2002年07月28日(日) お菓子系

ガス馬車御者を引退すると決意して、転職活動をしていましたが、HPを見て回っていたところ、近所の町役場で募集がある。

それは、痴呆コウム員(誤植じゃないのよ…あえて)。
小説家を目指すおいらとしては、なんともいいポジション。

仕事はやろうと思えばできるし、訳のわからんはげもいないし。
べつに、禿みたいな奴がいようが、固定給もらっていれば腹もたたん。
(ただ、奴が、歩合のガス馬車御者の仕事を奪って、自分の仕事をしていないのが腹が立つのだ。)

んで、朝。
試験を受ける気になって、何の気なしに、痴呆コウム員法を見てみる。
webを探せばすぐ見つかるのだ。

なんとなく眺めていると…。

『……。
3 第十六条各号(第四号を除く。)の一に該当する者又は第五章に規定する
罪をお菓子系に処せられた者は、委員となることができない。
……。』

という記述が。
ん?おかしくないか?
お菓子系?
なんじゃそりゃ。
前後の内容から判断すると、どうみても『……罪を犯し刑に処せられたものは……』
のはず。

誤字の内容と、文面の内容から、勝手に内容を想像すると……。

『違法行為をした際の罰則に、お菓子の刑というものが存在する。
それは、太ろうが、お腹一杯になろうが、ケーキだの、クッキーだの、といったお菓子をとにかく食わせられるという刑』

等と考えてひとりほくそえんでいた。
それを、うちの職場の姫に話す。

「いやあ、そんな刑があったら、受けてみたいよねえ。あたし、甘いの好きなの」

とのたまった。

確かにお菓子を食べさせられる刑かもしれない。
でも、賞味期限切れのお菓子だったら嫌だよね(−−;
(その辺まで規定されてたりして(笑))


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彩葉 [MAIL]

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