ムッキーの初老日記
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オレオレ詐欺が大流行した時(今もだが) ウチにもかかってこないかなあと、密かに楽しみにしていたのだが まだそれらしい電話はかかって来ない。良くも悪くも流行に乗れない。
だが遂にウチにも来た!流行の波がやって来た!
それは架空請求ハガキ! (゚∀´)b<やったね!
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もっともらしい難しい言葉が並んではいるが、平たく言えば 「詳しいことは電話で言うから、かけて来いよ」という事だ。 「プライバシー保護のため詳しくは書かないから電話しろ」と。
プライバシー保護のためなら封書でよこせよ! そしてお前が電話して来いよ!こっちにかけさせようとは図々しいヤツだよ。
一応、念のために「財団法人日本消費管理組合」や 「電子消費者契約民法特例法」なるものを調べてみたが 当然だが、ンなもんはなかったし、記載された住所にもそんなモンはない。
そして笑ったのが消印。 「東京都台東区東上野」と書いておきながら、消印は

←東久留米!
これは我が茨城で言ったら 水戸の住所のものを、御前山村などから投函したくらい 違和感がある。(わかりづらいかな)
これを作ったヤツは、馬鹿に違いない。
この電話番号には、かけないほうがいいのはわかっているが どんな阿呆が出るのか非常に興味があるので、公衆電話からかけてみようかと思っている。 ハガキは警察に届けるのがいいらしいが、それは面倒くさいので今思案中である。
皆さんもこういうハガキが来たら笑ってください。
 ↑「富良野満喫」8/20UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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この夏も、何通かの暑中見舞いを出したのだが そのうちの一通がいまだに届いていない事が先日判明した。 サッカーの町カシマに住む親友、K子ちゃん宛ての1枚。 判明した時点で、投函してすでに10日が経過していた。
K子ちゃんがカシマの郵便局に問い合わせしてくれたが 案の定見つかることはなく、「調査します」と言ったきり 何の連絡もないまま、また1週間が経過している。 多分、もう見つからないだろう。
届くはずの郵便物が届かなかったのはこれが初めてではなく その度に苦情を言ってきたが、全く改善されていない! と、K子ちゃんは相当憤慨している。
郵便局よ。百歩譲って見つからないのは仕方がないとしよう。 だが何故「見つからなくてすみません」の電話一本よこせないのか?
実は私も、何度か出した郵便物が相手に届かなかったり 届くはずのものが届かなかった経験がある。 その度に郵便局に電話を入れ苦情を述べたのだが 電話の向こうで局員がこうのたまったことがある。
そんな大事なものなら書留で出せ、と。
私は言った。 おいちょっと待ってくれ、なんだその言い方は。 じゃあ聞くけど、大事じゃない郵便なんて、あるのかよ。 たとえ暑中見舞いのハガキ1枚だってな みんないろんな思いを込めて出すんじゃないのか? 郵便局を信用して50円払ってるんじゃないのか? そうだろう?違うのかよ。
私の剣幕に局員は「いえそういう意味では・・・」と口篭ったが そういう意味もこういう意味も、あるか。
その後もっと上の郵政省に電話してこの局員の非礼は報告した。 丁寧に謝罪はしてくださったが、その後改善されたかと言うと、怪しい。
今回の事だってそうだ。 もし、ちゃんと電話で「探したが見つからなかった。本当に申し訳ない。」 という事を報告してくれていれば、まあそういう事故もあるか、と こんなに腹も立たないのだ。それが人情だろう?郵便局よ。
さてこういう場合は、どうなんだろう。 はがき代の50円は弁償してもらえるのだろうか。 いやいや、金額の問題じゃないのだ。 郵便局を信用して投函したものをなくされたのだから 責任持って返していただきたいものだ。
まあ「出した」という証拠はどこにもないので やはり弁償はしてもらえないのだろうな。泣き寝入りである。
ちゃんとしようよ、郵便局。
 ↑「富良野満喫」8/20UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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この日の日記の続き。 この日、久々に「倫ちゃんの倫は絶倫の倫」でお馴染みの倫ちゃんと ファミレスでお茶を飲んだのだが、倫ちゃんの後ろの席にいた 年の頃なら40半ば位の、オッサン二人が気になって気になって仕方がなかった。
はじめ倫ちゃんが気づき、教えてくれたのだが どうやら後ろのオッサン二人は友達同士。今日はお互い休みらしく このファミレスで待ち合わせてお茶してる模様だと。
偏見かもしれないが、男性が中年以降に 昼間友達と待ち合わせてお茶を飲むというのは、とても珍しいように思う。 それもこの後どこかに行くとか、そういう事でもないらしい。 聞くつもりもなかったのだが、とても大きい声で話しているので 彼らの会話の内容が耳に入ってくる。
オッサンA「あーあいい天気だなオイ。これからどうする?」
オッサンB「どうすっかなー海でも行っちゃーか。うひひひ。ナンパとかよ」
(-ε- )(-ε- ) 無理だと思うぞ・・・。
オッサン君A「いーね!あ、その前にジャ○コ寄ってくれよ。」
オッサン君B「いいよ。なに買うの。」
(^-^ )(^-^ ) 連れ立ってショッピング・・・。
オッサン君B「車どうする。一台で行こうぜ。」
オッサン君A「そうだな、俺ので行こうぜ。」
( ^∀^)(^∀^ )・・・
オッサンA「ところで今日何時まで遊べんだ?」
オッサン君B「そうだな、6時くらいまではOKだ。」
倫「門限があんのかよっ!��( ̄▽ ̄)」
そしてオッサン達は店を出て、一台の車で行ってしまった。 多分ジャ○コへ。そしてその後は海へ行くのだろう。
ム「なんか、なかよしだね。」
倫「うん。なかよしだね。」
オッサン達よ。いつまでも仲良くね!(゚∀´)b(゚∀´)b
 ↑「富良野満喫」8/20UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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だいたいの人は笑うかも知れないが、私はチーほど悪い男もいないように思う。 ヤツは女にとって非常に危険なタイプの男である。芸能人で本当によかった。 もし一般人で、手の届くようなところにいたら・・・考えただけでも恐ろしい。
きっとチーのようなタイプは大嫌いだ、という女性でも もしヤツに出会うことがあり、口説かれでもしたら・・・ 負けてしまうのではないかと、半ば本気でそう思う。
本当の男の魅力は容姿じゃない。 ましてや頭髪のあるなしでもない。
チーなんかは、あの頭がうまく隠れ蓑になってさえいる。 『なんだよう、ただのハゲの口の悪いオッサンじゃないかよう』なんて 油断して近寄ろうものなら、その毒牙にやられてしまうのである。
女はよく「好きなタイプは優しい人」などという、非常に曖昧な理想を言うが 女というのは、たとえ男が100のうち99優しくても 1つでも優しくない部分があると、もう嫌いになる生き物だ。
逆に99冷たくされても、たったひとつ。 ひとつでも優しい部分を見せられると、その男に惚れてしまう。 普段どれだけ冷たくされても、キラリと光るたった1つの優しさを、信じてしまう。
その100のうちの1の優しさの使いどころを知っているのが、チーのような男なのだ。
チー。悪い男だね。
 ↑「富良野満喫」8/20UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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今日は久々に「倫ちゃんの倫は絶倫の倫」でお馴染の倫ちゃんに会う。 お互い長男のヨメなので、いつも盆と正月後には 二人だけのささやかな慰安会をする。 ファミレスでお茶を飲むだけなのだが、これがあるから乗り切れるのだ。
いつにしようかと電話で話した時、倫ちゃんが B'zのFCの会報が届いたから持ってゆくよ、と言う。 私もB'zが結構好きなので、いつも見せてくれるのだが それをPCに取り込み、ケータイの待受にして欲しいのだ。
「またカッコいい稲葉っちの写真が一杯だから4649ね♪」
と倫ちゃん。
ム「ああ、いいとも。しかしいつも見せてもらってばかりで申し訳ないな。 あそうだ、チーのFCの会報も来たから、お礼にそれ持って行くから見てね。」
倫「��( ̄▽ ̄)え!いいよ別にお礼なんて。持ってくんなよ。」
ム「いやいや、なにを言う。これを見なくてどうする。」
倫「嫌がらせかよ!」
ム「なにを言っているんだ。見ないと損してしまうぞ。
セクシーショット満載だぞ。」
倫「ぎゃははは(T▽T)はははーっ!チーのセクシーショット!」
ム「そうだよ。危険な男の魅力満載。見たいだろ?」
倫「そこまで言うなら見ようじゃないか。持って来い、あんた何冊でも。」
どれ、チーの会報を持って行って来よう。 待ってろよ倫め 。 |▽・)・・・イヒヒヒ・・・

◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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