2002年11月21日(木) 世界は狭い

本日乗ってくれた若い女の子。
彼女は、交通事故に会ってしまい、ガス馬車で通院しています。
殆ど毎日乗ってくれる(といっても、保険屋の金で乗ってるんだけど)から、必然的に話す機会も増える。

その結果、彼女の彼氏が、実はおいらたちが今住んでいる場所のすぐ側に済んでいることが判明。
しかし、更にびっくりしたのは、彼女はおいらの住んでいるアパートを知っていたこと。正確な場所はわかっていなかったようだが、おそらくぴんときたはず。
そして、彼女はうちのアパートにも来たことがあるという。
彼女は、今でこそ休職中だが保険外交員。
なんと、飛び込みでおいらが住んでいるアパートに訪ねてきていたのだ。
おいらも覚えてる。
どうですか、といわれたけど、保険は今切り替えたばかりで、変えるつもりはないですよーといって(やさしく)追い返した。

まさか、まったく別の状況で会うとはねえ。

悪がき三人組の一人がマグロ天国で仕事をしていたときの話。
彼が土地買収で苦しんでいるとき、今まさにその渦中の人の親戚をおいらは全然関係ない群馬でのせたことがある。
そして、その親戚は、ゆずの勤める病院に入院していたという。

人間どこで繋がっているかわからない。
やっぱり、この人は知らない人だから適当やっても大丈夫だ、という考え方はだめだよねえ。見返りを期待しているわけじゃないけどさ。


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彩葉 [MAIL]

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