まゆ日記
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| 2008年02月19日(火) |
むかついて調子が悪くて仲直りして |
単に寝過ごしただけだったんだけど、 「お子!時間だぁ。起きて」 と叫んだら、 「うるっさいなあ」
そう。うるさいのね。
それからはろくろく口をきかずいってらっしゃいのKissもなく学校に送り出してしまったσ( ̄▽ ̄)である。
数年前、米沢市内のペンションの1室が大雪のためヒーターの排気口がふさがり、関東方面からスキーにやってきたご家族が一酸化炭素中毒でおなくなりになったことが、あった。 屋根から落ちた雪が排気口をふくみ窓全体を塞いでいる形になったためだ。 で…会社は今ちょうどそんな感じになっている。 事務所も工場も廊下も、不完全燃焼の温風ヒーターの臭いで充満している。 なんだか調子悪いなあって思っていたら、元隣の席の人が、 「まゆぼうさんおかしいよ。昨日から頭ガンガンするってのに、今頃気がついたの?」 そうなんだ〜。みんな調子は悪くなってるんだ・・・(;´Д`)… 帳票のひとつがなかなか合わずにイライラしていたのもかさなって昼頃には気持ち悪さがピーク。
午後一でマメおじさんが雪山によじ登り窓ガラスがせめて空けられるように雪を掘り出してくれた。 おかげで数日振りに事務所に陽射しが入った。 それとともに調子が悪いのもだいぶ楽になり、さっくり帳票も合ってひとまず安心する。
まみゅ家にお子をむかえにいって、 「ママ、いってらっしゃいもしないでごめんね。 でもお子も、悪いんだよ」 と、暗にお子の意地悪い物言いがむかついたことを匂わせながらあやまった。 「あのね…最近、イライラするの。 なんだか汚くて嫌な言い方をしてしまうの。 どうしてなのかお子もわからなくてもっと嫌になるの」 延々どれだけ嫌な言い方をしてしまったかをしゃべりだすお子。 「だけど嫌な言い方だったなって気がつくからまだいいんじゃないかな。 本当に嫌なのは自分がどんなに汚い言葉をつかっているのかさっぱり気がつかないってことなんじゃない?」 お子はすこし安心したような顔になった。
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