ムッキーの初老日記
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昨日友達のひっぽと THE HIGH-LOWS のLIVEに行って来た。 ブルーハーツの頃からのファンなので 初めて実物のヒロトと真島くんに会えて嬉しかった。
しかしヒロトの痩せ具合っといったら・・・ もしかしてルパン三世より足が細いかも! なのにあのパワー! あれで私より年上とは。 なんか初老だなんていってる場合じゃないなという気になった。
客層が意外にも若いのにもびっくりした。 というか、若者ばっかり。 2時間ずっと飛び跳ねっぱなし。若いってすごいなあ。
もしかして私達が最年長か(゜□゜)!?こわ!
それでも若者に混じってLIVEを堪能して 高揚した気分でその後カラオケに行って ハイロウズとブルーハーツを熱唱して帰ってきた。 なんだか力がみなぎるような気分の夜だった。
だが一晩寝たら、昨日の無理な飛び跳ねが腰にきていた・・・。 やはり初老は初老であった。
◆◇オッサン君的衝撃◇◆
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| 2003年05月19日(月) |
恩知らずなムッキー(オッサン君のつぶやき) |
どうも。オッサン君です。
うちのカミさんにひどい寝ぼけや寝言癖があるのは 友達の間でも結構有名な話なんですが その他にも実は、寝相がすごいんですよ。
とにかく、とてつもない格好で寝てることが多いんです。
先日も「うううー・・・ううー」って唸ってるのでふと見たら 100%うつ伏せ。 中指がズボンの脇の縫い目にピッタリ合ってるような「気をつけ」のうつ伏せ。 あんな完璧なうつ伏せ初めて見ましたよ。 面白いから放っておきましたけどね。
それからこの前も「うううー・・・うううー」って唸ってるので見たら 首が90度に曲がってるんですよ。 一瞬「折れてんのか・・・?」と思いましたけど 息してるみたいなので、この時もそっとしときました。
ああ、あと、今では慣れちゃってそんなに不思議じゃないんですけど よく片足をバレリーナのように上げてるんです。
 で、壁の縁に足をひっかけて寝てるんです。 そりゃもう顔の方まで上がってるんですよ。 よくあれで眠れると思いますね。
それと、信じられないんですけど この季節、まだまだ寒い夜が続いてますが、ふと見ると カミさん何もかけないで寝てるんですよ。 がたがた震えながら。腕とか氷のように冷たくなってるんで 風邪引くと思って毛布をかけてやると、ふと目が覚めるのか
「あちーんだよ!かけんなよ!・・・・ぐおー・・・」
って、せっかっく掛けてやった毛布を引っぺがすんです。 ものすごくうなされていた時も、悪い夢を見てるのかと思って 肩を揺さぶって起こしてやったら
「なに?なによ??(-A-)」 「うなされてたぞ。変な夢見てるのかと思って。」 「見てねーよ。起こすなよ。・・・・・・・・ぐおー・・・」
( ̄ー ̄;)・・・・・・・。
こんな恩知らず、見たことないですよ。だから昨日 「もうこれからは、毛布掛けてなくてもうなされてても、放置しておくんだ。」 と言ったら 「ひどい!掛けてくれたっていいじゃない!」 って抗議するんで、これまでの悪態三昧を逆に抗議したら まったく覚えてないんですよね。 無意識なんですねえ、あれ。
やっぱり罵られても誹られても、毛布掛けてやったほうがいいんですかね? 風邪引かれたら大変なのは俺ですしね。
◆◇森田公一とオッサン君◇◆
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初めて肩こりを意識したのは、高校2年の時だった。 根を詰めて何かを書いていた時に 右肩の一点に、ボールペンの先を押し付けたような ツーンと熱いような痛いような感じをおぼえた。
これが「肩こり」はじめだった。
あの頃は、一晩寝ればそれで治った。 だが今は・・・。 まるで岩のように硬い背中、肩、首。 揉もうが叩こうがびくともしない。
最近は初老になってますます悪化し どんより曇った日や、朝から雨の日は 肩こりを通り越して「頭痛」が起こる。 これがまた頑固な頭痛で、薬を飲んで1回で治る事は稀だ。
�,覆埜�で、��猫背で、�6擦�大きく �て韻源兩�を続ける事が多く、�ケ親阿鬚△泙蠅靴覆ぁ�
今日TVでやってた「肩が凝りやすい人の7つの条件」の中で 私が当てはまっていたのは上記の5つだ。 当てはまり過ぎである。 マッサージにかかって一時回復しても 3日もすればもう元の木阿弥だ。
もう全快したいとは言わない。 せめてこの頑固な肩こりが、普通の肩こりになるぐらいになる方法を 誰か教えて欲しい。
◆◇オッサン組のひと◇◆
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洗濯には、粉石けん(合成洗剤じゃない純粉石けん)を愛用しているので 仕上げにはアルカリ分を中和する天然成分の中和剤を使っていた。 これだと衣類はパリッと目に仕上がり、その感触に慣れていたので 先日、久しぶりに普通の柔軟剤を使ってみて、その仕上がりの柔らかさにびっくりした。
それで友達のお父さんのことを思い出した。
お父さんは柔軟仕上げした衣類が大嫌いなんだそうだ。 というか、信じてないようだ、と友達は言う。
お風呂に入ってるお父さんのために 着替えの下着や寝巻きを置いておいてあげる。 それに間違って柔軟剤が使ってあったらさあ大変
「なんだこりゃー!誰だー! 洗濯してないシャッツ(注:シャツ)置いたのはー!」
と、怒るんだそうだ。
「お父さん、それちゃんと洗ってあるやつだよ。」と言っても
「嘘ぬかせ!こんなテロテロしてんのは 洗濯してねえシャッツだ!p(`□´)」
と信用しない。柔軟剤使ったんだと説明すると
「こんな誰が着たかわかんねえようなヤッコイ(注:柔らかい)シャッツ着れっか! ビシーッと立つくらい硬いシャッツ持って来い!ビシーッと!」
「ε-(ーдー)・・・はいはい。」
なので友達の家では、お父さんの衣類だけ柔軟剤は使わず ビシーッと、バシーッとゴワゴワってるそうだ。 、 お父さん、かっこいーい d(>▽・)
◆◇ハウメニー・オッサン君◇◆
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| 2003年05月15日(木) |
なんでん かんでん!? |
先日、思い立ってベランダと窓の掃除をした。 日差しが強く、風もあった。 過酷な労働条件ではあったが、気分が乗っていたので 流れる汗もそのままに、私は力強く窓を磨いた。
全部きれいになる頃には、汗と風で髪はぐしゃぐしゃ。 頬は日に焼け、てかてか光っていた。 だが私は、やり遂げた達成感で気分爽快であった。
そこに、オッサン君が帰ってきた。
赤黒いテカテカ顔で、だが満足げな顔で ベランダに仁王立ちしている私に向かってこう言った。
なんでんかんでんの社長みたいだぞ。
ゴーーーン

◆◇一富士・ニ鷹・オッサン君◇◆
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ムッキー

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