まゆ日記
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| 2007年11月02日(金) |
学習発表会 そして 涙 |
学習発表会ってのは一昔前の学芸会みたいなものです。 仕事を休んでいってきました。
お子の小学校は南部小学校というのですが、5年の出し物が「地球を守れ南部戦隊5年ジャー」だって。このタイトル目にしたときも吹いたけど、実際体育館で発表のときはビデオを持つ手がふるえました(^∀^)
地球の温暖化や環境破壊とかそういったことでの学習発表なんですね。 ゴミ問題について担当のお子たちは黒やグレイや茶の服、草木についての子供たちは緑色っぽい服、環境にいいこととかの子供たちはカラフルな色の服、水質汚染とか川についての子供たちは水色や青の服で、なかなか考えたなあと思いました。
毎日朝ごはん、あんまり食べないお子に、今日も、 「環境問題勉強しているならあなたの食べ残しはそのままゴミになっちゃうんだよって考えられるでしょ」 って言って聞かせたんだけど、なかなか本人は発表を自分のものにはできないようですね。
夕方お子を学研に迎えに行って耳鼻科に行ったあと実家父にお子を迎えに来てもらいました。 今日休んだ代わりに明日仕事をする予定なので実家にお子にいかせたのですが。 約1時間後、泣き声の実家母から、 「お子泣いてる。ママのとこに帰るって泣いてる」 って電話がきました。 実家父が代わって、 「まもなく落ち着くだろうから」 とのことです。
まもなく携帯に実家から電話が来ました。 お子の泣き声でした。 「どうしたの?」 「ママとずっと一緒にいたいの ママのこと好きなの」 あとはしくしく泣き声でした。
「ママは今日お子の学習発表会見るためにお仕事休んだのね。 お仕事の人に明日、休んだ分のお仕事をするからってお仕事の人にもお願いしたのね。 お子がママのこと大好きなのはすっごく嬉しいし、ママはだからお仕事一生懸命に出来るの。 ママのことが大好きだって思ってくれるお子がいるからママはお仕事ができるの」
「ママ、きーちゃん(実家母のことです)はお子が泣くのを見て泣いているの。それがわかったからお泊りするね」
実家母が自分が泣いているのを見て泣いているのだとわかったお子に、私は安心しました。 お子の涙を背負って明日仕事に行きます。
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