ムッキーの初老日記
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| 2003年09月24日(水) |
シュー・トメとカラオケ |
昨日は彼岸の中日。 朝からシュー・トメ宅にお邪魔した。
「母さんは彼岸の入りに行って来たから、今日はお前たちだけで お墓参りに行っといで。」
というので、オッサン君と私、そして義弟のちゃこりんの3人で お墓参りに出掛けた。
誰の車で行くのかで、オッサン君とちゃこりんが揉めている。
「きったねえなー!いっつも俺の車じゃん!」
「いーだろ。お前の車のほうがでかくて新しいんだから乗せろよー。」
「たまには兄貴が出せよー!俺ばっかりー!」
「いーだろ。途中で缶ジュースおごってやっから。」(そんな子供だましな・・・)
「・・・しょうがねえなあ。」
いいのかよ!��(・Д・ )
墓参りして帰ってくると、シュー・トメ渾身のご馳走が食卓に。 そうか、これが作りたくて残ったんだね。 絶品は「栗と山菜のおこわ」だったんだが どうしてあの年代の人って、あんなに沢山食べさせたがるのか?
「それ食え、やれ食え」攻撃で、いつも食べる量の2倍は食べた。
食事が終わると、果物はどうだ、ああ、お菓子があったっけと いくらでも出してくる。
そんな食事も一段落し、ちゃこりんはとっくに自室に引き上げた後 シュー・トメが言った。
ねえねえ、カラオケ行こうよ3人で。
��( ̄▽ ̄)なぬ!
そして次の瞬間、オッサン君から信じられない言葉を聞いた。
俺はいいよ。二人で行って来いよ。
Σ( ̄□ ̄;)げえ!誰の親だと思ってんだ!
「えーお兄ちゃん行かないの。じゃあムッちゃん二人で行こうか♪」
あぐ!あが!うが!( ̄□ ̄;)
「・・・お供します。」
この日の日記にも書いたが シュー・トメは、来る11月にあるカラオケの発表会のために練習に余念がなく ちゃんとしたカラオケをバックにマイクを使って練習がしたかったのだ。
結局ふたりでカラオケに行き、シュー・トメの発表曲を6回は聴き 私も途中1曲だけ歌った。 こんな時は、シュー・トメの歌が上手いことに感謝する。 もし下手だったら、この状況にとても耐えられない。
燃え尽きて帰ってくると、オッサン君は天下泰平に昼寝をしていた。 憎い・・・。
「歌ったらお腹がすいちゃったわねえ、お団子でもたべようか♪」
私はまだまだ満腹です!ともいえず、 出された団子をもくもくと食べた。
その後激しい胸やけに襲われたのは あながち団子のせいだけではないような気がする・・・。
◆◇039◇◆
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| 2003年09月20日(土) |
まさか・・・まさか、ねぇ。 |
先日、寂しい山道を車で通った。 本当に寂しい道で、見渡す限り民家もなければ 畑や田んぼもなく、もちろん会社も、店も、 とにかく何もない道だ。
ふと、数十メートル先の道端に何かが見えた。 近づいて見ると・・・
何もない道の道端に、おじさんが座っていたのだ。
おじさんは、道端に直に胡坐をかいて座り、 私が通り過ぎるのを目で追っていた。
私も、おじさんから目が離せない。
このおじさんは、いったいどこから、何でやって来たのか? 車も自転車もバイクも、側には何もないのに。 そして、何をしているのか? なぜこんな所で、道端に胡坐をかいて座っているのか。
おじさんの前を通り過ぎた時 おじさんのわきに、比較的新しい花が供えてあるのが見えた。
まさか。
まさか、ね・・・。
◆◇039◇◆
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| 2003年09月18日(木) |
弟子にしてください! |
先日、ファミレスに行った時のこと。
そこのドリンクバーはとても充実している。 デザートなんか頼まなくても、十分に満足できる とても美味しいココア(アイスもホットも)があって 最後は必ず、それで締めくくる事に決めている。
その日も、お気に入りのアイスココアを注ぎにドリンクバーへ。 すると、年の頃なら60代半ばはとうに過ぎたかな・・・と思われるご婦人が ドリンクバーの前でなにやら悩んでいた。 どうやら、アイスココアがうまく作れないご様子。
そして、私と目が合うとすかさず
「おねえちゃん!(私の内心→(〃-∀-)ニヘラ♪)これどうやったらいいの?」
「ああ、これは始めに氷をなみなみ入れて、それからこうするんですよ。」
「ああー!なるほどねー!そーかそーか!どーもねっ♪」
「いいえー」
「いやーアメリカから帰国したばっかりでまだ日本の生活に慣れてないんだよねー。」
��( ̄▽ ̄)!?
何言ってんだこのばあちゃんは、と思ったが、一応お愛想で
「はーそうなんですかあ?」と言ったら、満面の笑顔で
ウソに決まってっぺよー(^∀^)!
ああいう年寄りに、私はなりたい。
◆◇039◇◆
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オッサン君は、よくコンビニなどのレジでお釣りを間違われたり 落とされたりといったトラブルに見舞われる。 その確率は高く、普通の人の3.2倍はあると思われる。
「レジのトラブル磁石があるよねえ。」
といつも不思議がったものだが、遂にその理由が明らかになった。
先日ドライブに行き、途中コンビニに立ち寄った時のこと。 私は自分の分のお茶をオッサン君にまかせ 雑誌を立ち読みしていた。 オッサン君は自分の飲み物と、サッカー雑誌を選び その辺のものを見ながらレジに行った。
ジュース2本に雑誌一冊、どう見ても千円以下なのに
「9120円です。」と言われた。オッサン君はビックリし
「えーこのジュースそんなにすんの?」と言うと
「あ!すいません!8●●円ですぅ!」
どうやら先回りしすぎて「1万円出された時の釣の金額」を言われたらしい。
ぷぷぷ。また間違われてら。 オッサン君のレジが終わったのを見て、後について店外に出ようとした時 レジのお姉ちゃんたちの会話を聞いてしまった。
「ちょっと、なに間違ってんのー。」
「だってぇ、恐いんだもん・・・。」
��( ̄▽ ̄)!
そうだったのか! みんな「恐くて」間違っていたのか!?
確かに、オッサン君は目が恐い。 それは殺し屋の目にも似ている。 殺しのライセンスという感じだ。
知らない人が見たら、誰かの暗殺計画を企てているように見えるかもしれない。 普通に歩いてるだけで、モーゼの十戒の如くに道が出来ることもある。 オッサン君は、ただ「腹減ったなー」とか考えてるだけなのに。
その上動作が遅い。 あわてず騒がず、正面を見据えてゆっくり歩く。 しかも、あの頭だ。
今のことを車のオッサン君に報告すると 「そうか・・・そうだったのか・・・俺は恐いのか・・・」 ショックを受けたかな、と思ったら
「ま、なめられるよりずっといいな(^∀^)!」
と、もう立ち直っていた。
◆◇039◇◆
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| 2003年09月14日(日) |
永ちゃん誕生日おめでとう |
オッサン君と私は、よくお互いに「いたずら」を仕掛ける。 まあどれもこれも、子供のような、いや子供以下の くだらないイタズラである。
洗面所で洗顔中のオッサン君の背後に忍び寄り スウェットを「エイヤッ!」と思い切りズリ下げて ケツ丸出しにしてやったり
食事中、ちょっと台所に立ったすきに 水の入ったコップに思いっきり塩を入れられたり
出掛ける前、ちょっとトイレに入ったすきに スニーカーの左右の紐をしばられ、ひっくり返りそうになったり
こっそり携帯の着信音を「浪花節だよ人生は」に変えられ いきなり本屋で鳴り出し大恥をかかされたり。
いつ、どんなイタズラを仕掛けられるかと思うと 全く気が抜けない。
昨夜もかなり寝苦しい夜だったが 窓をすかして、扇風機を首ふりにし、タオルケットをお腹に乗せ かなり快適に就寝することが出来た。 なのに 夜中にふっと目を覚ますと、全身にびっしょり汗をかいていた。 悪夢にうなされたか、高熱を出した時のような汗の量だ。 ブハーッ!( ̄□ ̄;)っと飛び起きると・・・
首までびっちり毛布が掛けられていた。
まるで包むが如く・・・。|д・)<イッヒヒヒ←オッサン君
イタズラもだんだん手が込んできた。 この仕返しは近いうち必ずさせていただくよ。
そんな我々は、今日「入籍記念日」です。 コンビ結成15年目を迎えました。 なんの成長もないけれど、無駄ではない14年間でした。 結成記念に今からドライブにでも行ってきます。
(゚ー゚)ノ(゚ー゚)ノ<では!
◆◇039◇◆
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ムッキー

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