ムッキーの初老日記
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首を傷めてしまった。 土曜日あたりから痛い、痛いと思っていたが 首痛から来る頭痛が治らなくなった。 頭痛薬を飲んでもその時だけで、またすぐ痛くなる。
これは、久々に接骨院に行くしかないと 約1年ぶりで行きつけの接骨院を訪ねた。
診断結果は、首の筋が伸びて炎症を起こしているとの事。 それから右腕の使い過ぎ。 それと、疲れが溜まって昔の頚椎捻挫(いわゆるムチウチ)が出たため。(参照日記)
右腕の使い過ぎは、先日のロングドライブが原因かと思われる。 だが、筋が伸びてしまうような事は何もした覚えがない。 初老になるとこんな風に、自分の知らない所で壊れてゆくものなのか。 恐ろしい事である。
しばらくの間、毎夕接骨院通いになりそうだ。
初老と接骨院。 似合いすぎて笑うしかない。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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さて。 燃え尽きてしまうほど素晴らしかったチーのコンサートだったが 同行者は「倫ちゃんの倫は絶倫の倫」でお馴染の倫ちゃんである。 往復7時間という長い時間を彼女と車中で過ごした。
7時間、まあよくそんなに話す事があるよなーというくらい 色んなことを喋り通した。
倫「まさかムッキーがこんなにチーにハマるとはね。 去年コンサートに誘った時には思いもしなかったよ。」
ム「そうだよ。君が私の運命を変えたんだよ。 キーパーソンはいつもユー、って感じだね。」
倫「ミーかよ。なんか鉄矢に恨まれそうだよ。 27年も連れ添ったのに、こんなにあっさり捨てられて。 もう首位チーと2位鉄矢の間には、すごい差が生じてるべ?」
ム「愛なんてそんなもんだ。たとえ何年想い続けてもな。 そして恋は突然、目の前に降って来るな。」
倫「ぎゃっははははは(T凹T)! それが鉄矢とチーの話じゃなきゃ、カッコいいのによ!」
ム「( ゚Д゚)ハッ!」
そんな倫ちゃんは、見てくれのいい二枚目が大好きだ。 一番好きなのがB'zの稲葉浩志で、あとは要潤だの 金城武だの、藤木直人だのが、今のお気に入りだ。
・・・どうやらアゴの尖った男にこっているらしい。
ム「フジッキーねぇ。」
倫「カッコいいでしょ♪」
ム「まあシュッっとした二枚目だけどねぇ、でもそれだけじゃん。」
倫「そこがいいんじゃない。透明感がある笑顔でしょ♪」
ム「君だからハッキリ言わせてもらうけどさ〜 透明感というより、何の味もしないよな。 芝居も歌も『あー機嫌ようやってはるわー』って感じしかせんね。」
倫「��( ̄▽ ̄)ひでっ!」
ム「何のクセもないっつーの? 毒にも薬にもならないって感じ。」
倫「オメーの好きな人がクセありすぎなんだよっ!p(`□´)」
ム「��( ̄▽ ̄)」
倫「クセっつうか毒だ!毒っ!」
こんな言いたいこと言い合ってる二人ですが、 こんな口汚く罵り合ってる二人ですが、 こんなに男の趣味が違う二人ですが、
もう30年来の友人です。
秋も一緒に行こうね倫ちゃん♪
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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燃え尽きてしまった。
先日、埼玉県熊谷市まで愛しのチーのコンサートを見に行ってきた。 水戸から熊谷まで往復約300�劼瞭擦� カーナビもロクな地図もないまま運転したが 全く迷わず、たとえちょっと間違っても 「でもここ曲がってもOKじゃない?」 という野生のカンがことごとく的中し、無事会場にたどり着いた。
もう何かに導かれてるとしか思えない程のカンの冴えよう。 自分で自分が怖いほどであった。
会場では、今回チケットを譲っていただいた チー歴25年という大先輩に初めてお会いし 「大いなる愛よ夢よ」という チーの名曲のタイトルを冠した 北海道銘菓をお土産にいただき大喜びした。 この箱は大事に取っておこうと思う。
そしてコンサート。 半年振りに見る生チーはやっぱりいい男であった。
「いい男」というのは、なにも顔のいい男だけを言うのではない。 (チーの顔が悪いと言っている訳ではないので誤解のないように。) その圧倒的な歌唱力に裏打ちされた自信、放たれるオーラ、パワー そして、その笑顔。眼差しの優しさ。 それらが交じり合って、松山千春という男を輝かせている。
後光が射して見えたのは、あながちあのアタマのせいだけではない。
ああ、やっぱりチーが好きだ。 たとえ〇ゲだろうと糖尿だろうとスーツ姿がこんちはるに見えようと、 私はチーを心から愛す。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年05月15日(土) |
JUST TONIGHT! |
ついに、この日が来た。
昨日までは、キャッキャと浮かれて彼のポスターをトイレに掛けたり 携帯の待受けやら何やらの、全ての画像を彼にしたり 彼の声を自分で携帯に録音して「自家製着うた」を作り フォルダーわけした友人達のメール&電話着信音を 全部違う彼の歌にしてみたり・・・。 私の携帯は今どこをとっても「彼仕様」である。
ワクワクドキドキしながら、今日を待っていた。
だけどいざ今日が来てみたら。もうドキドキワクワクでは済まされない。 今夜彼に逢えると思うだけで、私の胸はギュ――ッと締め付けら 吐き気までしてくるのだ。 いつも熱い掌も、今は氷のように冷たい。
青年の頃の彼の面差しは、どこか初恋に似て。
今の彼の言葉は、強い波動となって心に響いて。
あと数時間後。 逢いたくて逢いたくて逢いたくて。 半年間恋焦がれた彼に逢える時が、ついに来る。
嗚呼、私の胸に今、燦然と輝くただ一人のひとよ・・・。
チー今行くぞー!
※私の携帯アドレスご存知の方はぜひメールください(゚∀´)b その度に彼の声が聞けてシアワセ・・・♪
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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今朝ふと鏡を見たら、右の眉毛に白髪があった。
目立つ・・・。
これは抜こうと、そいつを毛抜きで引っ張ったところ
ブチッ!っと途中から切れてしまった。
つまみ方が浅かったのかと思い
今度はガッチリ挟み込んで慎重に引っ張ったが
またもやそいつは途中でブチッ!っと切れてしまった。
p(`□´p) ムキ――ッ!
3度目のTRY。
だが皮膚が伸びるばかりで、全く抜ける気配すらなく
またもやブッチリと切れてしまい
とうとう毛抜きでつまめる長さではなくなってしまった。
なんと強靭な毛根。
その根性を黒いままでいるという方向に、生かして欲しかった。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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