まゆ日記
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大寝坊。 ここまで寝たのは久しぶりって感じの惰眠を親子してむさぼったあと、遅い朝食を済ませて、乾いた洗濯物の大量の山と格闘。 21日は忘年会だったので、実家父に応援要請していたのでそこそこ家のことをしていてくれたのだが、畳んでタンスに納めることはσ( ̄▽ ̄)がしたいんで、乾いたらとにかく部屋の隅に積んでいて欲しいって頼んでいた。 その山が2日分くらいと旦那の洗濯物もあったので、結構な高さと化していたのである。
前からタンスの引き出しが固くて重かった。 引越しが決まったらレールのついた引き出しのタンスに買い換えたいなあと言っていたら、烈火のごとく怒る実家父。
なにせ婚礼ダンスですから。 だけど、使うのはσ( ̄▽ ̄)ですから。
実家父はグラインダーを持ってきたから引き出しを磨くと言う。 だもんで、σ( ̄▽ ̄)は引き出しをかたっぱしから空にしてやるだけやってもらった。 そのうえでミシン油で磨いてくれた。 すると、あれだけ固くて重かった引き出しが、軽くなったと言えばちょっとおおげさなんだけどだいぶ楽に開け閉めできるようになった。 で、大喜びで引き出しに納めようと、して…
もうこのTシャツ何年着ただろう
このTシャツ全然着なくなって何年たつだろう
このTシャツ染みが気になって着てないんだったんだ
あとお子のGパンでつんつるてんになっているにもかかわらずお子は着心地がいいんだろう、置いていると必ずはいているの、とか。
そういうのをかたっぱしから袋に入れて、そのうえで、引き出しに納めていった。
あーら不思議。
タンスの引き出しがまるっきり1つが空になった。
午後からお子は狂言の稽古納めで終わったら実家父が迎えに行ってそのまま山形の実家に行くことになっていた。 実家父を見送って、まみゅ家に箱入りうどんをお裾分けしにいったらまみゅから、 「今日がクリスマスパーティで」 とごちそうとムース(画像二枚)と青菜の漬物のお裾分けをいただく。
美容室に行って久方ぶりに髪を切り、白髪をがっつり染めてもらって。
だいぶ遅くなったけど旦那の病院に行って、 「髪、切ったの。どう?似合う?」 とみせたら旦那はよくわかんないみたいな表情。
「この美しい妻の髪が変わったのがわかんないのかぃ?」 旦那は困ったような顔をしていた。 そういうのに目ざとい人だったのにと言ったら、旦那はようやく左の指で円を作ってみせた。
どんなに遅い時間になってもごちそうが待っているわけで… これも旦那に自慢して帰宅。
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