2002年10月15日(火) 首狩り2

前の職場の、電々通信会社(仮称)の同期が首狩りの憂き目にあっているそうだ。

ま、彼ならば当然といえば当然かも。
しかし、仮にも、電々通信会社(仮称)は、その筋では最大手といっても過言ではない。
そこに勤める彼を引っこ抜ける会社などあるのだろうか。

しかし、この彼はすごい。
この人ほど天才を見たことない。
中学までマニラにいて英語バリバリ。
中学校の時にいやいや受けた予備校の試験で高得点を取り、予備校の冬期講習のみを受験して、麻布高校に受かる。
遊びで受けた東大に現役ではいる。
当人、大学はどこでも良かったそうだ。
現役で受かったら、そこに入学しよう、と。

もう、笑うしかない。
やっぱり、別格です、彼。

ただ、自分の本当にやりたいものが見つけられない、煮え切らなさのようなものは常に持っていた。
何をやっても簡単にできてしまうがゆえの物足りなさ、つまらなさ。
それが垣間見えます。
決して悪い人じゃないです。
ネット上でエリートは偉大だ、とか抜かしている人とは大違い。

今度の転職で、本当にやりたいことが見つかるとよいよね。
がんばれ!

PS
疲れて帰ってきて、風呂に入っていると、突然風呂の扉が開き、おいらの頭を飛び越し、物体が湯船に飛び込む。
飛び込んだ物体は泡を出しながら崩れていく。
バブ。
面倒くさがりのおいらのことだから、決して入れないだろうと思い、投げ込んだのだそうだ。ゆずが。

もう、ばっちりです、あなた。
唯一言うなら、そこで、おいらの後頭部に宛てた後湯船に落とすという芸当をやってくれれば、笑いが取れたのに。残念(爆)


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彩葉 [MAIL]

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