんかもしれない。 他に、一体何すればいいだろう。 健康保険料や、厚生年金の金も、会社の金に含まれていなかった。 しかし、雇用保険分は引かれていた。 はたして払われるかどうかは定かじゃないが、引かれてた。
『社会保険手続き書類を支給提出してください。給与振込口座を紙に書いてください』 遅いだろ。 普通、入社してからすぐするもんだ。 一ヶ月の給料が過ぎてからじゃおかしいって。
先は決まってないが、とりあえず来ることが分かっている問題からは、脱却しておかねばならん。 そうしないと、ゆずや、親兄弟に迷惑がかかるから。 今回ばかりは、選択ミスだった。 大いに反省すべきだ。
職はじっくり決めんといかん。 銀行が持っているような、数字上の経営状態だけでは、会社の本質は分からない。 社員の出入りが激しいところは、仕事だけが厳しい、ということはありえない。何らかの問題がある。 社員のやる気がないところは、何らかの問題がある。 社長の権限の強すぎる会社は、概して転覆しやすい。
教訓をたくさん得た一ヶ月だった。
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