〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年07月03日(日) 大変だったのよ。��

6月22日(水)。


ようやく待ちに待ったタイミングが来た。
全員昼飯で出払った。

周囲の人間ゼロを確認して、速攻電話をかける。



「すみません、今担当の者が電話中で・・・・・・あ、終わりましたのでお待ちください」

間。

「もしもしお待たせしました。ソウルご希望ですか?」

「(誰もそんなこと言ってねぇよ)いや、上海ですが」

「あ、上海はつい先ほど最後の1席が売り切れまして・・・」

「え!? ついさっき!?(がびーん。さっきの電話中ってやつか?)」

「はい、今ですとキャンセル待ちでお客様が2番目になりますが・・・」

「・・・・・・しゃーないっすね、じゃキャンセル待ちで申し込みます」


昨日電話出来なかったのがこれほど痛いとわ、と思いながら必要事項を伝える。


「それでは本日申込書をお送りしますので、27日(月)までに申込金をお振り込みください」

「? それまでに振り込んだら申し込んだことになるんですか?」

「はい、そうです」


・・・あれ?


「え、でも私はキャンセル待ちですよね?」

「あ、えーっとですね、最後の1席を申し込まれた方がまだ迷われてまして、正式に申し込まれたわけじゃないんですよ。」



・・・・・・なんか、話が違ってきてませんか?(汗)



「・・・ってことは、キャンセルが出るかどうかに関わらず支払っちゃえば申し込んだことになるんですか?」

「そうです」


??? え? なんで? 旅行業界ってそういうもんなの?
いやそもそもアタシって2番目じゃなかったっけ?
1番目の人は?(汗)


「じゃ申込書が着いたらすぐに振り込めばいいんですね?」

「はい、そうです」


・・・・・・書類が届かなかったら?(汗)


「すいません、それって銀行振込のみですか?」

「あ、カードでも出来ますよ?」

「じゃ、今払います」(速攻)



よくわからんが、申し込めたらしい。(ずざぁっっ!って感じで)



翌日に申込書は無事届いたが、料金欄の表示が一部おかしくて、パンフレットの値段より高くなるように見えた。
しばらく眺めていたら単純ミスだと分かったが、結構いい加減なんかしら。

その2日後、向こうも気付いていたようで勝手に訂正の料金表が届いたのだが、そっちの方がミスが酷かった。(おい)
払ったはずの申し込み金が「0円」になっていた。



申し込みの1週間後、一応3枚目の料金表が到着するのを待ってみたが、何も来なかったので電話する。


「すいません、3点ほど質問があるんですが、まず1点目で料金表がうんたらかんたら。」

「あ、それはですね、作成日の関係でゼロ円になっちゃってるだけで、お申し込み金は確かに頂いておりますから大丈夫ですよ」



・・・・・・それって、2枚目の料金表に何の意味もないってことじゃ?



「・・・・・・じゃ、2点目。先日返送した申込書ですけど、FCの会員かどうかを書く欄がありますよね?これって何の意味があるんすか?同じ金払ってんのに万が一会員か否かで部屋や席に差を付けられたらたまらんのですけど?」

FC嫌ってる人間だからこその質問。

「それは全く関係ないです」という回答はもらったけど、その時に受けた説明を聞くにこれって個人情報保護法にかかるかもしれないと思うんだけどなぁ、という感想を抱いたが大丈夫なんかね、ていうかまあオレには関係ないが。
説明の内容については非公開にしといてやるよ。


3点目は大した話じゃないので割愛するとして、でもどの業界も個人情報保護法には四苦八苦してるみたいね。(そこに絡んだ質問だったので)
そもそも旅行条件書をきちんと読んでる人間が何人いるんだろうか、という話でもあるんだが、誰も助けてくれないんだから自分で調べないとねぇ。


ま、結論としては、


日本の旅行会社でさえこの程度なら、他の国が適当でもしゃーないかもしんない。



じゃ、今月中にパスポート更新すっから。(遅っ!)


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雪飛