よもやま日記

2003年12月29日(月) ねむねむのコミケ

私にとってのコミケ当日。
5時45分に起きて支度をし、今日家に帰るHさんを残し、Kさんと二人でホテルを出ました。
池袋駅近くのコーヒーショップで朝食を食べ、電車で会場へ。
国際展示場駅はかなり混んでいましたけど、まあそれは予想済み。
ものすごい人ごみに、一気にコミケの実感がわいてきました(^^;)
8時過ぎには会場へ入場。荷物を引き取り、サークル受付も無事終了。
販売の支度もすませ、も一人の売り子のSさんも無事到着し、あとは開場を待つだけ……なところで、ちょっと問題が。

実は昨夜、あんまり眠れなかったのです。
ベッドには1時前には入ったのですが、妙に眠れなくて。
どうやら部屋の温度があったかかったせいらしく、身体が火照っちゃって。
普段、さっむ〜い部屋で、布団4枚+湯たんぽで寝てるのに慣れてるせいなのかなあ。
友人二人はすでに就寝中。
ごそごそとベッドから這い出し、暖房を最弱にさせてもらったのですが、それでもまだ寝られず。
最後に時計を見たのが2時半。
それから少ししてようやく眠れたみたいなので、たぶん睡眠は3時間ぐらい。
……そのツケが回って来ました。
気が緩んだのか私、ものすごい睡魔に襲われました……(T_T)
仕方なく少しだけ眠ったのですが、声をかけてもらってもすぐには反応できない熟睡ぶりでした(^^;)

そして開場。
Sさんにスペースをお願いし、お目当てサークルさんを回らせてもらったんですが……それでも眠い。
眠すぎる!
お宝(新刊)を前にして眠気が勝るなんていまだかつてない事なんですが、睡魔と闘いつつあちこち回りました。
この間に何人かの方とお話ししたんですけど、受け答えがかなりとんちんかんだったよーな……(−−;)
失礼があったら申し訳ありません。たぶん半分眠ってました。
せっかくのコミケなんで、他のジャンルもちょろちょろ回って、ようやく目も覚めてきました。
でもハガレンスペースには行きませんでした。
兄弟サークルさんをいくつかチェックはしておいたのですが、あと10メートルくらいでハガレンスペースってとこまで行って、……前方に明らかに人の群れ、というか、塊を発見。
通路に人間びっしり!!
行き来もできないだろうものすごいもの目にし、気力体力情熱ともに足りない私は、潔くUターンしました。
後で聞いたらハガレンスペースは一方通行になっていたとか。
確かに、いろんなジャンルのあちこちで、ハガレンのボードや新刊を山ほど目にしましたし。
すごい人気ですね〜。
私、ハガレンは強いて言うならアルエド。でもできるなら兄弟健全に仲良くしてくれたらそれだけで満足〜なので、とてもあの中にはとびこめませんでした(^^;)
やっぱり同人誌を買うには、煩悩が必要らしいです。

1時間ほどでスペースに戻り、あとは店番をずっとしてました。
本を買って下さった方、訪ねて来てくださった方、差し入れを下さった方、どうもありがとうございます。
とってもとっても、深く感謝しておりますm(__)m
友達にも会えたし、嬉しいです。
ハガレンに大ハマリして、ロイエドを熱く語ってくれたgさんや、「あんたが日記にスカパー!に入りましたって書くのが目に浮かぶわ」というSさん。
(うう、我慢してるのに……)
オンリーでお手伝いしてくださるAさんとも会えたし。
両隣のサークルさんともお話ししていただけまして、楽しく過ごせました。
ありがとうございますです。

14時を過ぎて、そろそろ帰る支度を。
しかし荷物にペリカンの伝票を張ってたのに、うっかりヤマトに並んでしまったいまだ眠気の抜けない私。
ヤマトの方に指摘されてようやく気づきました。
伝票書き直すのが面倒だったので、ペリカンで出しましたが、ごめんなさいです。
そして売り子さん2人とゆりかもめに乗って、新橋へ。
新橋のどっかのビルのレストラン街でご飯を食べて帰りました。
けっこうお仲間がたくさんいましたね。
帰りの山の手線では、本当は上野周りのほうが池袋にはちょっとだけ近いんですけど、売り子さん2人が新宿と渋谷なので、おしゃべりして帰ろうと私も新宿周りの電車へ。
なのにおしゃべりもせず、また眠ってしまいました……。
新宿過ぎた後一人になって、池袋まで眠らずにいるのは辛かったです。
池袋からは、もうぐっすりと眠っていました。
家に着いたのは20時過ぎでした。

振り返ってみると大きなトラブルもなく、最大の問題は睡魔というコミケでした。
いろいろありますが、なんというかコミケはやっぱ好きですね〜(^^)
今年最後のイベント。どうもお世話になりました!




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