2002年11月10日(日) 汚い人々

今日は、悲しいを通り越してむなしい出来事があった。
概要は書きません。
ただ、がっかりしただけ。

言っていることとやっていることが違う人。
たまにいます。
そういう人って、自分の矛盾に気づいているのでしょうか。
まあ、人間誰しもそういう一面があるのはわかります。
ただ、明らかに掌を返したようなことを言う人間がいるのも事実。
そういう人間は、まず気まずさを感じないんでしょうか。確かに、掌を返したことで、自分はある程度得をするでしょう。逆に言えば特にならなきゃ掌なんか返さないんだけど。
でも、そんな自分が嫌にならないのかしら。
嫌になった人は、そういう自分を修整しようと努力する。
しかし、六十過ぎてなお、目先の利益のために掌を返したように主張を代えるのってある意味すごいと思う。
恥ずかしいと思わないのか。
それとも、自分がいつも言っていることを忘れてしまうのだろうか。
確かに、この人はそういう言動が多い。
それゆえ、誰もその人の言うことを話半分にしか聞かない。

繰返しになるけど、自分でむなしくならないのかね。
目先の利益を得るために、大局に背くような嘘をつくことに。

そういう卑怯者になるほうが、生きていて楽かな。
いや、おいらは楽じゃないな。
そういう風にして自分を偽って後で後悔するのが嫌だから。

おいらより一歳上の奴でそういう奴がいたけど、そいつは友達が周囲から去っていった。
その親父も、正直周囲には誰もいない。
それでいいのかな。

人それぞれ生き方があるけど、ある意味もっとも最低な生き方を目の当たりにした一日だった。


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彩葉 [MAIL]

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