妙な夢を見ました。 私はどっかの車雑誌の記者で、なぜか恭子ちゃんと友達らしい。 二人でいた時に偶然啓介のFDを見かけて、恭子ちゃんと一緒に追っかけました。 人家の無い山の中の細い道を走り、たどり着いたのはどこかの廃村。 村全体がさびれてて人の気配はまったくなし。廃屋がたくさんありました。 FDは止まっていましたが、啓介の姿は見えません。 なぜか村には雪が30センチくらい積もってました。 (そんなとこFDで走れないって。さすが夢だ)
夢の中で気づいたんですが、私は前にもこの村の夢を見てまして。 この中の一軒の屋敷の地下には、地下室というか氷室みたいなものがあります。 そこの大きな氷の中には、涼介さまの身体があるんです。 氷づけなんだからもちろん生きてません(−−;) ああ、啓介はアニキに会いに行っているんだなあ……って思った夢でした。
朝、起きた時はすっかり忘れていたんですが、仕事で基板に抵抗をハンダ付けしている最中にふっと思い出しました。 前に見た夢の事も、この時しっかり思い出しました。 うーん、なんというか、妙な夢でした。 屋敷の中には入ったんですけど、どうせなら氷室まで啓介を追っかけていけばよかったな〜(^^;)
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