自分と同じ人生を歩む人は誰ひとりとしていないと、いう一方で自分のような体験をしている人もこの地球上には存在しているそこに繋がる普遍性を表現するより強い普遍性が他者の共感を呼び、その体験と感性の「におい」に惹き付けられる(人はそれを共感と呼ぶこともある)救いはその先に個のなかにひっそりと宿っている