13巻の主役は光臣……。
高柳さんちの兄と弟が、兄弟として好きになってきた。 あのセリフを立ち読み中にみたときは「コンビニでにやにやする変な主婦として店員に認識させる気か!毎日寄る店だっつうのにそうはいくか!」とものごっつ身構えました。←買って帰れ。
兄の鉄壁防御、ソレに対してあんまり肩に力が入ってない(ていうかかなり暢気にすら思える)弟の自然体、どちらもイイ。 あと雅孝が神楽坂とからむとなんか微笑ましく萌える。 ボーリング場で対戦したときの、「最後までヤッちゃっていいのかしら」が前提としてあるからだろう。もうどこまででもやっちゃってください。 でもあの人オカマだよね?オカマって解釈が難しい。リバ可かどうかは個人差なのだろうか。たとえばおす○は抱かれる側なのか。どっちだ。 神楽坂と文七もいけると思うんだけど、リバならさらにいける。
ところで先週の公太郎みました?まいどくんとめがねくんの回のヤツ。 今までめがね→まいどだと思ってたんだよねー。変なプライドが邪魔して思ったことを素直に口に出せないめがねくんが、いつでも超マイペースのまいどくんに対して愛憎表裏一体みたいな。
でも違った。 まいどくん、超めがねラブ。むしろマイウェイなのはめがねくんだった。 再会シーンのはりせんは最高だ。 寒いギャグだけがめがねくんとの心の絆だとわかっているまいどくんも、大人の切なさが漂っていてよかった。 もう公ちゃんずは完全にワキだったね。すげえラブストーリーをみせてもらいました。またこの二匹の話、あるといーなー。
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