ガス馬車御者を引退すると決意して、転職活動をしていましたが、HPを見て回っていたところ、近所の町役場で募集がある。
それは、痴呆コウム員(誤植じゃないのよ…あえて)。 小説家を目指すおいらとしては、なんともいいポジション。
仕事はやろうと思えばできるし、訳のわからんはげもいないし。 べつに、禿みたいな奴がいようが、固定給もらっていれば腹もたたん。 (ただ、奴が、歩合のガス馬車御者の仕事を奪って、自分の仕事をしていないのが腹が立つのだ。)
んで、朝。 試験を受ける気になって、何の気なしに、痴呆コウム員法を見てみる。 webを探せばすぐ見つかるのだ。
なんとなく眺めていると…。
『……。 3 第十六条各号(第四号を除く。)の一に該当する者又は第五章に規定する 罪をお菓子系に処せられた者は、委員となることができない。 ……。』
という記述が。 ん?おかしくないか? お菓子系? なんじゃそりゃ。 前後の内容から判断すると、どうみても『……罪を犯し刑に処せられたものは……』 のはず。
誤字の内容と、文面の内容から、勝手に内容を想像すると……。
『違法行為をした際の罰則に、お菓子の刑というものが存在する。 それは、太ろうが、お腹一杯になろうが、ケーキだの、クッキーだの、といったお菓子をとにかく食わせられるという刑』
等と考えてひとりほくそえんでいた。 それを、うちの職場の姫に話す。
「いやあ、そんな刑があったら、受けてみたいよねえ。あたし、甘いの好きなの」
とのたまった。
確かにお菓子を食べさせられる刑かもしれない。 でも、賞味期限切れのお菓子だったら嫌だよね(−−; (その辺まで規定されてたりして(笑))
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