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2004年05月23日(日) 中日本スーパーリーグ U-17 名古屋グランパス戦+JY: クラセン静岡

04年5月23 日 (日) 13:00開始 藤枝総合運動公園サッカー場
 中日本ユースサッカースーパーリーグ 第2回U-17大会 クループA
 対 名古屋グランパスエイトユース ※40分ハーフ
 天候:雨

▼布陣
先発:                終了直前:

−−−−−−長沢−−町田−−−−−− −−−−−−長沢−−町田−−−−−−

− 高野一 −−−−−−−−−柴田−− − 山崎竜 −−−−−−−−−柴田−−

−−−−−−神田−−谷野−−−−−− −−−−−−神田−−谷野−−−−−−

− 桑原卓−佐野克 −岩本− 桑原彬 − − 桑原卓−佐野克 −岩本− 桑原彬 −

−−−−−−− 山崎晃 −−−−−−− −−−−−−− 山崎晃 −−−−−−−

交代:後半00分:高野一→山崎竜 (そのまま左SHに)

名古屋グランパスエイトユース:
前半:                後半:

−−−−−−上村−−久保−−−−−− −−−−−−上村−−酒井−−−−−−

−−−−−−−−新川−−−−−−−− −−−−−−−−久保−−−−−−−−

−−内田−−中田−−根津−−太田−− −−内田−−中田−−唐沢−−新川−−

−−−−森本−−唐沢−−酒井−−−− −−−−森本−−吉田−−福島−−−−

−−−−−−− 佐々木 −−−−−−− −−−−−−− 佐々木 −−−−−−−

交代:後半00分:根津→吉田、太田→福島


▼試合展開

 清水は1年生8人が先発。むしろ、こちらの方がやりやすかろう。怪我や疲労で欠場した昨年レギュラーの3人のうち、池田役を谷野、小泉役を柴田、小出 (和毅) 役を一也が務める。昨日が「決戦」だっただけに、主力の真希・悠輔・石垣・美臣・小泉らは欠場したが、離脱中の渥美・小出と昨日の試合で痛めた美臣を除いて、全1・2年生+控えGKの3年生風間が同行し、試合前のアップに参加していた。負けそうになったら、真希や悠輔を出場することも可能 (笑) 。怪我の癒えぬ八木と前田は、ランニングとアップの軽いメニューのみ参加、ランニングの途中、清商−藤枝明誠戦を見ていたのは、ここだけの秘密だ (爆) 。ちなみに清商3−1藤枝明誠。
 名古屋は、2年生6人+1年生5人が先発。こちらも主力級の青山・後藤にU-16代表GKの長谷川は欠場、吉田・福島は後半からの出場となった。注目は現レギュラー格FWの上村と、その座を虎視眈々と狙う1年生、久保・新川で組む前線か。同じくそれを狙う酒井が、さりげなく最終ラインに。怪しい。昨年の清水と名古屋のJrユースは、共に黄金世代と言われながら、ナイキ杯・ジュビロ杯・高円宮杯と接戦ながら清水の3戦3勝。常に全国への道を阻まれてきた名古屋としては、因縁の相手である。注目は長沢−吉田の遠近感破壊対決か。2年生もナイキ杯東海予選で清水が2−0で勝った宿縁があるのだが、こちらは清水が柴田のみ、名古屋が上村・佐々木だけと、当時を知る者少なし。


(前日から気持ちを切り替えて、この一戦。左から柴田、桑卓、晃太、桑彬、神田、佐野、長沢、岩本、町田、一也、谷野)

[前半]
 序盤、いきなり一也と絡んで桑卓が良いオーバーラップを見せるが、負けじと名古屋もサイドに人数を掛けて攻め返す。両WBの太田・内田からクロスが1本ずつ入ると3分、左に流れた新川が縦を切られ、斜めに戻りながらドリブルしたところを神田が押し倒し (たと判定され) 、PA左角手前の位置でFKを与えてしまう。これを名古屋、素早く右横に展開、壁を避けて正面から新川がミドルを放つが、GK晃太の正面。対する清水は9分、町田が粘って左CKをもぎ取る。蹴るのは谷野。右足で低く速く綺麗に巻いたボールが、吸い込まれるように長沢の頭にドンピシャ、ファーへと流し込んで、清水は1本目のシュートで先制する。1−0。


(1点目、ニアに動く町田の裏で長沢がヘッドに行く…!、って名古屋DF釣られすぎ)

 試合再開後、暫くして共に観戦したK氏に筆者はこう言った。「先制すると、あまり面白い試合にならないかもしれない…」 昨年Jrユースは、1−0 (ウノ・ゼロ) で勝てるチームで、またそれを良しとするチームだった。岩本・佐野・池田のトライアングルは同年代相手では強力に過ぎ、彼らがバランスを保ったポジションをキープする限り、そう簡単に決定的なシュートは許さない。また、シュート動作に優れるGK晃太は、コースが限定されたシュートに滅法強い。実際、この日もボールを名古屋に「持たせ」ながら、PA内とその周辺5Mを境に結界を布いてしまった。清水は攻めず、それ故に名古屋も攻め倦ねる。16分の中田のFK、23分に色気を出した (というか監督に持ち上がれと指示された) 岩本の攻め上がりの失敗によって与えた新川の左CKから上村ヘッド、28分の跳ね返ったクリアボールを上村がダイレクトミドル、名古屋のシュートは全て確度を落とされたもの。久保・新川のドリブルは潰され、サイドに人数を掛けてもクロスは跳ね返し、岩本・佐野の存在は際立っていた。
 恐らく、名古屋の前半最大の好機は、32分、太田が低く入れた右クロスがPA内の久保の足下に収まった場面。が、それすら岩本が横から自らの体を割り込ませると、GK晃太にボールを拾わせて、未然にピンチの芽を摘んでしまった。すると34分、今度は長沢が粘って、右CKをもぎ取る。谷野の右足キックは、ゴールから逃げていく軌跡を描くボール。これがファーの長沢に届くと、胸トラップからサイズを活かした懐の深さでDFを飛び込ませず (変に足下にスライディングを仕掛ければPKだ) 、独特の間合いから右足から左足に持ち直してインサイドキック。丁寧にファーに流し込んで、2本目のシュートで得点を追加する。2−0。と思ったが、公式記録によると、ちゃっかり町田が触って押し込んでいたらしい。さすが町田だ (笑) 。


(2点目の場面、ファーで待ち構える長沢。…なんで、フリーなの?)

 更に37分、町田の仕掛けたドリブルが跳ね返されるが、左サイドで一也が拾って再開。もう一度、町田にクサビが入ると、ターンしながら左タッチライン沿いへとスルーパスを送る。ワンツーの形だが、飛び出したのは第3の動きの桑卓。スピードに乗ったドリブルで完全に左サイドを破り、低く沈み込むクロスに走り込むニアの長沢。豪快に右足ボレーを叩き込み、3本目のシュートで3点目。なんか、色んな意味で凄いぞ (笑) 。3−0。
 この後はもう清水が好き放題。38分に柴田と絡んで桑彬が右サイドの裏に抜け、クロスは長沢に合わず。39分、速攻、クサビを受けた長沢のスルーパスから柴田が右サイドを突破、マイナスのクロスを町田が「長沢ばっかズルい。俺にも点を決めさせろ!」的な強引なボレーは、豪快に枠を外す。直後、桑卓が奪って、一也から中央長沢、サイドチェンジして柴田が抜け出す速い展開だが、右クロスはDFに引っ掛かる。40分、スローインから集中力の切れた名古屋DFの間を桑彬がスルスルと抜けていき、右足インに掛けたシュートは落ち着いてGK佐々木がセーヴした。
 そんなわけで、3−0で前半終了。面白くなくなるどころか、爆発の予感を漂わせて折り返すことになった。

名古屋      清水エスパルス
4(2) シュート 5(4) ◎長沢、◎長沢、◎長沢、×町田、○桑彬
8(2) 右クロス 6(1) ×柴田、×谷野、×柴田、×桑彬、○柴田、×桑彬
3(1) 左クロス 3(2) ×桑卓、○一也、◎桑卓
1(0) 右側CK 2(2) ○谷野、◎谷野
1(0) 左側CK 1(1) ◎谷野
0(−)  犯OS  0(−)
10(0) ファウル 7(3) ×神田、・長沢、×桑卓、・神田、・長沢、・岩本、×神田

[後半]
 後半開始。清水はFW竜男を左SHに起用する実験的采配。名古屋は昨年Jrユースの主力、吉田・福島を投入し、前半、1対1とカバーリングの双方で、かなりの怪しさを見せていた最終ラインの立て直しを図った。ところが、まだ後半開始1分を回らないうちに、名古屋陣内右寄りの、まだ距離がある位置でFKを得る。これを岩本が一つ早いタイミングで緩く巻くボールを丁寧に蹴ると、密集地からニアにスッと抜け出て来た町田、右足を伸ばしてアウトサイドでヒョイとリフティング、クルっと反転して落ちてきたボールを待つと全くのフリー。痛烈にニアに叩き込んでみせた。4−0。長沢の得点に刺激を受けてたのか町田、ダメ押しの4点目にもえらいはしゃぎよう。一人幾度となくガッツポーズをかましていた。憎めないヤツだ (笑) 。
 だが、これで名古屋も良い意味で吹っ切れたらしい。森本・吉田・福島の昨年Jrユース組が、大胆に高い最終ラインを指揮。それだけでなく、代わる代わる前線に顔を出して攻撃に絡む。6分、この試合最大の好機。最終ラインを押し込んだ状況から、右サイドで戻したボールを福島?がクロス。低い弾道のボールが想像以上に伸びて佐野・岩本を越えて、ファーの上村の頭へと一気に渡る。が、遅れてジャンプした桑彬が、決定的なシュートになると思われたボールを、なんとブロック。その後も名古屋はハイペースで仕掛けるが、速い展開は昨年のJrユースもお手の物。慣れ親しんだ最終ラインが、相互に自然なチャレンジとカバーリングを繰り返し、体を張る谷野・神田とボールホルダーを巧くサンド。堅守速攻、奪えば長沢を基準点に右から柴田、中から町田、左から竜男が裏へと飛び出した。

 ハイペースのダンスを踊り続け、相手が先に足を絡ませるのを待つような、息詰まる熱戦。11分、名古屋が右CKを得るが、ファーに流れたボールを柴田がキープして清水のカウンター。柴田は右から中に切れ込んで再び右へパス、そこに桑彬が駆け上がりクロス、PA内ニアの町田は足を滑らせ転倒するが、粘って小さくボールを前に押し出し、そこへ柴田。角度30度からのシュートは、しかしGK佐々木が僅かに触れて左CKとなる。左CK、谷野の速く一直線のキックを、長沢の高くジャストタイミングのヘッド。完璧。5−0。2点目を町田に奪われていたので (笑) 、これでハットトリックを達成した。
 清水の激しいダンスは続く。13分、名古屋の左右のクロスを跳ね返し、最後は右から中田のクロスをGK晃太がパンチング。神田が拾って一気の展開で、速攻。一人残る町田が素早く左サイドのスペースに流れながらパスを受ければ、この男に見えるのはゴールだけ。ドリブルで途中に阻んだ吉田?を柔らかな足首フェイクで抜き去ると、PA内左角から右足インに掛け、ファーに巻くシュートを放つ。が、GK佐々木が懸命に弾いて、清水5本目のCKに。右CK、谷野の5回目のキック。中央密集地に鋭く巻きつけるボールを、佐野が頭一つ高く、首を強く捻って叩き落とすお手本のようなヘディングシュート。6−0。清水が5本のCKで4点を奪い、谷野にはアシスト4が付いた。
 気落ちした名古屋に対し、気を良くした清水は最終ラインからも次々に攻撃参加する。18分、佐野が左サイドをドリブルで持ち上がり、戻して神田がサイドチェンジから桑彬が右クロス、町田の久保山な胸トラップパスを受けて長沢がボレーを放つが、豪快に宇宙開発。21分、今度は岩本が読み切ってクサビをカット、そのまま持ち上がって左へ展開し、竜男がフリーでクロスを入れたが、長沢・町田の前で吉田が読み返してカットした。

 ところが、20分過ぎあたりから主審の判官贔屓モードが炸裂。後半、20分まででファウル1回だった清水は、残り20分で8回もファウルを判定され、観客席から苦笑が漏れる。流れが前後するが、36分にヘッドでクリアしようとした佐野の背後から上村がのしかかると、何故か佐野の反則に。ありえない。岩本がボールを動かして遅延行為で警告を受けたが、そうしたくなる気持ちも分かる理不尽っぷり。そんなわけで、守勢の時間が長くなるが、これはこれで格好の守備練習になった気もする。
 25分にPAの左横で桑彬が、26分にはPAの左角手前で谷野がファウルの判定を受け、危険な位置でFKを与えるが、25分は短く繋いでからクロスを入れて長沢に跳ね返され、26分はクイックで中田がシュートを放つが枠を外す。名古屋は前半からセットプレーで変化を付けようとして失敗しており、セットプレーで5点を奪った清水と実に対照的だった。名古屋はPA内やその周辺で勝負することができず、そこに入ったのは31分に唐沢が中央から良い飛び出しを見せた程度。そのシュートは、佐野が身を挺してブロック、CKにディフレクトしている。
 清水は34分、内田の左アーリークロスを佐野が跳ね返して速攻。町田の左クロスはDFに跳ね返されるが、クリアを桑卓が拾うと、フリーで前を見る時間が生まれる。上げたクロスは、マークする長沢の前にポジションをとったCB森本の頭上を越えて落ちる、凶悪なドライヴ回転が掛かっていた。労せずにフリーとなった長沢は、長い足を伸ばす独特の間合いでのワントラップボレー。得意のシュートを痛烈にゴールに叩き込んで、遂に4得点を荒稼ぎした。7−0。これにて実質、試合終了。その後、名古屋は新川や上村のミドルはあったが、共に枠外。清水が前日の惨敗を吹き飛ばす大勝を飾った。

名古屋      清水エスパルス
7(2) シュート 8(6) ◎町田、○柴田、◎長沢、○町田、◎佐野、×長沢、×長沢、◎長沢
8(1) 右クロス 5(2) ×柴田、×柴田、○桑彬、○桑彬、×柴田
7(1) 左クロス 5(1) ×桑卓、×竜男、×町田、◎桑卓、×桑卓
1(0) 右側CK 0(0)
2(0) 左側CK 2(2) ◎谷野、◎谷野
0(−)  犯OS  4(−) ・町田、・長沢、・町田、・長沢
3(1) ファウル 9(3) ・町田、×桑彬、×谷野、・竜男、・桑卓、・長沢、×竜男、・佐野、・佐野


▼試合結果

清水エスパルスユース 7−0 名古屋グランパスエイトユース
 得点:前半09分:清水・長沢 駿 (谷野 由紘 ・左コーナーキック)
    前半34分:清水・町田 朋弥 (谷野 由紘 ・右コーナーキック→長沢 駿 ・ショートパス)
    前半37分:清水・長沢 駿 (桑原 卓哉 ・左クロス)
    後半00分:清水・町田 朋弥 (岩本 大 ・フリーキック)
    後半11分:清水・長沢 駿 (谷野 由紘 ・左コーナーキック)
    後半14分:清水・佐野 克彦 (谷野 由紘 ・左コーナーキック)
    後半34分:清水・長沢 駿 (桑原 卓哉 ・左クロス)
 警告:前半20分:清水・桑原 卓哉 (反スポーツ的行為)
    後半36分:清水・岩本 大 (遅延行為)


▼選手寸評

[私撰MVP]
●佐野 克彦 (1年・CB)
 序盤こそ試合勘が戻ってないのか、細かくマークを離す場面があったが、それを強引に身体能力で何とかすると、後は盤石。強力な1対1を誇り、久保や酒井のドリブルを潰し、次々とクロスを撃ち落とす一方、足を活かしたカバーリングの速さも見せ、岩本が気持ちよくアプローチを仕掛けていた。得点場面の空中戦の強さは、実に象徴的。

[私撰MIP]
●谷野 由紘 (2年・CH)
 実に完成度の高い選手に成長している。5本のCKを全て味方に合わせたプレースキックの質の高さは、名古屋の拙さを差し引いても評価されるべき。速く、低く、正確。だが、それ以上に目立ったのが競り合いの強さで、体を巧みに相手とボールの間に割り込ませ、中盤の底に蓋をした。

●長沢 駿 (1年・FW)
 4得点の爆発。相変わらず目測を誤ってハイボールのポストプレーに難も見せたが、その苦手な空中戦での2得点は喜ばしい。相手を背負ってキープするプレーも課題だが、胸元から下のボールを素早く左右に捌く視野は素晴らしく、スルーパスのセンスもある。2点の源となった懐の深さは、毎度ながら凄い。

[個人的好印象選手 (相手方) ]
 中田 浩史 (2年・ボランチ) : 豊富な運動量で波状攻撃を支え、巧みなキックでよく左右に展開、ゴールも狙った。


 以下、某N氏からの寄稿。
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04年5月23日 (日) 11:00開始 清水鈴与人工芝グラウンド
 第19回日本クラブユースサッカー選手権 (U-15) 大会 静岡県予選 決勝トーナメント1回戦
 対 ACM ※25分ハーフ

清水エスパルスJrユース:       (終了間際)
− 杉山和 −−−山口−−−−前田−− −−−−−−佐藤−−古牧−−−−−−
−−−−−−−−滝戸−−−−−−−− −−小澤−−−−−−−−−−小嶋−−
−−−−−−小澤−−庄司−−−−−− −−−−−−横山−−平井−−−−−−
−−曽根−−鍋田−−小関−−石垣−− −−曽根−−奥山−−小関− 桑原尚 −
−−−−−−−−吉田−−−−−−−− −−−−−−−−吉田−−−−−−−−
交代:後半00分:杉山和→佐藤、石垣→桑原尚
   後半04分:滝戸 →横山
   後半08分:庄司 →平井
   後半15分:鍋田 →奥山、山口→古牧、前田→小嶋

清水エスパルスJrユース 5−0 ACM
 得点:前半01分:清水・滝戸 諒 (杉山 和毅 ・左クロス)
    前半05分:清水・山口 恭兵 ※こぼれ球押し込む
    前半13分:清水・小澤 克真 (曽根大二朗・左クロス)
    後半06分:清水・庄司 悦大 (佐藤 将吾 ・左クロス)
    後半20分:清水・古牧 淳也 (桑原尚希?・ロングフィード)


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04年5月23日 (日) 14:30開始 清水鈴与人工芝グラウンド
 第19回日本クラブユースサッカー選手権 (U-15) 大会 静岡県予選 決勝トーナメント2回戦
 対 ヤマハジュビロサッカースクール磐田 ※25分ハーフ

清水エスパルスJrユース:       (終了間際)
− 杉山和 −−−山口−−−−田村−− − 杉山和 −−−前田−−−−田村−−
−−−−−−−−滝戸−−−−−−−− −−−−−−−−滝戸−−−−−−−−
−−−−−−石垣−−庄司−−−−−− −−−−−−小澤−−庄司−−−−−−
−−曽根−−鍋田−−小関− 桑原尚 − −−曽根−−鍋田−−小関− 桑原尚 −
−−−−−−−−吉田−−−−−−−− −−−−−−−−吉田−−−−−−−−
交代:後半07分:山口→前田
   後半17分:石垣→小澤

清水エスパルスJrユース 4−0 ヤマハジュビロサッカースクール磐田
 得点:前半02分:清水・田村 亮介 (山口 恭兵 ・ポストプレー)
    前半17分:清水・滝戸 諒 (杉山 和毅 ・左クロス)
    後半35分:清水・庄司 悦大 (桑原 尚希 ・右クロス)
    後半49分:清水・鍋田 圭吾 (杉山 和毅 ・左コーナーキック → 庄司 悦大 ・ショートパス)
  コーナーキック: 10−0
  枠内シュート数: 15−0
  枠外シュート数:  9−2
  左右クロス数:  17−2


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ひかる。 @H.P. [MAIL]

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