ムッキーの初老日記
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2004年09月14日(火) とうとうtotoとっとっと!

昨夜、オッサン君が帰ってくるなり、電源が落ちているPCを見て
「ちょっと早くPCあけろ、早く。早くて!」と言う。
いつもは「PCばっかりやってんじゃねーよ」と言うくせに、と思いながら
PCを立ち上げていると、財布から何やらゴソゴソと取り出した。

「これ。もしかしたら当たったかも知れねえぞ。」

見るとそれはtoto(サッカーくじ)の予想券。
オッサン君はギャンブルの類は何もやらない男だが
なぜかtotoだけは、毎週赤鉛筆片手に一生懸命予想して
一攫千金の儚い夢を抱きながら、300円とか500円とか買っているのだ。

当たったことは、かつて一度もない・・・┐(´ー`)┌


「新潟VS浦和の結果を調べてくれ。
 それが当たってたら、遂に当選だぞ!」


totoの公式サイトにアクセスして、結果案内を見る。

「ええっと・・・どっちが勝ったら当たりなの?」

「浦和。浦和勝ったか!?」

「えーーっとね・・・あー残念!」

「新潟が勝ったのかよ!ちくしょー!くー!」

「いや、同点。引き分けだって。残念だったね。」


「え!マジで?引き分け!?それも買ったぞ!やったーーー!


とうとうtotoとったぞーヽ(≧▽≦)/!」



ええっ!��( ̄▽ ̄)ほんとに!?


「やったー!苦節3年、遂にやったぞ!お前、明日これ換金して来い。
 いや、まてよ、一人じゃ危ないな。俺も会社休んで行ったほうがいいな。」

「ちょっと!まさか当たったって一等じゃないでしょう?
 今回の一等当選金は・・・12,395,118円だよ!?い、いっせんにひゃく万!Σ(;゜□゜)あわわわわ」

「そんなもんか。なんだよ今回は少ねえな。」とオッサン君は不満顔。

私は12,395,118円の使い道を考え、頭が激しくグルグルグルグルと渦巻いていた。


「あ、ここで会社なんか休んで当たった事がバレると
 借金申し込まれたりして大変だからな。やっぱりお前一人で行って来い。
 頼んだよ。帰りどこへも寄らずに帰って来いよ。」

「ええー!やだよ怖いじゃん!」

「大丈夫だって。そしたらな、その金は全部お前にやる。
 全部自由に使っていいぞ。なんでも好きなもの買え。」


「えええ!?( ̄□ ̄;)!! 」

「明日の9/14は結婚記念日だろう。
 いやーいい贈り物になったなあー( ^∀^)」


おかしいと思い問い詰めた所、当たったのは「3等」であった。
当選金はぐっと下がって9000円・・・。



・・・おかしいと思ったよ・・・。



でもまあ結婚記念日前日に9000円の臨時収入は大きい。
どうせあぶく銭だ。
これで今度の日曜にでも、美味しいものでも食べに行こうと思う。



+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

09/14 東京湾ケッ ε=Σ(´ )

09/13 体重計だけだって怖いのに体脂肪まで計るなんて…

09/12 中村うさぎとは温度差を感じる。

09/11 箸休めだって休まないで食べちゃうよ。

09/10 いつも占いの結果が悪い。

09/09 神話にリアリティー無し。

09/08 あっ、柴田恭兵が今日も犯人を追いかけてる。

09/07 伝説の男を歌ってる男が一年後には伝説の男。

09/06 175Rより130R。


2004年09月13日(月) 暴走霊柩車

2時間ドラマか山村美紗の小説にありそうなタイトルだが
何のことはない、実際遭遇したマナーの悪い霊柩車の話だ。

最近主流の黒塗りのリムジンタイプの霊柩車が前を走っていた。
この霊柩車が、ものすごく飛ばしている。どんどん離されてゆく。

多分「空車」だろう。
あれでもし乗せてるとしたら遺族が黙っちゃいないだろう。
おじいちゃんがゴロゴロ転がっちゃうよという勢いだ。

前の車に追いついた霊柩車、思いっきりあおってる!
後ろにピターッと張り付いて、お尻をふってあおってる!

そしたらなんと前の車が端によって、霊柩車に道を譲っている。
アラヤダ気が弱いこと、と思いながら見ていたら
あおり倒され道を譲ったその気弱なおじさん、抜かされた後で
何故か人が変わったように霊柩車を追いかけ始めた。

・・・あれは絶対、その筋の人の車と間違えたに違いない。

そりゃ黒塗りのリムジンがサーーっとやって来てあおられたら
大概その筋の人の車と思うだろう。まさか霊柩車とは思わない。
それで慌てて道を譲ったら、霊柩車だと気づいて頭に来たとみた。

そして私の目の前で、霊柩車とおじさんのバトルが繰り広げられた!


��( ̄▽ ̄)すごい光景!まさに暴走霊柩車!



あれだね。
いくら空車とはいえあんな乱暴な運転をする運転手がいる所には
自分自身や愛する家族を運ぶのには頼みたくないね。
あんまり暴走してると最後は自分が霊柩車に乗ることになるぞ!

世も末なり。



+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

09/13 体重計だけだって怖いのに体脂肪まで計るなんて…

09/12 中村うさぎとは温度差を感じる。

09/11 箸休めだって休まないで食べちゃうよ。

09/10 いつも占いの結果が悪い。

09/09 神話にリアリティー無し。

09/08 あっ、柴田恭兵が今日も犯人を追いかけてる。

09/07 伝説の男を歌ってる男が一年後には伝説の男。

09/06 175Rより130R。

09/05 モンブランより栗ようかん。


2004年09月10日(金) Back To The Basic

「初老日記」は、エンピツというレンタルWeb日記サイトで書いている。
とても使い勝手がよく、至れり尽せりの機能満載。物を書こうと思って
初めて出合ったのがエンピツで、本当にラッキーだったと思う。

エンピツには読者の投票による「ランキング」というのがある。
投票ボタンを日記の最後などに設置しておき、読んでくれた方が
それをクリック(投票)するとカウントされる仕組みだ。(昨日までの日記参照)

ランキングが上がれば、やはり素直に嬉しい。
だが嬉しい反面、様々な悩みが生じるのも事実だ。
ランキングを気にし出すと、本当に書きたい事が書けなくなるという事実。

「この話、書きたいけど、この前も書いたしなあ」とか
「ものすごく頭に来たけど、これを書いたら引かれるかなあ」とか
「この話は、マニアック過ぎるかなあ」とか・・・。

傍目には、傍若無人に書きたい事を自由に書いているように思える私だが
ところがどうして。意外にも・・・なのだ。



そんな折、同じくHPを持っている友人が「一旦閉鎖しようと思う」と言う。
理由を聞くと「自分の思った事感じた事を素直に表現したい」
というHP開設時の考えが、だんだん出来なくなってきたと。
だから一旦閉鎖して、初心に立ち返りリフレッシュしたら
もっとシンプルなサイトをまた作りたい。だから一旦リセットする、と。

なんだか彼女に背中を押してもらったような気がした。
そうだ、煮詰まったらリセットしてみればいんだ。

ただ私は、初老日記をやめることは出来ない。
このサイトは私の分身であり、愛着もある。
どうするか。
それで以前から考えていた、でもなかなか出来なかった
「ランキング不参加」を実行に移すことにしました。

小さな事からこつこつと。


初老日記は何も変わりません。まあ今までよりちょっとムッキーが
突っ走ることがあるとは思いますが、基本は何も変わりません。

今までランキングから飛んで来て下さっていた方には
ご迷惑をおかけすると思いますが、この機会にぜひHOMEのほうもご覧になって
もしよかったらブックマークなどして頂ければ幸いです (^ー°)







+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

09/10 いつも占いの結果が悪い。

09/09 神話にリアリティー無し。

09/08 あっ、柴田恭兵が今日も犯人を追いかけてる。

09/07 伝説の男を歌ってる男が一年後には伝説の男。

09/06 175Rより130R。

09/05 モンブランより栗ようかん。

09/04 厳しい修行で悟りたい。
  
06/03 小惑星を発見してオッサン君星と名付けたい。

09/02 回転してても寿司は男前に手で食べる


2004年09月09日(木) 100均賛歌

100円ショップ。それは楽園。
昔300円400円、いやそれ以上当たり前に出してた商品がオール100円。
嬉しいような哀しいような気分だ。

もちろん安いだけあって、商品は玉石混淆だ。
だからこそ値段に見合わぬ「スグレモノ」を見つけた時は
より嬉しい気分になる。

今日は私が選ぶ100円ショップのスグレモノベスト3をご紹介する。



第三位
【爪強化ベースコート】
ここ半年ほど爪の手入れに力を入れている私だが
寄る年波には勝てず、爪ももろくなっており
ちょっと伸ばすとすぐ割れたり剥がれたりしていたのだが
この「爪強化ベースコート」を塗るようになって
それがほとんど無くなった。目に見えて丈夫になった。
上の画像は私の現在の爪だ。
ここまで伸ばしても無問題。
これはスグレモノである。
■■

第二位
【アイブロウコート】
これは汗かきや脂性肌や、すぐこすってしまう粗忽モノには必需品だ。
眉を描いた後に、このアイブロウコートを軽くひと塗りする。
そうすると、1日中描きたての眉がキープ出来る。
汗をかいても脂が浮いても、多少こすれても
軽くハンケチなどで押さえればほとんど取れない。
化粧直しする暇がなかったり、大汗必至の日でも
眉が取れなければどうにか見られるものだ。
千円前後で高級なものが各メーカーからも出ているし
私もかつては使っていたが、この100円のコート
それらの高級品と使用感は変わらない。お勧めである。

そして第一位は
【音楽用CD-R】
これには本当にお世話になっている。
うちにあるCDはほとんどが100円のものだ。
普通に150〜200円で売っている物となんら変わりは無い。
いやもしかしたら変わるのかもしれないが
私の耳はそれを聴きわけないので、これで遜色はない。



庶民の強い味方、100円ショップよ。
これからますますの進化を期待して止まない。





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◇初老の北海道リポート◇
↑「大空と大地の中で」9/6UP


◆◇オッサン君の独り言◇◆

09/09 神話にリアリティー無し。

09/08 あっ、柴田恭兵が今日も犯人を追いかけてる。

09/07 伝説の男を歌ってる男が一年後には伝説の男。

09/06 175Rより130R。

09/05 モンブランより栗ようかん。

09/04 厳しい修行で悟りたい。
  
06/03 小惑星を発見してオッサン君星と名付けたい。

09/02 回転してても寿司は男前に手で食べる

09/01 今年の夏は桜金蔵の話が聞けなかった。


2004年09月08日(水) ハマ子の事情


先日、湖畔の恋人カオリちゃんと、ウォーキング後ハローワークに行って来た。
細々としたバイトはしていても、ハッキリ言ってたいした収入にはならない。
安定して収入のいい仕事をしたいが、このご時世なかなかめぐり合えない。

今のバイトに満足せず、もっと本腰を入れて仕事を探そうと
最近はよくハローワークに通っている。
カオリちゃんも、子育てと家事、その他色々な雑事があるのだが
たとえ週に2日でも1日3時間でも何かしたいと、一生懸命探している最中だ。


もちろん二人とも真剣に探している。それは間違いない。だが
こんな時にも「オモシロイモノ」を探してしまうのは、もうサガとしか言いようがない。


先日も、求人の中に面白いものを見つけた。
企業名が並ぶ求人の中に、一際異彩を放つその求人は個人名だった。


津田 ハマ子(仮名)


家の掃除をしてくれる人を探しているらしい。
週に3日、1日5時間の仕事で、時給もなかなかいい。
求人票に記載された様々な情報から、ハマ子は老未亡人でお金持ち、
広い敷地のお屋敷に一人暮らしだという事がわかる。


帰りの車の中でハマ子の話になった。

カ「あ、私もそれ見た。ハマ子。でもさ5時間の労働で休憩時間は0だったよ。
  すごくコキ使われそうだよ。やめたほうがいいよ。」

ム「いやいやわからんよ。もしかしてすごく気さくないい人で
  ちょっと一休みなさいな、美味しい大福があるのよ。なんて
  高級和菓子でハマ子のおしゃべりの相手だけで1時間とか。」

カ「あ、それもありえるね。掃除はそれくらいにしてお話しましょうよ。なんて
  ヨメの悪口とか聞かされるのも、仕事だと思えばオイシイかも。」

ム「だろ?一人じゃ食べきれないから持って帰りなさいよって
  生ハムとかメロンとかカニ缶とかくれるかもよ。なにせ金持ちだからな。」

カ「ぎゃはははは!もしかしてすごく気に入られて、遺言で百万くらいくれたりして。」

ム「いやいや、もっと気に入られて養女になってくれとか。」


( ^□^)( ^□^)まっさかー!ははははは!


ム「・・・ああ、でもいい事ばかりじゃなさそうだな。」

カ「なんで?」

ム「ハマ子ももう高齢だからさ、ある朝いつも通り仕事に行ってだよ、
  どこにもハマ子の姿がなくて『奥さま〜?』なんて探してみたら
  脱衣所かどっかで前のめりにコト切れてたりしたら、もう大変だよ。」

カ「疑われちゃうね。第一発見者だね。」

ム「だろ。やっぱりダメだな。」

カ「うん、やめたほうがいいよ。」


はじめから応募する気など無かったくせに、ここまで話を膨らます。
われら憶測仲間。





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◇初老の北海道リポート◇
↑「大空と大地の中で」9/6UP


◆◇オッサン君の独り言◇◆

09/08 あっ、柴田恭兵が今日も犯人を追いかけてる。

09/07 伝説の男を歌ってる男が一年後には伝説の男。

09/06 175Rより130R。

09/05 モンブランより栗ようかん。

09/04 厳しい修行で悟りたい。
  
06/03 小惑星を発見してオッサン君星と名付けたい。

09/02 回転してても寿司は男前に手で食べる

09/01 今年の夏は桜金蔵の話が聞けなかった。

08/31 夏バテ防止にガッツリ食って太った。


ムッキー