〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2002年10月03日(木) 今度は

にゃんこだった・・・・・・。


ぶつかったら自ら分解する柔らかい車ってないんですか?


天国があるとは思ってないけど、天国へ行って欲しいと思う。
行かなくてもいいのに行かなきゃならなくなったのは理不尽だとも思う。

「復讐法」が作られたのは確か紀元前だったと思うが、そこから人間は全然成長してないのかもね。
因果応報を求めるのは間違ってるんだろうか。





暗い話が続いて恐縮だが(爆)本日、同期が同じ店に着任した。


聞こえなかったと思っただろうか。
そもそも居るとは思ってなかったんだろう。


昨日の夜、どうも彼女はアタシに携帯メールを送っていたらしい。
挨拶に一度訪れたとはいえ、初出勤は迷うだろうから一緒に行って欲しい、という内容だったそうな。


が。


アタシは携帯の電源を入れていることがむしろ珍しいくらいの人である。
昨夜送られたであろうそのメール、気付いたのはやっぱり今日の昼過ぎだった。


で。


うちにはあと2人同期がいて(「姫」と「ヤツ」・・・・・・えらい差だな、この呼び方)たまたま彼女のロッカーは姫のすぐそばだったのである。
知人を見付けてほっとした彼女は世間話のついでにこう言った。



「昨日○○ちゃん(アタシ)にメール送ったんだけど無視されちゃったー」



聞かなかった、いや、聞こえなかったフリをするのが礼儀ってもんだろう。
そう思った私は離れているとはいえ同じ並びのロッカーで着替えをしていた。


姫はアタシのものぐさ具合を知っているので「いつも電源切ってるみたいだからね〜」というフォローをいれてくれた。
実際その通りだったしな。(爆)
それも聞こえたものの、一度「聞かなかった」と決めたんだから、もう何も言ってはいけない。
「ありがとう」も言っちゃだめ。
最低限のルールだと思う。



別に彼女を責めるつもりは毛頭ないっす。
こんなことその辺にいくらでも転がってるでしょうから。


でね。思ったわけです。
メールって便利だけど、相手の生活スタイルをもうちょっと考えるべきなんじゃないかなあ、と。

昔は手紙か電話しかなかったからこんな事思いもしなかったけど。

手紙はいつ相手に読んでもらえるか分からない。
でも相手が都合のいいときに読むことが出来る。

電話は思った時にすぐかけられる。
でも相手の都合を無視して呼び出すから、火種になることもある。

その間をとったのがメールだと思ってました。
少なくともパソコンでのメールはそうだと思う。
こっちは好きなときに送れるし、相手も好きなときに読める。
お互い都合がいい。



つまりさ。
スピード重視でいろいろ発達してきた中で、人の考え方までもがスピード重視になっちゃったのかなあ、ということ。


返事が遅いとすぐに見切りをつけられる。
それだけで「つき合いが悪い」なんて評価になる。


進化の行き着く先がそんな短絡的思考に満ちた世界でいいんですかね?





だからって自分のスタイルを変える気はさらさらない。

誤解されても大いに結構。
そんな短絡的な人間とお付き合いするほどヒマでもないんで。





でも携帯メールは相手に届いたかどうか確認出来ないからちと不安だよね。(笑)
携帯会社によっては受信出来なかったらそれで終わりってとこもあるでしょ?

自分が使ってるとこは何度か再送してくれるから、1日1回電源入れれば何とかなる。



・・・・・・これって、甘え?


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雪飛