本日、おいらのガス馬車御者はオフロードカー並の走りをした(^^; お客に呼ばれ、走行中、道が混んでいた為に裏道に入る。 ところが、裏道は工事中。 そこで道を曲がって、大通りに出ようとする。 だが、その先も工事中。後ろからは車がきていて戻れない。 仕方ないので、あぜ道を爆走。 ガス馬車がボコンボコン悲鳴を上げながら、なんとか走破、お客さんのところにたどり着きました。お客さんからは大至急の召集だったし。 しかし、あの瞬間は、確かにガス馬車と一体化していましたな。 タイヤを通して、路面の状況が良くわかったし、工事中の看板を突破するのにも、多分あれはミリ単位。 多分、体験した人にしかわからないけど、車が全て自分の体になる。 バンパーに当たった小石がどれくらいの大きさなのかも、自分の体に石が当たったように理解できた。路面もタイヤからあがってくる衝撃で、まるで自分の足で歩いているように地面が感じられた。
レーサーは常にあれを体験しているのだろうか。
うーん、今度はチェイサーであの感覚を体験したいなあ。
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