まゆ日記
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実家母が「ねえ、お父さんが、まゆぼうは今日は会社休むんじゃないかって言ってるんだけど」と、今朝いきなり言うので、「そんなはずはないんだけど」と、目をこすりながらカレンダーをみる。 25日。9月25日。 なんか今日あったような気がする。…えっΣ(゚Д゚;エーッ! 介護保険認定のための調査員の面談の家族立会いが必要な日じゃないか!!!!!! ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ンと思った。 だって今の今まで忘れきっていたんだもん。記憶のはるかかなたに飛んでっていたんだもん。 会社にだって一言もいってないよー…○| ̄|_ というわけで、通常通り旦那の病院にいき、洗濯物を引き上げて仕事場へ。 朝一の仕事が外出届を出すことになってしまったのだった。 9時45分からの調査員さん(市からくるのかなあ)と病院の相談員さん、看護士長さんと旦那、σ( ̄▽ ̄)となんやかや話をするのであるが。 「今日はよろしくお願いします」と頭を下げると、調査員さんは「こちら(σ( ̄▽ ̄)のほうをさし)はお嬢さんですね」 σ( ̄▽ ̄)「へっ?」 …なんと調査員さんはσ( ̄▽ ̄)を旦那の娘だと思ったのだそうだ。「お若いのでつい…」とのこと。お世辞でも嬉しいわ|〃▽〃)ゝ”と旦那に言うと、はっきり旦那は( `д´) ケッ! という顔になっていた。 毎日のリハビリのこと、食事のこと、排泄のこといろいろ聞かれて1時間くらいで面談が終わり、その後はいつものリハビリですとのことだったんで、旦那のリハビリの様子をちと、見学してみることにした。 んと、器械体操の種目の平行棒みたいなのに動く左手でつかまり、介護士さんに支えられながら約5メートルくらいを二往復。本当に旦那の足は骨と皮だけの、「ハウルの動く城」のかかしみたいな感じだった。 だけど、だけど。 この人死ぬのかな、目が覚めないまま一生寝たきりなのかな、目は覚めたけど一生チューブで経口栄養なのかな。そんなことを思ったのが嘘のような気がして、ぶるぶる震える利かない右半身を何とか支えようとしている左半身が、頼もしいようにも見えた。 旦那は支えてもらいながら確実に歩いている。 嬉しかった。人目がなかったらたぶん号泣していたかもしれない。 旦那は介護士さんからは「奥さんが見ているからがんばれるでしょう」みたいなことを言われて、照れ笑いのような顔をしていた。 いままでリハビリは口と言葉のリハビリしか見たことがなかった。旦那に毎日言ってた「リハビリがんばってね」が表面的だったかもしれないと思った。 実感しての「リハビリがんばってね」が明日から言えそうな気がした。
売出しが思いのほかよい結果だったようで社長が上機嫌である。会社に戻ると今夜は1時間早く切り上げて仕事場では焼肉やさんで打ち上げやるぞーと大盛り上がりである。 さすがに学童保育所にお子を迎えにいくのに代行車のりつけるわけにもいかず、参加して焼肉をさんざんごちそうになりウーロン茶で我慢して早々に帰ってきた。 今夜はお子の夕飯の支度だけで済んだので、楽〜♪
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