ゆーきのずぼら日記
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2003年12月18日(木) 火がついた。

今日はひたすらオリジ書いてました。
約8ページ♪
あとちょっとで前編が終わりそうです。
とりあえず前編が終わるまではこんなペースで行けそう。
珍しくキャラクターから作った話のためか、親バカ心全開で大好きなキャラなので大事に大事に書きたいです。
それにしてもやっぱり、アクション…というほどのアクションシーンではないけれど、動きが激しいシーンを書くのは苦手です。
ちゃんと書けばスリル満天臨場感溢れるシーンは書いてる自分はノリノリですが、その雰囲気がどれほど読み手に伝わるのかがさっぱりわかんない。
つーかきっと伝わってないよなぁ…と(笑)


付き合いが長いとオリキャラにも愛着が沸くもの。
サイトにある2つのオリジ作品はなかなかぱぱっと書いちゃっただけあってキャラクターにそれほど愛着がないです。
勿論好きだしストーリーから作ったので内容をとても気に入っているけど、オリジのことを考える時は今書きたい話を考えるか中2〜中3にかけて書いてたオリジを思い出します。
多分もう日の目を見ることはないけど(そっちを書き直す余裕があるなら新しいのを書きたい)、まだまだ愛しいです。
同じくらいの時間をかけて書いても中1〜中2にかけて書いた作品にそれほど愛着がないのは、物凄くめちゃくちゃな話だったからなのかな……あれはひどかった。
前者はリメイクする気になれば出来るけれど、後者は書き直すなら設定そのものから変更して0から書き直さないと駄目な感じ。
最近は書くのに1年もかかるような長い話は考えていないし(そんなに時間がかかるのはきちんと結末を考えていなかったから)、書く時は大体のあらすじは考えてから書いてます。
冒頭を書く時から結末のことを考えて書くようにしないと、本当におかしくなるので。

中2〜中3に書いた作品、完結していないのですが…終わらせようとすると今の私が嫌いなご都合主義になるのでどうしても書けない。
そして今でもずっと気になっているのが、自分で用意した複線がなんだったか忘れたこと。
女の子がお城を逃げ出す時に、自分の机の引き出しから封筒を取り出して大事に懐にしまっていました。
それがなんだったか未だに思い出せない…気になる…。
後で改めて読み返した時に「なんじゃこりゃ!?」と思いました。
アホだ自分…。


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