まゆ日記
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| 2005年09月12日(月) |
謎で終わるのかもしれない |
学童保育所の会計さんの上の子(小2女児)を、お子の友達の数人(小3女児)で取り囲んで文句をつけるようなことがよくあるのだと聞いた。
たまたま今日、お子に一人で髪を洗うように言うと湯船で(ノД`)シクシク泣いている。 あんまりぐずぐず泣くのできつーく叱った後で「なにかあったのか」とぺタ(まゆ家造語・抱きしめること)しながら髪や体を拭いてやるとちょっと前にお友達にいやな目に合わされたことを思い出してわんわん泣いている。上に書いた子の一人の名前がお子の口から出た。ちょうど先日聞いた上の話を思い出し、お子に聞いてみる。 「ママがいまから話をするのは絶対に『ママがこう言った こう思っている』って他の人に話をしてだめだからね」と言った後で、聞いてみた。 するとお子もそれを何度か目撃しているようで、だがお子は具体的にそれをどうするこうするという行動を起こせないようである。 「学童にはたくさん子供がいて、みんながみんな仲良しこよしになんかなれっこないのかもしれない。ただ自分よりも小さい子を大きい自分達が何人かで取り囲んでなんだかんだ言うのは、ママは嫌いだ。その子がお子と仲良しになっていたらお子にもそうしろとその子は言うかもしれない。そしたらお子は嫌だけどしてしまうかもしれない。ママはお子にそういう卑怯なことはして欲しくないし、しないとお友達でいられないならお友達にならなくていいと思う。お子には卑怯なことはしてほしくない」と言うとお子はようやく納得したようだった。
だがお子の風呂場のぐずぐず泣いていた本当のとこは、よくわからなかった。
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