のんべんだらりら


2003年02月28日(金)  カンパニー考察(もとい捏造)

目指せ神羅ネットワーク(ウェブリング)登録!
〜カンパニー関係者のお話を書けるようになるぞ大サクッ戦(辰巳たくろう女装編)〜


※冗談なんで軽くシカトを。そこまで登録に命はかけてませんが普通にタークスとかは書きたい今日この頃。


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�.譽量兪�

ちなみに現在レノは25,6歳希望。

はじめてタークスに配属されたのは21歳、若輩ながらその実力が認められ、エース襲名までさほど時間はかからず。
常に与えられた仕事はすべて全うしてきた信頼もあり、局長もいつしかコイツに任せておけば安心、と思うようにもなっていた。

…そんなある日。

その局長がもっと上の部署に異動になり、新たにツォンが局長に就任。
レノは今まで彼が全面的に行っていた古代種捕獲を引き継ぐことになる…。

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 手渡された資料に軽く目を通したが、しかしなぜあんなにツォンが丁重に扱えと強調していたのかが理解できない。
 ただの小娘じゃないか、書類上の文字の羅列で判断したレノの第一印象。
 ツォンだけではない。カンパニー自体がまるで手を出そうとはしない。
 あくまで協力を仰ぐと言うのが念頭に置かれているらしい。だったらタークスなんてよこさず、役員をよこして頭を下げれば早いのではないだろうか。

 会社ぐるみで何を躍起になっているんだか。
 胸ポケットから一本だけ残ったタバコを取り出し銜えた。

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アレ、書けそうだよ!ちょっとちょっと、このテンションが起きてもなお続いていればいいが。レノエアの予感。
以上、「タークスなんてことの核心は知らされないまま都合のいいように扱われている」という話でした(そこにはいっさい触れてない)。


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�▲襦璽侫.Ε耕兪�


若社長は聞くところによるとずいぶんな遊び人だったそうじゃないかアッハッハ!
というわけでこんな妄想。年齢は26、7くらいがいいかな。…つっても世界を掌握するカンパニー社長にしちゃ若いよな…まぁいっか、捏造だし!(結論)

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「ほう…」

 まるで檻の中の珍獣扱いだ。
 やめてほしい。
 しかし身を隠す場所などなく、文字通りガラスケースに閉じ込められているためにうつむいてじっと耐えることしかできない。

「これが親父がずっと求めていた…?」
「古代種です、新社長」

 これ、だと。
 一瞬エアリスのこめかみがぴくりとだけ動いた。
 閉じ込められた当初は勿論激しくガラスを叩くなど抵抗をしていたがサンプルを捕らえておく強化ガラスは女性の手で簡単に割れるような代物ではなかった。
 本当ならいますぐ叩き割って、まるでいやらしく覗き込んでくる青い瞳に罵声のひとつでも浴びせてやりたいというもの。

「…勿体無いな」
「は?」
「こんなところに捕らえておくというなら、ほんの一時間でも傍に置いておきたいというものだ」
「…新社長」
「サンプルとして使った後はどうなる? 行き場がないのなら引き取ってもいい」

 冗談じゃない。
 若い女は手当たりしだい傍に仕えさせてお好きなように?
 こんな軟弱な社長にだったらきっと勝てる、とエアリスは思った。愛用のロッドが手元にないことが悔しい。

「新社長、ですが彼女は…」
「ツォン、そういえばお前、」
 ルーファウスは言いかけてやめた。秘書がスケジュールの確認にやってきたのだ。
 ルーファウスはそのまま研究室を去っていった。

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これからちょっとしたツォンエア。ゲームだと当然時間的にもこんな遭遇はありえないけれども、わたしの解釈の中ではある。
っていうか、ルーエアはぜんっぜんアリだと思う(もいっこ捏造が実はある)。
ちょっとあまりにも今思考がツォンエアだったのでルーファがワルーな人になってしまったけど、もっとちゃんと今度は書いてあげたいねー。


あー、ツォンとイリーナについても書きたかったけどさすがに長すぎるのでまたいつか。
レノイリばんざーい。


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