〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年07月02日(土) 大変だったのよ。��

先々週あたりから始まったしんどいネタをつらつらと語ってみよう。


6月18日(土)か19日(日)かは忘れたが、始まりはこの休みだった。
まずいものが目の前に見えたのである。

が、翌日は何故かそのことを忘れてしまい、上海ツアーの申し込みが電話のみと知ってぶちぶち文句をちりばめた日記を呑気に書いていた。


次の火曜日。

予想通りというか、電話かけられんかった。(死)
さすがに私用電話なので堂々とかけるわけにもいかず、誰もいなくなる瞬間をねらっていたのに、結局チャンスが訪れなかったというありきたりなオチ。
どっか出掛けろよ!と課のやつらに呪いかけましたが(かけるなよ)通じませんでした。

そして、そのイライラと暇さ加減があいまって、不意に思い出したのである。
先日の休みの日に、家で見てしまったまずいもの。


検索ワードは「飛蚊症」。


一般的に「黒い虫のようなもの」が目の前に飛んでいるように見える、と言われている目の症状で、先天的なものから網膜剥離の前兆まで、原因はいろいろです。
その中に次のような症例が紹介されていたのです。



「白い壁や明るい空を見ているときに、白い糸屑のようなものが見える」



やべえ。(汗)



管理人、白い糸屑をかれこれ1ヶ月くらい前から見てたのよ。(爆)


いつでも何処でも見えるわけではなく、食堂の白いテーブルなんかをぼーっと見ていると不意に目の前を何かが横切るのです。
最初はコンタクトの汚れかと思って目薬さしたけど何も変化ないし、じゃあ製造過程でレンズの中に空気でも入ったんかな、と思っておったんです。

が。
先日の土日に家で眼鏡で過ごしていたら、同じ物が見える。


「黒い虫のようなものが見える」のが飛蚊症だと思っていたので、見え始めた頃は「白いし糸屑みたいだし、というか透明なアメーバとか細菌の類みたいなのがくしゃっと縮まってるみたいだから違うよな〜」と特に気にしてなかったんですが、呑気にネット検索してる場合じゃなくなった。
ツアー申し込みがどうこう言ってる場合でもない。

こりゃー眼球の異常なんじゃないの?



・・・・・・・・・・・・。(汗)



普段保険証なんか持ち歩いていないので、慌てておかんにメールして眼科前まで持って来てくれと頼み、会社終わってから行ったのですよ。

瞳孔を開くための目薬をさし、効果が出るまで30分ほど待ってから診察した結果、

「網膜剥離や眼底出血は見られませんでしたので、(ほっ)あと考えられる理由としては生まれつきのものですとか、あるいは年齢により現れるもので(っていうかオイラ一応20代なんですけど?)あ、近視の方には比較的早く現れることが多いので。(フォローになってないよ)」

という内容でした。


うーん、まあ、以前「黒い虫」で連れてった時の親父も病気の類ではなかったし、多分大丈夫だろうと思いながら診察受けてたんですけど、瞳孔の中を見られてるときに不意に「何か見つけた!かも!?」みたいなしぐさされるとどきっとすんのよ。(汗)

とりあえず今回は何もなかったけど、見えるものの数が増えたり巨大化したらすぐ来い、と言われました。
前回大丈夫だったから今回大丈夫、とは絶対に言えない類のものなので、コンタクトの検診をかねて3ヶ月に1回は行くべきだと思いました。



それでも会社から眼科行く途中で「AWAKE」とロキオン買ってたのはもう根性と意地ってことで。
さすがに聞く暇もなければ開けることすら出来んかったが、頑張ったよオレ。(何をだろう)



その後、おかんの買い物にちょろちょろついてった時に、店内にある姿見用の鏡を見て、ふと「瞳孔が開くってどんなだ?」と思ったのです。
普段から意識的に瞳孔の開け閉めしてる訳じゃないから、想像つかなくて妙な興味が湧いたのよ。

「しばらく眩しいと思いますが、今日中には治りますから。」という説明を受けていた通り、点眼された右目のみが眩しいわ遠近感狂うわで世界が見づらい。
そんな自分のおめめはどうなってんの?



・・・・・・・・・・・・ギョウ!(がくがくぶるぶる)



正常な左の黒目が50円玉の穴なら、右は50円玉そのもの。
自分の眼を見てびびったのは初めてだ・・・。
左右アンバランスって、それだけが恐怖に成り得るかもしんないと思った。


黒目って一日の中で目まぐるしく大きさ変えてるんだね。
だから生活出来るんだね。

そんでもって、オイラ死んだらこうなるのかー。





皆様、おめめは大事にね。

ライブ行けなくなっちゃうよ・・・・・・っていうかいっそ死んじゃう。


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雪飛