まゆ日記
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サンドイッチをすると大量にでるパンの耳を刻んで冷蔵庫にストックしていたのが溜まったのでお子と上杉神社へ。 お堀の鯉にパンの耳をやって、すこしゆっくりしてから旦那の施設にいったから午後3時は過ぎていたはず。 別に待ち合わせていたわけでもなかったのに、尾花沢市にすむ旦那のいとこが、息子さんを連れて見舞いに来てくれた。 尾花沢市は山形県の北の方。 私たちの住む米沢市および旦那の施設のある川西町とは片道約100キロの距離である。
私も顔だけは覚えてた。 要するに一昨年の5月になくなった私たちの仲人さんと旦那の実母の本家の人なのである。 なんで覚えていたかっていうと、旦那が倒れた直後に見舞いに来てくれたときに、紙の箱に入った重たい包みをお見舞にくれたんだけど、酒好きの私には箱入りのウイスキーに思えてしまい、 「見舞いに酒なのか?」 内心しめしめと帰宅してあけたところ中身はリポDがぎっちりはいっていたというオチがあった。
旦那が死ぬか生きるかいうときその女房にふつう冗談でもウイスキーの見舞はせんだろうと実家両親からも目一杯あきれられたわけだが。
旦那よか10歳くらい上のその人と、似ても似つかない美形の息子さんと、そしてお子と旦那と。 何枚も旦那に預けたカメラで写真を撮って撮ってもらって。 しかもお米までいただいて。 旦那は本当に大喜びだった。
余談であるが。 旦那実家にも寄ってきたらしいのだがこの人は私と旦那に多くを語らなかったので私も旦那実家のことは聞かずじまいで済ませてしまった。 なんとかやっているんだろうと思う。
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