ムッキーの初老日記
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| 2003年06月10日(火) |
マイノリティーリポート |
先日、マイノリティーリポート のDVDを見た。 約50年後の世界が舞台。 50年後にここまで進化してるかどうかはちょっと疑問だが まあこれに近い事には、なってるんだろう。
こういう近未来モノの映画などを見ると 自分がその時代に生きてないかも知れない事が、残念でならない。 例えばこの映画の舞台の50年後、私は90に近くなっている。 ・・・危ない。 この世にいるかいないか、ギリギリの線だ。 もし運良く生きていたとしても この文明の恩恵を享受出来る程の、気力体力があるかかどうか。
もちろんこれは映画という絵空事で 実際こうなるかどうかなど何の保証もないし もしかして悪いほうへ、最悪滅亡へと流れていく可能性も高い。 だけど、いいほうに行く可能性もない訳ではない。 次にどんなものが出来るのか? 世界はどんな風になっていくのか?
こう考えると、もったいなくて死ねない。
◆◇たどりついたらいつもオッサン君◇◆
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「ゼスプリゴールド」とか言う、甘い甘いキウィのCM。 発売当初から坂口憲二がやっているが 新しいバージョンを昨日初めて見た。
「甘い」「甘いわ」と、彼女と二人ゼスプリゴールドを食べる憲二。 お皿に最後の1個が残っている。 取り合いになる。乱闘!乱れ飛ぶ皿!氷!
そして、憲二が勝利。
美味しそうに最後の1個を一人で頬張る憲二。 しょげる彼女のシルエット。
憲二、そこで食べちゃダメだろう!
男なんだからとか、そういう事言うわけじゃないが CMなんだからさ、彼女に譲ろうよ。 もしくは二人で仲良く食べようよ。
憲二は言われたとおり演じているだけで、悪くないんだけど なんか好感度急下降だ、それ。
◆◇情熱の赤いバラ、そしてオッサン君◇◆
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| 2003年06月08日(日) |
うれしかばってん・・・ |
土曜日、所用で夕方まで外出していたら なんか夕飯作るのがめんどくさくなってしまい ケータイでオッサン君にその旨申告すると
「ほんじゃちょっと寿司でも買って来いや。」
との返事。おお、なんとめずらしい。 外食や店屋物が好きじゃないオッサン君がOKとは。 コリャなんかいいことあるかもね!
私はウキウキしながら小僧寿しに立ち寄った。 (うちで言う「すし」は小僧寿しか回転寿司のことである。)
「いらっしゃいませ!」
レジのおネエちゃんも感じもいい。
「えーっと、○○をひとつと、ばってらハーフをください。」
「はい!かしこまりました!ワサビ入りでよろしいでしょうか?」
「あ、はい、ワサビ入りで。・・・・・大盛りで!(^∀^)ニコッ」
「Σ(^∀^)ニコッ♪ はい!」
うむ、冗談も通じるなんて、ますますいい感じ。
テキパキと寿司が握られ、お会計時
「はい!ワサビたっぷりお待たせしました!」
最後まで感じのいい子だ。 息子がいたら嫁に欲しい。
家に帰って、さっきのレジのおネエちゃんの話をしながら お茶を入れた。
「へえー今どき珍しいな。」
「そうなんだよ、ちょっとお愛想言ってもなんの反応も出来ない子が多い中で あのおネエちゃんはグーだよ。」
そして機嫌よく寿司をパクっと・・・
(T□T) (TεT)ツ〜ン!!
な、な、なんじゃこりゃー!? 恐る恐る寿司ネタをぺロっとめくってみたら、そこには 黄緑色のワサビが、これでもかっ!という位塗ってあった。
あのおネエちゃんてば・・・。 マジで大盛りにしたのかよー(T▼T) いや、私も悪いんだけどさ、ここまで大盛りじゃなくてもいいじゃんかー。 物には限度があろうが・・・。
うれしかばってん、ちょっとか悲しかー。
せっかくの寿司だったのに、ワサビを箸で取りつつ泣きながら食べた。 味がわからないぐらい辛い寿司を食べたのは、昨日が初めてだ。
◆◇ファンキーモンキーオッサン君◇◆
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| 2003年06月06日(金) |
エグちゃんに胸が痛み、エガちゃんに腹が痛む。 |
夕べ、くつろいでいたら胃とも腸ともつかない なんとも微妙なあたりが痛くなった。
あれれ?という間にどんどん痛みがひどくなったので 私は風呂も入らず、茶碗も洗わず早々に布団に入って丸くなることにした。
高熱が出て関節が痛む時などもそうなのだが 声を出して苦痛を訴えると幾分ラクになる。 高熱を出して、家でひとりポツンと寝ている時などは
「うおー!いでええええ! つらいー!関節がイダイよおおー! 足もげるー!腰いたいー!(T△T)」
と唸ってると、若干気が紛れるのだ。 夕べも、まだ早い時間だったので良いかと思い、オッサン君に ちょっと唸るけど気にしないように。と言い残し寝室へ消えた。
なるべく小さな声で『痛いー腹が痛いよおー』と唸りつつ 小さく丸まって痛みが去るのを待った。 そのうちオッサン君も寝る時間になって寝室にやって来て
「ふざけてんのか?仮病じゃねえのか?」といきなり言うのでムカッとして 「人が痛がってるのになんだ!感じ悪か!」と言うと
初めは唸っている声を聞いてつらそうだなあと心配したが そのうち唸り声に混じってイビキが聞こえるので 心配かけようと思ってふざけてるのかと思ったそうだ。
■以下オッサン君の再現フィルム■
いでえよおおおー、お腹が痛いようー。
ぐううう・・・ぐううう・・
(思い出したように) あー痛いんだよおおおー。どうにかしてくれー。
ぐおー・・・ぐおー・・・ぐっ!ぐわおー・・・
(また思い出したように) いーたーーーーーいよおおお、胃が痛いんだよおおー。
ぐおー・・・ぐおー・・・すぴーー。
これを繰り返していたそうだ。 そう・・・。布団にもぐっているうちにふと眠気が差し、眠りに入るのだが あまりの痛さに現実に引き戻されるという、つらい体験を繰り返していたのだ。 それなのに。仮病とはなんか!
「ああそうだったのか。あまりに唸りとイビキがキレイにコラボしてっからよ。 てっきりサボりたくなって仮病使ってんのかと思ってさ。ははは。」
しかし何でそんなに痛いのかね、という話になり 同じものを食べてオッサン君は何ともないのに変だ。 隠れて自分だけ美味しいものでも食べたんじゃないかとか またあらぬ疑いをかけられそうになった時、オッサン君が思い出した。
「あ!エガちゃんだよ!」
Σ( ゚д゚)はっ!そうかも!
夕飯を食べ終わった直後、「うたばん」に江頭2:50が出てきて あまりのおかしさに息が出来なくなるほど笑ったのだった。
あのキレ!あの腰!おかしすぎる! 私はエガちゃんが大好きなのだ。 たとえ「嫌いな芸人アンケート」でぶっちぎりの1位だったとしても。
この痛みは、満腹食べた直後にひっくり返って笑ったせいかも知れない。 その後オッサン君はのび太のようにあっという間に眠ってしまい やるせない胃の痛みを抱え、結局3時過ぎまで眠れなかった。
「親が死んでも食休み」という言葉の意味が、しみじみと理解できた。
◆◇ファンキーモンキーオッサン君◇◆
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| 2003年06月05日(木) |
オッサン君がやせた。 |
オッサン君が缶コーヒーをやめて約1ヶ月。 ふと気づくと、なんとなく腹が凹んでるような気がする。 後姿も、ジーンズの尻のあたりがちょっとゆるくなってはいないか?
「なんか、やせたような気がするねぇ。」
「そうなんだよ、昨日風呂上りに計ってみたら3キロ減ってたんだよ。」
「��( ̄▽ ̄)マジで!?すげ!」
聞けば先月以来、缶コーヒーは飲んでも1日1本。 それさえも飲まない日があるという。 あとは毎日お弁当と一緒に持たせている 水筒入りのアルカリイオン水を飲んでいる。
「今飲むとさ、すっげえ甘いのな缶コーヒーって。 良くこんな甘いもん毎日5本も飲んでたと自分でも思うよ。」
とか言い出すし。すごい進歩だ。
缶コーヒーがぶ飲みをやめた以外は 今までと同じくわんぱくに食べていたのに 1ヶ月で3キロも痩せるとは羨ましい。
初老になると「見た目」よりも「健康」が心配だ。 通風、糖尿、心臓病、膝の痛み、腰の痛み・・・ 考えただけでも恐ろしい。
私もオッサン君を見習って心を入れ替えよう。
◆◇オッサン君はご機嫌ナナメ◇◆
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ムッキー

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