ムッキーの初老日記
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| 2003年08月24日(日) |
ムッキー秘境をゆく。 |
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残暑お見舞い申し上げます。
ここに来て急に夏らしくなってきて
涼しいのになれた体はすでにバテ気味です。
そんな中、先日友人「ひっぽ」を訪ねた。
彼女は茨城の奥地
いやもう秘境と言ってもいい所に住んでいる。
家の側には切り立った山があり
谷があり、川が流れ、
瀑布が今日も轟々と音を立て
雄大な姿を見せている。
車を走らせ1時間半。
対向車も殆んど来なくなり
どんどん山奥に入り込み
これはキツネにつままれてるんではないだろうか・・
と不安になった頃。
川の向こう岸に集落が現れる。
その集落の一番高いところにあるのが
ひっぽの生家だ。
「おおムッキー!都会からようこそ!」
水戸から来て「都会」と言ってくれるのは
ひっぽだけだ。
一息ついたあと、川に下りて水遊びをした。
浅瀬に足を浸すと、すっと汗が引く。
何かが足に当たってくすぐったい。
よく見ると、小さな小さな魚が
たくさん足に寄って来ていた。
体温に反応するらしい。
その後二人で近くを散策した。
何にもないけど自然だけはたっぷりある。
時間がゆっくり流れている。
ひっぽがおおらかなのは
この自然と、マイナスイオンのせいだと思った。
夏バテが、ちょっと良くなった気がした。
写真館に、近所の「名所」の写真をUPしたので
よかったら見てください。
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◆◇オッサン君と東京ロマンチカ◇◆
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| 2003年08月23日(土) |
シャイニン・レディーを探して。 |
私が二十歳の頃、勤めていた職場に短期バイトでやって来た 竹内君(仮名)という同年代の子と友達になった。
Mr.マリックのような顔の人当りのいい子で、すぐ職場に溶け込み 定休日など、よくみんなで遊びに出掛けたりした。
個人的にも仲良くなり、当時いつもつるんでいた 「倫子の倫は絶倫の倫」でお馴染みの倫ちゃんと一緒に 彼の自宅にお邪魔して、得意のギターを聴かせてもらったり 遅くまでバカ話をしたりしたものだった。
竹内君は歌がとても上手だった。 よく自分で作った曲も弾き語りしてくれた。
そんな彼が好んで使うフレーズが一つあった。それは
シャイニン(グ)・レディー。
あまりに頻繁に出てくるので、私と倫ちゃんは密かに彼を シャイニン竹内 と呼んだ。
シャイニン竹内は、ものすごい面食いでもあった。 それも、派手目な「ゴージャス美人」が大好きだった。 バイト中も、隣の売り場の美容部員の美人に熱を上げ ふられてもメゲず、また次の美人に熱を上げていた。
彼には、もっと純なタイプの子のほうが似合うと思うのだが 「趣味は変えられない。俺はシャイニン・レディーを探すぜ!」 と、まったく聞く耳持たずの愛の求道者、シャイニン竹内。
その後、なんだかんだで彼と遊ぶ機会もなくなり、早幾星霜。
先日、倫ちゃんから衝撃的なメールが入った。
「シャイニン竹内君を見た!」
倫ちゃんがバイトしているドラッグストアに 偶然シャイニン竹内がやって来たらしい。
「かなりオッサンになっていたが、あれは 間違いなくシャイニン竹内君だった。 レジに入ってたので声はかけられなかったけど 奥さんらしき人と一緒だったよ。」
おお、シャイニン竹内!結婚したのか! 風の噂で3年前にはまだ独身だと聞いたが よかったよかった!おめでとう! ついに君のシャイニン・レディーを見つけたんだね!
「で、どうだった?奥さん。」と打つと すぐ倫ちゃんから返事が来た。たった一行
「全然シャイニンしてなかった・・・」
( ̄□ ̄ )!!
でもきっと、竹内君には輝いて見えたんだよね。 それが「惚れる」という事さ。
シャイニン竹内と、彼のシャイニン・レディーに幸あれ!
◆◇オッサン君と東京ロマンチカ◇◆
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| 2003年08月22日(金) |
ムッキーの中の3人の男達 |
私は、間違いなく女なんだけれど 自分の中に3人の「男」を見つけることが出来る。
��男脳 「男脳女脳診断」をしたことがあるだろうか? 私はこれで中性よりの「男脳」であると診断された。 (やったことない方はここでチェック。) 何となく思い当たる節が無きにしも非ず。 それに、「オトコだねえ」と褒められるのが嬉しい。
��男顔 私の顔に、女らしいパーツは皆無だ。 「男だったらモテたかもねぇ・・・」と言われたことが、一度や二度ではない。
昔、友人と普通に連れ立って歩いていたら 「○ちゃん(友人)が男と歩いてた!」と 近所のおばちゃんが友人のご両親に告げ口。友人は厳格なお父様に怒られて 「あれはムッちゃんだ!」といくら言っても信じてもらえなかったと後から聞き 返答に困った。
��男腸 最後はこれだ。男腸という言葉があるのかどうか知らないが こう表現するのが一番わかりやすい。 つまり、女性の半数以上が苦しむという「便秘」になったことがない。 いつも快腸の「快便家」である。
朝、便意とともに目覚め、食事の後にまた行きたくなり 多い時は一日3回、少なくとも1回お通じがある。 何回か、一日だけ全く無かった事があり その時は非常に気持ちの悪い思いをした。 一日でこうなのだから、三日も四日も、ましてや一週間も 出ないご婦人の辛さはいかばかりか。
男脳、男顔、男腸。だけど女。 それがムッキーという生き物だ。
◆◇オッサン君と東京ロマンチカ◇◆
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オッサン君の髪は、こげ茶でクリックリのくせ毛だが 弟のちゃこりんは、兄とは対照的に真っ黒い直毛である。 ここ数年の茶髪ブームに踊らされることもなく しっとり艶のある漆黒の髪を維持してきた。
自分の髪にコンプレックスを抱いているオッサン君は お盆に弟の髪を見て、直毛への憧れがまた一段と強まったらしい。
「ホームパーマでいいからストパをかけたい!」
と言い出した。 その強烈なクセがとてもホームパーマごときで直るとは思えないし、 以前美容室で縮毛矯正をかけた時だって 確かにかけた所は直毛になったけれど 根元からグリグリくせ毛がすぐ伸びて来て、1ヶ月もしないうちに えもいわれぬみょうちくりんな髪型になってしまったのを よもや忘れたとは言うまいな・・・?
 「・・・でもよ、ちょっとだけでも伸びれば、朝まとめ易いと思うんだよ。 うん、そうだよ、このグリグリよりは、きっといいはずだよ!」
そこまで言うならやってみるがいいさ。 一緒にドラッグストアに買いに行き 『ガンコなくせ毛もさらさらストレート!』という ストパより強力な「縮毛強制剤」を選んで来た。 開けてみると、パーマ前と後と2回分のトリートメント剤が同封されていた。 ・・・よっぽど傷むらしい。これはハゲかねない。
「サラサラだけどチョボチョボ、より くりくりでモサモサ、のほうがいいんじゃないの?」
と、一応止めてみたが、人の言うことは聞かない男なので無駄に終わった。 そして説明書にも「○分以上は絶対に置かないで下さい」など ホントは髪に良くないよ、という事が満載の液体を 嬉々として髪にふりかけていた。
そして全ての工程を終えたオッサン君の髪は ちゃこりんのようなストレートに!!!
「やったー!すげー!d(T∀T)b」
ところが。世の中はそうそう甘くないのである。 髪が乾いていくと、徐々にクセが出始め すっかり乾く頃には、やる前とまったく同じに戻ってしまったのだ。

そりゃそうだ。 これほど強力なくせ毛が、ホームパーマでストレートになるわけがない。 「そそそんな・・・!(T▼T)」
後に残ったのは、1800円もした効きもしないパーマ液の空き箱と 無駄に寿命の縮んだ頭髪のみであった・・・。
◆◇オッサン君もグッドバイブレーション◇◆
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| 2003年08月18日(月) |
東京観劇ツアー/オマケ話 |
先日、友人と明治座に観劇に行った話を書いたが あの日は、二人の有名人に遭遇した。
一人は「コブクロ」の大きいほう。 地味な顔した人なので、本物かどうか自信がなかったが コレを見るとどうも本物だったらしい。 同じ髪に同じ(ような)帽子だったから。
「デカいほう」と言うだけあって、ホントにデカかった。
それから、K−1ミドル級の世界チャンプの魔裟斗。 地下鉄の駅ですれ違ったんだけど、実物もやっぱりぬる〜っとしてた。
そして、コブクロとは逆に意外とちっちゃくてビックリ。 あれで世界を制したんだから、スゴイと言えばスゴイ。
しかし東京はいいな。 ほんの1時間の間に二人も有名人に会えるとは。
◆◇オッサン君もグッドバイブレーション◇◆
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ムッキー

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