■映画の感想です。映画館で観たもの中心。普通にネタバレしてるのでお気をつけください。
■好きなのはハリウッドエンターテイメント。邦画は苦手。イケメン俳優に甘いです。美しい男を発掘するのがライフワークです。
■最近ようやくツイッター始めましたー。→Twitter




INDEX←backnext→


2003年05月29日(木) 「メイド・イン・マンハッタン」(の感想に見せかけたレイフ話)

行って参りました恋のチェック☆イン…!

あああマズイですよレイフ好きにはたまらない映画じゃないですかこれ! こんなに惜しげもなく笑顔を振りまいていらっしゃるとは思いませんでした。微笑み大放出。笑顔大盤振る舞い。「レッド・ドラゴン」+「スパイダー」の後だから余計にこの笑顔が眩しいのなんのって、もうレイフが爽やかに初登場した瞬間に私にも恋がチェック・インですよ! ていうかレイフが私のハートにチェック・イン!って感じ? きゃあ☆

いやほんと、レイフに関しては良い意味で期待を裏切られたっていうか、お育ちの良い二世政治家の役だっていうから私はもっと気取った感じのキャラを想像してたのね。そしたら全然違うのよ!全然プリティーでキュートなのよ! なんつーか、見た目おっさんでも(オイ)挙動は完全に無邪気な少年だったりするところが非常にツボでございました。だって選挙を控えた議員のくせに暇さえあれば犬と遊んでて、それがまたえらい楽しそうなんですよ。んで散歩に出ればペンギンを見ようだのヘビも見ようだのはしゃいじゃってもう大変。ジェニファー・ロペスに一目惚れしてからは「あんな女性は初めてだ…!」とか言いながら恋する瞳でぼーっとしちゃってさ、アンタいい歳した政治家が「あんな女性は初めてだ…!」もないでしょうよと思わずツッコミ入れましたけど、でもレイフ的にはこれでこそ本領発揮だよね。ていうかこういうキャラだと私が嬉しいの!かわいいから☆

あと、これも良い意味で予想に反していたことなんだけど、ジェニファー・ロペスがとても好感の持てるキャラだった。すごく意外(失礼な)。主演の二人に嫌味がないから自然に応援する気になれたし、ストーリーも王道的で安心して観ていられました。ラブコメにリアリティなどはじめから求めていませんから、これくらいおとぎ話にしてもらって私はちょうどよかったです。


それにしても、と、結局レイフの話に戻るんだけど、あの選挙用のポスター良かったっすね! それに雑誌や新聞の表紙もいっぱい出てきたじゃんー。ああいうのDVD化する時にでも特典でつけてくれませんでしょうか。ダラハイドの日記のように。

そうだ、ダラハイドで思い出したんですが、この人やっぱり着やせするタイプなんじゃないかなあ。この映画「レッド・ドラゴン」を撮り終えた直後に撮影を始めたと聞いてますけど、身体つきの印象がぜんぜん違うような気がしました。真の姿は脱がせなきゃわからないってことですね。だからいつも脱いでるんですかね。(違)
脱いでるといえばあの寝顔はどうよ!まるで子供だよ!あんなに無邪気な顔して眠る40歳が他にいるなら教えて下さい。いないでしょ?そりゃ赤い水玉のパンツも履くだろうよ!え?関係ないですか。でもツボなんだもん。いえね、なんか赤い水玉のパンツ(私物)履いてたらしいですよこの人!そんなんどこで買ったの?自分で選んだの?見せて笑わせること前提に下準備してる芸人のようなマネを素でやってる映画スター、それがレイフ・ファインズですよ皆さん…ぜひともコメディーにチャレンジしていただきたいものです。(以上詳細はkaiさんの日記にて)


----- それからサービスショット話関係者各位へ私信 -----

「部分」ってあれですか! 序盤の? ちょっと! んもう皆様爽やかに18禁な発言しちゃっていやん恥ずかしい! 確かにある意味珍しいシーンでしたけど、いくらなんでもそんなの映すわけないじゃ……、…いや我らがレイフのことですから必要だと言われればどんな部分でも見せてくれるでしょうけど…ていうか言われなくてもやろうとしてたりして…むしろ止められてたりして。「あわわコラコラ!そこまでしなくていいから!」とか。

--------------------------------------

まあそんな感じでレイフフィーバーは加速する一方の今日この頃でございます。これを観ちゃえば当分新作はないしレイフ祭りも一段落かな…、などと鑑賞前に思ったりもしてたのですが甘かった。大甘でした。落ち着くどころかさらに勢いづいてるってどういうことでしょう。とりあえずスクリーンで観られるうちにリピートする気満々。いや、レイフに見とれていて字幕を見逃したシーンがたくさんあるので…ほんと、パーティのシーンなんてレイフに釘付けでほとんど台詞読んでません(実話)。そんな自分のオトメっぷりに今回一番驚きましたけど(笑)。




******
メイド・イン・マンハッタン 【MAID IN MANHATTAN】

2002年 アメリカ / 日本公開:2003年
監督:ウェイン・ワン
出演:レイフ・ファインズ、ジェニファー・ロペス、
ナターシャ・リチャードソン、ボブ・ホスキンス
(劇場鑑賞)



2003年05月24日(土) 「ダブル・ビジョン」

今日はほんとは「ハンテッド」を観に行く予定だったんですがやんごとなき事情により延期となってしまい、それで結局こうして家でうだうだしてるわけですけれども。

ていうかキアヌ率いるマト軍団来ましたね!いやーん投げキッスだなんてずいぶんごきげんじゃないのキアヌ! あー六本木のジャパンプレミア行ける人とか、いいないいなー。先行すら行くつもりのない私はしばらく地道にテレビのチェックでもすることにいたします。

--------------------------------------

で、キアヌと全然関係ないけど「ダブル・ビジョン」。
おととい試写会で観ました。早く観られてラッキー!などと得した気分でいたらもう今日から公開されてるんですってね…そんな…これじゃ普通に観たのと変わんないじゃんよう。


真夏に凍死体、火の気のない場所で焼死体、腸を抜かれた変死体、という「セブン」を思わせる殺人事件で幕を開けるストーリー…なんだけど、これ私が想像してたのとだいぶ違いましたよ。瞳が二つある眼がギョロッって動くあの予告編で、猟奇殺人オカルト風味?わー面白そうー!とか思ってたんだけど実際 それほど面白くなかっ… 、あ、いえ、ええと、つまり単なる殺人事件のようで実は道教(をもとにしたカルト集団)の話だったりとかその反面で執拗に家族愛が描かれていたりとか何だか色々詰め込まれすぎで むしろシンプルに猟奇殺人の話だけに絞った方がよかったんじゃ… 、ってあらやだすみませんすみません私ったら!

いや、出だしもいい感じだし、途中で一瞬面白くなったりもするんですけどね。でも個人的にラストが全然気に入らないということと、あと、全体的にわかりにくいの。結局誰が何のためにどうやって事件を起こしたのかストーリー全貌を詳しく説明しろと言われてもちょっと無理。んでこれがまた、もう一回見直して確認したい!と思わせる緻密な難解さというわけでもないから、あーもういいや、で終わっちゃうのね。それとも私の理解力が乏しいだけでしょうかね。というか集中して観てなかっただけでしょうかね。レイフ・ファインズが出てない映画だと格段に集中力が落ちてしまうってちょっとどうかと思いますよ自分でも。そういえばデビット・モースが激辛麺を食べさせられて汗かきながら顔を赤くしてるシーンでついうっかり「あっ、ちょっとかわいい…」などと思ってしまったのは絶対奴の影響だと思う。ああ私は一体いつからこんな状態なんでしょうかいつまでこんな状態が続くんでしょうかいつになったらレイフ熱が冷めるんでしょうか教えておじいさん!

全然映画の感想になってなくてすみませーん。とりあえず公式サイトは→こちら



******
ダブル・ビジョン 【DOUBLE VISION】

2002年 台湾・アメリカ / 日本公開:2003年
監督:チェン・クォフー
出演:レオン・カーフェイ、デビッド・モース、
レネ・リュウ
(劇場鑑賞・試写会)




INDEX←backnext→


My追加
利音 |Mail  | Twitter





 「エンピツユニオン」