2002年12月03日(火) のん兵衛の自覚

本日、七十歳くらいの爺さんどもを乗せた。
本来であれば、おいらはこういう書き方はしません。
でも、えらくむかついた。
というのも、左右がわからないほどのみまくり、行き先も指示できないくせに、目的地に着かないと怒り出す。

別に、怒鳴りつけたりガス馬車から引きずり出したり、と、うちの調子のいいガス馬車御者のようなことは言うつもりはない。どうせ、できもしないのにほらばっかり吹く奴とは一緒だと思われたくない。

ただ、どういう積もりでそこまで呑むのだろう。
若い時分、失恋を忘れる為に大酒を飲むこともあるだろう。
仕事が上手くいかなくて大酒を飲むこともあるだろう。
そして、その結果トラになってしまうこともあるかもしれない。
でも、それは若さゆえの過ちだと言えることもできる。
しかし、もう、70だぞ?
定年退職してしばらくたって、更に年金で生活してる奴なんだぞ?
一体何の悩みがあるんだ。
悩みはあるかも知れんが、酒でなきゃ忘れられない悩みなのか?
そういうものを使わなくても悩みをある程度解決できるのが年の功じゃないの?

おいら達の税金が、奴らの酒となることにすごく憤りを感じる。
納めた額を満額、と言うけど、今の時代の老人は、自分が納めた額より1000万以上いっぱい貰ってるんだからさ。
もう少し後輩を指導しようとは思わんの?
まあ、そんなのんべに指導してもらおうとは思わんけどさ。

ああ、腹立たしい。


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彩葉 [MAIL]

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