無双症候群 - 2008年01月28日(月) たまに、本当に無性に無双シリーズが遊びたくなります。 無双症候群は、2〜3ヶ月周期くらいが基本なんですが、 もっと近間隔で来る時もあります。 ネットで無双系の創作モノを見たときとか。 この病気が出るととりあえず延々と 無双の画面と向かい合っていることになります。 今までは基本的に戦国無双だったのですが、 おとーとが家に帰ってきてPS3が導入されたため、 三国無双の5が現在のデフォルトです。 甘寧さんがレベル50に為りました。 周瑜様と陸孫くんは前の症候群時にとっくにレベル50になっております。 フリーモードオンリーでレベル50って大変だなぁと思いつつ 小喬嬢がレベル48です。 ばるろぐちゃんも頑張るかなぁ。 無双はじーっと画面を睨んでしまうせいか 数日で目が充血充血☆になるので、 おおむねそのタイミングで症候群は終りを告げます。 ……明日誕生日なのに、何か進歩無いぞ、ゆきのさん(苦笑) 天気予報を見て、 お天気悪いならいっそ雪降ればいいのにとか思う今日この頃でした。 出勤大変だけど、雪が降るのを見るのは好き。 なんて、雪の降らない太平洋側に住む人間のつぶやきでした。 明日は苺がいっぱい食べたいな(と、ままんにリクエストしておきました) ... そんなうぃーくえんど - 2008年01月25日(金) ねむいー。 週末はお疲れです。 と言っても、世の中のたくさんの職種に比べれば 圧倒的に楽な勤務体制だとは思うのですが。 さてさて。 この頃の香り事情について。 わたくし今まで圧倒的にアロマキャンドル派だったのですが、 この頃どうしても近場でラベンダーのキャンドルが入手できず、 心機一転、アロマランプに切り替えてみました。 電球の熱で精油を揮発させるお道具です。 ランプはつけっぱで寝ても大丈夫なので安心。 ラベンダーのオイルで、お休み前のリラックスタイムに導入。 寝る前にはオレンジの明かりの中で過ごすのが お脳にもリラックス出来て良いと昔聞きかじったので、 オレンジタイムにもちょうど良くてぐぅ(笑) でも何か今日はびみょーに疲れ気味なので、 夕食後からラベンダーさんが香っております。 精油ももちょっと種類揃えよう。 そんなお部屋の中で、ようやく週末に入ったので ものかきかきかき。 水曜日木曜日は踊りのお稽古で あんまりモノカキに集中できる状態ではないので……。 あー、すごいフラストレーションだった(苦笑) 前振りした内容ではなくて、全く別のものです。 イオンなのはイオンなのですけども。 そして思うのは、 今の私の文章っておそろしく乱拍子になってるわぁということ。 偶々昔の未発表文章を目にしたのですが、 こっちの文章の方がよっぽど解りやすい描写してるじゃない、と。 私、昔の自分の文章の方が好きだ……。 何でこんなヘンに捏ね繰り回すクセついちゃったのかしら。うーん。 というわけで、何か名残惜しかったので下に載っけておきます。 お久し振りの白雪さん関連です。 (というか、書いたのは大昔も昔の大学生時代ですが) 出だしの光と闇のコントラストが好き。 書きかけですが、まとまってるように見えなくも無いのでいっかな、と。 この週末は寒そうなので、 お部屋でぬくぬくしつつ、ものかきかきかきを頑張りたいと思います。 ******* 暗闇に包まれた座敷の中で、男は静かに空を見据えていた。 部屋の片隅には行灯がひとつ置かれているが、火は灯されていない。 窓から入ってくる十三夜の月明かりのみが、座敷を照らす唯一の光源だ。 黒く沈ん数少ない調度が影のように息を潜めている中に、 白い衣をまとった男の姿がくっきりと浮かび上がっている。 それは単に色彩の問題というよりも、男の放つ気配のせいであった。 男の前には錦の笛袋が置かれている。 それを取り上げて袋を縛っていた紐を解くと、 中から出てきたのは一本の朱塗りの篠笛だった。 袋を脇に置くと、男の腕がゆるゆると持ち上がって吹き口を唇に運ぶ。 押し当てられたその一瞬、張り詰めていた空気が不意に緩んだ。 そして甲高い一声が静寂に響き渡った。 男が奏で始めたのは、どうということはないありふれた曲だった。 芸事を始めれば初級の頃に習うことになる戯れ唄。 祭りや何かの宴の折、笛が酒の肴に所望される時は 必ず奏でられるような曲だ。 それを、男は丁寧に丁寧に音をつづっていく。 研ぎ澄まされた笛の音は、ありふれた曲の印象をまるで違ったものにしていた。 曲は、切々と降り積む雪だった。 男の前にはもうひとつ、木の枝が置かれていた。 つややかな漆黒にも見える深緑の葉を青々と茂らせた榊。 風のないこの座敷の中で、その葉が不意にかさりと揺れた。 気づいているのかいないのか、男はただただ曲を吹きつづける。 終わりがくればまた始めから、延々と。 男の名は橘右京。 決して作品の数は多くないが、不世出の在野傀儡師として後の世に名を残す。 彼は常に笛を使って、神木に宿った傀儡の魂と対話したと伝えられている。 ... 突発げすと - 2008年01月22日(火) 凍夜が目を覚ましました。 不思議な感覚です。 絶対、この子はもう二度と起きてくれないだろうなと思っていたので。 本当に何がきっかけになるかは解らないものだなぁ……と。 ちなみに、青い翼のエマ様の叫びが目覚ましでした(私信/笑) あれを読んだ瞬間、 凍夜がすごく楽しそうにくすりと笑った感覚があって。 驚いたのと一緒に、 これは行ける、と思いました。 私、凍夜は従弟に看取られて逝ったヴァージョンの 未来を辿ったのだと思ってたんです。 が、生きてました。 (ということすら想像できない、 凍結した時間の狭間に落っこちてたんですよー、ヤツは) というわけで、どうせなら出演させましょう。 ちょうどいい配役な気がしますし。 今もぞもぞしてる、ものがたりっぽいもの 1.イオン、孤児院訪問 2.ラストイベントから半月〜1ヵ月後くらいのイオン 3.イオンが末永く永遠に幸せになっちゃうお話 4.ママイオンとちびちゃんズ(ワンシーン) 5.グランマイオンと孫娘ちゃん(ワンシーン) 2は結構長くなりそうな感覚。 3は長くなきゃ嘘です。 どっちもオリキャラまみれで万歳。 1は……NPCさま混じるからどうだろう、上手くカタチにできるかな……。 4は、イオンの子供の数が決まったら行けるかな。 一番上が娘なのは決定済みなんですけども。 その下がまだちょっと揺れておりまする。 5は多分いちばん明確にカタチになってるんですが、 出来れば2の後で……。 これ、全部ディブリーフィング。 更にブリーフィングの方でもちまちまと。 ネタだけはいっぱいあるのです。 ゆきのの出力装置が足りてない!! 頑張れ頑張れずんどこずんどこ。 久し振りにトップの画像を変更しました。 一重咲きの椿って何だか古風な日本女性って感じです。 凛とした綺麗の中に一滴落とした艶、というか。 秘めたる強さって感じが素敵。 ああ、でもこの画像だと 振り分け髪の少女っていう感じも想像できるかな。 その場合は艶まで行かなくって、 子供の未分化の中に、ほんの少し漂う少女の匂い、みたいな。 どっちにしても芯の強い性格なのは変わらないだろうな。 少女の場合は絶対気が強い。 和装って、似合う人がきちんと身につけると、 割と究極の衣服のような気がします。 頑なさとたおやかさ。 凛とした気品と崩れそうな色香。 確り身を包むようで、解けやすい。 すごい矛盾ー(笑) でも、その矛盾ってやつが魅力の正体なんですよね。 何事も。きっと。 ... つれづれ - 2008年01月21日(月) もう、本当にいつも思うのですけど。 胸の中でかたまりになっている思いを ぎゅーって凝縮したままカタチに出来る術があれば そのまんま思ってることは伝わるのかなぁって思います。 一旦、あふれだしたら止まらないようなこの奔流を その勢いのまま文章にしてしまえたら。 筆力が無いーってじたばたして悔しいのは無くなるのかな。 えーい、絶対カタチにするのだ! お月様が明日満ちたら、 あとは飛び出して行くだけなの。 この胸の中で折り重なっている物語たちも。 ... 何とか復活 - 2008年01月20日(日) ひたすら寝て寝て寝倒して、復活。 インフルエンザではなかったようです(安心) 今日のお昼頃までは頭痛いのも残ってたのですが 夕方にはそれも引きました。 もう大丈夫……かな。 思えば、金曜日とか土曜日はウトウトしては 変な夢ばっかり見ていた気がします。 あんまり見すぎていちいち覚えてないくらい。 唯一すごーく寝入ったのは、 市販の風邪薬を飲んで寝た金曜の夜だけかな。 この頃、後日談をこねこねしていて、 イオンを雪の中で1時間とか2時間とか放置するシーン (凍死レベル行っちゃいますかね) をずーっと考えていたので イオンから報復食らったかもしれません(笑) いや、ごめん。 じゃあ救助隊到着は30分後くらいにしておくよー(←変わらない) イオンは冷たいのに強い子という設定があります。 「寒いのは割りと好き」と本人も言っていますが、 11月中旬の真夜中にノースリーブで活動して平気というあたり 人種的に人間じゃな……げふげふ……もとい、北方民族でしょうか。 (一応、暫くしたあとちょっと寒くなったとは言ってましたけど) とりあえず、イオンは異邦人なのですよね。 詳細設定はしてませんが、両親共に既に滅亡した国の生き残り。 でも、北国のヒトというと色素が薄いイメージがあるので、 混血かな(イオンのおうちはきょうだい揃って黒髪なもので)。 瞳の色はアクアマリンの色みたいな薄い水色を想定。 そんなこんなで風邪の合間の目覚めに 3〜4年後のイオンを想像していたら、 ゼフィにゃんがすごい頑張ってくれてハッピーエンドっぽくなったので ……頑張って書きたいなぁ。 ついでにイオンも寝込ませちゃろ……(待) そして某所へ向けて。 行っちゃえ行っちゃえー♪(気楽に応援) 私は何があっても、 主管様に対して申し訳なさ無限大+某様に懲りたため 足を向けるつもりは一切ありませんけれども。 応援だけはしておりますよー。 (ROMもしませんけども←後遺症の酷さにも程が……) 当方は「食えないお兄さんがやりたい」との思いのままに こっそりひっそりとパラレル現代系に生息しようとしているところです。 バトルの修行をするのですー。 動きのある文章が書ける様になりたいっ! ので、頑張ろうと思います。 シナリオ系ではないので、自分の都合を合わせるのではなくって 自分の都合の付く時だけで十分なのはちょっと久し振り。 金の翼の彼は……割と微笑みながら狭間で目を閉じているのかもしれない。 そんな風に、今日何となく思えました。 ... 突如絶不調 - 2008年01月18日(金) 胃腸風邪……なのかしらこれ。 耐え切れずに早退してしまった今日この頃。 ……明日、様子を見てみますが。 日曜日行けなかったらごめんなさい。 何かこの頃こんなのばっかだ(泣) 追記(1/19 0:25) のどがかわいてめがさめた。 ついでに熱を計ってみた。 昼間に微熱だったのが、38.2度まで上がってた。 ……もう寝よう。 道理で頭がくらくらするわけだわ。 久し振りにこんな体温見た……(ぱたんきゅ) インフルエンザの症状と照らし合わせてみたいと思ったけど 何か良くわかんなかった。 ... お月様とデート - 2008年01月15日(火) 今朝、ぱっそたんのエンジンをかけようとしたら 「ぷるるるる」 と言うだけで起きてくれませんでした。 きょとんとしながらもう一度キーを回してみてもやっぱり同じ。 ふと気付きました。 室内灯がついてる! ひ、一晩つけっぱなしだったんだ、バッテリー上がってるぅ(汗) というわけで急遽仕事場へはママカーで送ってもらい、 昼間のうちにぱっそはお家でお手当てしてもらうことに。 また明日の朝に動かないと困るので バッテリーの充電がてら、 夕食後にぱっそたんとドライブに出かけました。 目的地はお隣の市の少し遠めの本屋さん。 行き帰りにSound Horizonを流しながら考えていたのは、 イオンのおはなしのゼフィさんのこと。 ……ゼフィさん、怒ってばっかりの人になりそうだ(頭痛) というのも、ゼフィさん基本的には常識的な人だからっぽく。 イオン突拍子もないもんなぁ。 それで心配させて怒っちゃうという……。 基本は優しいんですけど、それが真っ直ぐ出てこないタイプ。 ……ツン傾向……っぽいのかな、ゼフィ。 このキャラのゼフィさんがいちばん動かしやすいので、 とりあえず思い描いた最初の像で行ってみようと思います。 ……被ってそうだなぁ。 そんな事を考えながら、 帰り道は正面に時々見えた半月のお月様が とても綺麗な夜でした。 ... なまえのまほう - 2008年01月14日(月) ENNOIA ION ふたつの名前を並べてみて、 気付いたことを簡単に述べてください。 ……はい、割と簡単ですね。 イオンの綴りをひっくり返すと、 誰かさんの名前の真ん中にぴったりはまりこんじゃうのでした。 私、気付いた時に本気でびっくりしました。 というのも、エンノイアっていう単語があることも、 ましてやそれがギリシア語だという事も知らなかったので。 イオンがギリシア系列の名前なのは 先行していた兄エアルの名前に合わせただけなのです。 いちばん最初にいじってた名前はメイフィーユ・イリィ。 双子の妹はメイフィーユ・アン。 愛称をメイリィとメイアンにするつもりでした。 結局これがどうもしっくり来なくて、 エアルに合わせる方向にチェンジすることになったのですが。 メイリィのままだったらきっと違う子になったこと間違い無しです。 音の響きからくる性格って絶対にあると思いますから。 エアルの名前も、 凍夜の本名ニクス(だと実はエジプト読み)のルーツに連なるもので、 この物語で私が創作した子供たちの名前は 時の狭間に吐息を停止したままの彼を源流とするのでした。 それが本当に偶然に大当たりかますのですけども。 この子を作り上げている最中に どうしても動かせなくなったイオンの名前。 私が気付いていなかった不思議な符合を見ると、 生まれるときからイオンは私を動かそうとしていたのかもしれないと 思ったことが何度もありました。 参加前の私のヴィジョンとして、 エンノイア様とは擬似親子or擬似兄妹くらいの立ち位置に 座りたいなと思っていたんです。 恋愛っぽいことさせるつもりだったら 17歳差なんて無茶な年齢差にしないですからそれが証拠。 ……でも、無意識のうちにイオンにやられたなぁと思っています(苦笑) 「私がより大事なのはこっちなの!」 って名前で全力自己主張してるんだもん、この子。 気付いたらPLは抵抗できないですよー。 どう考えたって傍に居るのが自然に感じられちゃうのだもの。 これ、いっそ周囲の皆様の方が気づいてたんじゃないかな……。 というのもイオンは最初っからずっと エンノイア様のことを「ノイさん」呼ばわりしてたんですね。 他のNPC様が使っていたエンという呼び方よりも 真ん中の方が敬称付けやすかったし、 何より響きが可愛いじゃないですか(私だけですか)。 無愛想NPC様を最初のジャブで軽く崩したかったのです。 ……それが、ちょうどイオンの響きと呼応するところなんですよねぇ。 連呼させてて終盤まで気付かない私も私ですが。 名前の逆読みの符号。 これに気付いたお陰で、 最後に出てきたゲストNPC様のアナグラムの名前にも気づきました。 薄々「多分この方なんだろうなぁ」とは思ってたんですが、 こんな鍵が無かったら私は確信にたどり着いていません(笑) 更にイオンには後日談で「ノイエ」という偽名を名乗る場面があります。 これはドイツ語ですね。 綴りは全く重なりませんが、日本語の表記で採用しました。 「新しい」という意味合いもちょうど良いし。 楽師ノイエが後の世に歌う物語。 身元不明の彼女の名を静かに密やかに世に残した、知る人ぞ知る伝承歌。 「哀しき蒼闇の章」 「優しき暁紅の章」 そして 「愛しき黎明の章」 歴史物語の形式ながら、 登場人物の一切の身元を明かす情報を伏せた三部作の歌物語。 GMさまとメッセお話ししていて出した「黎明」は此処に由来します。 蒼闇。 暁紅。 作中にこう呼び習わされた神の代理人2人に対して、 人間のままで人間の理と神様の柵を断ち切っていった彼もまた イオンは並べてもいいでしょって思っているのです。 そうして選んだ言葉。 黎明。 明け黎(とき)=あかとき=あかつきですが、 黎には「黒」の意味もありますので、 ちょうどエンノイア様のイメージカラーを冠したこの単語は ぴったりなんじゃないかと思っています。 国に新しい夜明けをもたらした方ですもの。 (明治維新みたいだと思ってしまった/笑) そんな黎明に息を吹き込まれた虹色娘。 虹は、太陽の光でも月の光でも生まれるのです。 イオンはあらゆる時間を見守って、生きて……いけるといいなぁ。 というわけで、イオンにまつわる物語で りはびりはまだまだ続くのです。 そのうち書けそうな感触があったら、他のうちの子たちも書きたいな。 ... 楽しい偶然 - 2008年01月13日(日) 「はじめまして。この度はイオンがお世話になりました」 事態を把握できていないでいる気配の目の前の男に向かって、 めいっぱいの笑顔を浮かべて見せるとゆっくり礼をした。 頭の高い位置でひとつに結い上げた髪が、 うなじに当たって首の両側を落ちてくる。 心の中でみっつ数えて頭を上げると、もういちど飛び切りの笑顔。 瞬く男の黒い瞳に、自分の姿が映っている。 彼の背後で兄のエアルが可笑しそうに笑いを堪えているのが目に入る。 「私、イオンの双子の妹のメリッサです。よろしく、エンノイアさん」 「……と言う訳です。イオンが化けて出たんじゃないから大丈夫ですよ」 かみ締め切れていない笑い声を間に挟みながら 取り成すように兄が男に声を掛ける。 あまり表情を浮かべないのが素らしいこの男だが、 兄の言葉にその仏頂面が少しだけ険しくなった気がする。 素知らぬ振りでメリッサはもう一度軽く頭を下げた。 「雰囲気が違うことくらい、見れば解る」 不機嫌そうに言い放った男の発言を聞いて、 内心でこっそり「合格点をあげよう」と思った。 似てる等と一言でも言ったら、減点。 そっくりだけど似てない、それがイオンと自分だから。 生きる場所が分かれても大好きな大好きな片割れ。 そのイオンの心を持ってっちゃった男には、先ずそれを解って欲しかった。 ご当人は冷たい石の床の上で半分死に掛けだが、 自分と兄が来たからには死なせるつもりなんて無い。 生きると、イオンが一度決めたのだから。 それなのにこんなところで意識を手放してしまって、 致命的な抜かりっぷりが非常に彼女らしくて笑えた。 メリッサは早速イオンの傍に屈みこんだ。 黒の服を纏った男の亡骸の上に身を伏せた、 すっかり血の気の失せた横顔。泣き腫らした目元と腫れた頬。 メリッサと同じ造作だけれど、今は酷く痛々しい。 天井のステンドグラスから青い月の光が差し込んで ますます顔色を悪く見せていた。 「イオン……せっかく生きるつもりになったのに。 しっかり者の妹に似ない、このうっかりさんめ」 笑いながら乱れた前髪の合間から覗く額を人差し指で突付いた。 ――振りをする。本当は触れられないから。 兄と男との視線を感じながら、 両手を床の上につけたメリッサは微かに目を伏せた。 「地の精霊王。今暫しこの場に、花を育てるぬくもりを……」 左の手の甲に埋まった黄色の宝珠に薄い輝きが灯る。 夜に冷たく冷え切った石づくりの床。 姉から残酷に体温を奪い尽くすこの冷たい場所に 自分の持つ力でほんの少しだけ介入する。 神様に怒られたって知ったことではない。 「遅くとも、夜が明ける頃には救い手たちが来てくれると思いますから」 兄がそう説明するのを耳にしながら、 メリッサは輝きを増し同時に熱くなってくる宝珠に意識を集中させた。 助けが来て、イオンの身柄がきちんと生きている人の手で 安静に出来る場所へと連れていって貰えるまで。 もう少しだけ、魂の安息場所へ戻るのはお預けだ。 短い言葉で会話を交わす男たちのささやきを背景に、 メリッサは大地の精霊王に捧げる祈りに意識を没頭させていった。 ****** りはびりりはびり。 ……もっとうまくなりたいです。 シーンばっさり切り取りショートのメインはメリィ嬢。 死に掛けイオン以外の皆様は、3人ともいわゆる霊体というアレです。 イオンにリクエストされたのでエンノイア様をお迎えに来たエアル。 ただ、死に掛けイオンも見過ごせないので おまけアシスタントにメリッサもついてきました。 エアルには零下の室内で妹を凍死させない手段が無いのです。 しかし果たして霊体に魔法が使えるのか。 突っ込んではいけません。 出来なかったらパラレルということで!(無茶) ……ごめんなさい、GM様(笑) 古本やさんに本を売りに出かけて、 計算を待つ間にのんびりと書棚を回っていたら G文庫のルナサガリプレイ全6冊を見かけました。 今はあんまり古本を買うのは好きじゃないのですが、 絶版になっているご本の場合は別です。 即、手に取りました(笑) 昔全部揃えた筈なんですが、今欠けまくりなんですよね。 売ってくれた人ありがとー♪ とホクホクしながら呼び出しを待ち、レジに行ってみると。 「本日は……」 と、恒例の台詞を聞いていて、何か微妙に違和感。 説明受けながら買い取り額紙面の方見てたので 何か引っかかったのは聴覚です。 (聞き覚えのある声のような……) とふと顔を上げて顔を見ても、あんまりよく解んない。 続いて目に入ったのは名札。 「……Nくん?」 「……顔見た時、うわ最悪って思った……」 営業トークの隙間に思わず零れた相手の名前に、 昔と変わらない懐かしい暴言(笑)が返ってきました。 高校時代の部活の後輩君。 声で引っかかった辺りが私でしょうか。 顔だけでは絶対スルーしてたと思います。 (だって顔じゃ解んなかったもん) 私、あの子の声って割と好きだったのよねぇと思い出しました。 少なくとも、部活の後輩の男の子陣の中ではいちばん。 中身は無茶で強気でぶっきらぼうで生意気なモノが結構多かったけど、 過激なコト言いながら、根本的なところは良い子でした。 先輩から見て非常に微笑ましく可愛いかったなー。 とか言ってるのがバレたら、 「ばかやろう」と返ってくるの間違い無しです。 「ふん、言ってろ」でどっか行っちゃうとかかも(笑) そして私の手元見てふっと洩らした言葉。 「人が売ったの何気に持ってるし」 ……ルナサガリプレイは、以前は彼の所持品だったようです(爆笑) すっごく楽しい偶然でした。 新年早々、面白い出来事。 このまま楽しい1年になればいいなと思います。 ... - 2008年01月08日(火) 昨日のクイズの答えです。 正解は 「しゅう」ちゃんでしたー!! ……当たった方はいらっしゃるでしょうか? 本当は「逢」一文字で「しゅう」にしたかったそうですが、 流石に周囲に「『し』の字を入れたほうがいいんじゃない」と 止められそうです(笑) 志に逢う。 綺麗な名前だと思います。 ……で、眠いので今日は締め。 今年最初の新月の日でした。 ... 名づけクイズ(は今日の最後) - 2008年01月07日(月) 泣き腫らして真っ赤になった頬を 羽毛をいっぱいに詰めてふくらませた大きな枕に埋めて、 幼子は今は寝息を立てていた。 時折、泣き尽した名残にしゃくりあげるような吐息が不意に混じるが、 それすらも健やかさを示すように見えて。 彼女は寝具の上に散った黒髪にそっと指を伸ばした。 柔らかな手触り。梳きながら撫で下ろす。何度も。 彼女自身の子供には、ついにしてやることが出来なかった。 「たくさん、お泣きなさい……でも、ひとりで泣いては駄目よ」 疲れ果てて眠りについた幼子にささやいた。 夢の中に届くだろうか。 「そしてその涙と以上に、わたくし達はあなた達に笑顔をあげたいわ」 真っ赤な頬に指を滑らせると、 涙に濡れて乾いた肌が少し突っ張っているようだった。 暖かいお湯に浸した手拭いで拭いてやった方がいいだろうか、 それとも起こさずにそっとしておいた方がいいのだろうか。 熱で赤く染まり熟れたての林檎のような幼い少女の頬を見つめながら、 彼女は戸惑いと同時に幸福感もまた同じくらい強く覚えていた。 夫と2人きりの時間に飛び込んできた子供たち。 直ぐには難しくてもいつか家族と呼び合えればいい。 涙の名残も去り始め、次第に落ち着き始めた寝息にあわせ ゆっくりと黒髪を梳いて遣る。 まだ夜は更け始めたばかり。 彼女は、涙と共に眠りに付いた幼子の夢がせめて優しいものであるようにと 窓から入り込む月光に静かに祈っていた。 **** ぶんしょかきリハビリちゅう。 CD本体を車の中に置き去りにしてきたので、 (取りに行けばいいんですが、夜も更けてから外に出るのって嫌なの) 特典(?)のDLバージョンの『11文字の伝言』をリピしながら。 イオンママではなく、イオンの義理ママです。 『Roman』の中でいちばん好きなのは 今のところ『美しきもの』です。 やわらかめの可愛い(けど悲しい)曲で、 ナレーションも短いので サンホラ初心者の私には聴きやすいです。 その次がこの『11文字の伝言』ですか。 「ああRIKKIさんの歌い方だなぁ」と言う感じ。 FF10の『綺麗だね』も延々リピしましたね、私(笑) 話は飛びますが、ロッテのチョコパイなCM風の チビエアル(っても14歳)とチビイオン(こっちは正真正銘チビ)を 書きたいです。 フィギュア見まくっていてあのCMを延々と見続けた時期、 ちょうどサイトの物語が収束していく時期でした。 「この兄妹、もうちょっと兄の年齢上げたらエアルとイオンだわ」と ぼんやりと思い続けていたのです。 エアルは相当内面成長しますが、 この頃はまだまだ多感な時期です。 第一次反抗期ってナンですかという状態のほやーん妹よりも、 適応するまでにごそごそしたはず! これに合わせたイオンの小ネタもあるので、放出したいです。 ぽわぽわほやーんから発射されるナチュラルなネタ。 天然ボケとは少し違うんですよね。 素がコミックリリーフというか。発想が変。 三回転半捻って落下せずに上昇する感じ? 最後。 この長期連休中、チームメンバーの一人にお子様が生まれました。 女の子です。 「○○」(検索避けのために消しましたー) と名づけたそうです。 本人がきっぱり「当て字」と宣言しているこの名前。 さて、読める方は居ますでしょうか?(笑) 私は一緒に読み方も教えてもらいました。 ヒントとしては、そうですね、 女の子より男の子の方が多い響きだと思います。 答えは明日の日記でー♪ ... 休暇の締めに - 2008年01月06日(日) 昨日、2008年のカレンダーと手帳を買いに行って(まだ用意してなかった) 途中に寄ったCD屋さんで2枚CDを買ってみました。 1枚はアルトネ2の『澪』。 ヒュムノスコンサート2の蒼い方です。 ……って、事前知識無いと解んない説明じゃだめだー(笑) 「澪~ミオ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.蒼~ 焔と迷って、澪の方にしたのは 歌姫さんの中ではいちばん志方さんが好きだからです。 ちなみにアルトネ2は未だプレイしていません(笑) 弟曰く「すげぇ面倒くさくなってる」ということで躊躇っています。 ……ぶっちゃけ、アルトネの絵にもキャラ設定にも 私的にあまり魅力を感じないというのもひとつの理由。 前作を遊んだのは歌姫さんたちのお歌を聞きたいがためでした。 ヒュムノスコンサートが発売されてる今では あんまり遊ぼうっていう気にならないのです。 ゲームの創り手さんたちには大変失礼で申し訳ないのですが……。 ヒュムノスのどれも、 アルトネを知らなくても十分に楽しめてしまうレベルの楽曲なんですよね。 もう1枚はSound Horizonの『Roman』。 サンホラって前々から名前だけはちらちらと耳に挟んでいたのですが、 今回手を出してみようという気になったのは 最近2度目の押しがあったから。 『Roman』なのは、唯一並んでたアルバムだったからです(笑) ……で。 聴いていると、微妙にイオンの実家族が被る……。 んー、流し聴きの状態なので ちゃんと物語を理解しきってるわけじゃないですし、 あくまで微妙の範囲なんですが。 『11文字の伝言』は、まんまイオンママ。 『焔』に出てくる紫色の花は「ヴィオラ(ヴィオレット?)」。 つまり「すみれ」で「イオン」と。 対は水色の花で……ちょっと聞き取りにくいんですが オルテンシア、紫陽花でいいのかな? イオンの双子の妹はメリッサ(蜜蜂)なのでちょっと違うんですが、 メリィの名前はやっぱり春の連想で選んだ名前なので そこはあんまり気にならないかな。 春(エアル)の野に咲く菫(イオン)と飛び回る蜜蜂(メリッサ)……と。 蜜蜂より蝶の方が良かったんですが、 蝶はプシュケ。神話が有名すぎて回避しました。 メリィは名前の通り、イオンより万事に活発なお嬢さんです。 4歳で両親と一緒に亡くなっちゃうのですが、 それまででもお姉ちゃんより活発だと言われてました。 イオンは基本がぽやーんでふわふわです。 成長してからは流石にぽやぽやふわーんはちょっと減りましたが、 それでもぽやーんでふわふわです。 育ての母親がおっとりした人でしたしねぇ。 偶に思うのは、 サイトに参加したのがエアルだったりメリィだったりしたら 何かちょっと変わったかしら……ということ。 メリィの方ではそんなに変わらなかったかもしれませんが、 特にエアルだったら……なんて。 結果的にサイト最年少だったので、 特に年長NPC様からは庇護相手と見られていたような……。 エアルだったら対等くらいにはなれたのかなぁと思ったり、 結局誰であれ、私が演じ手である以上 一緒だった可能性が高いなぁと思ったり。 何かにIFを考えるのは、楽しいです。 ありえないからIFなんですけど、 「もし」という言葉以上に架空の物語を生む言葉はない気がするのです。 ……ところでCDの話から何でこんなに逸れたんでしょうか。 まあ、私が語りだすと逸れまくる確率って高いのでいつも通りかな(笑) 明日はついに仕事始めです。 あとちょっとで辞めるお仕事ですが、締めに向かってがんばりましょ。 ... 新年始まってもまだイオン - 2008年01月04日(金) 夜闇の中に、冬薔薇の赤い茂みが暗く沈んでいる。 その前に立つ白銀を纏った背中は せつなくなるほど小さくて、ただまっすぐに伸ばされていた。 ……という感じで。 イオンのアフターストーリーをちょこちょこ思い浮かべているんですが、 重要人物(になるはず)のキャラ立てが出来なくって 遅々として進みません。 問題児の名はゼフィロス・エリュテイア。 エリュテイア家はイーリスの傍系筆頭。 ここも一応名門貴族に数えられているお家です。 イオンとは血の繋がらない従兄の関係になる青年です。 年齢は10歳違いのエアルとイオンのちょうど真ん中。 周りの思惑はともかくエアルをこっそりと尊敬してました。 エアルがイーリスを継いだ時(エアル23歳、ゼフィ18歳、イオン13歳)も、 もう少し自分が年嵩だったら風当たりを弱められたかも知れないと 内心非常に悔しく思っていました。 ゼフィは次男で、当時は父や兄を覆してとまでは思って居なかったのです。 ですが、2年後にエアルが謀殺されてプッツン。 尊敬していた義理の従兄が死に追いやられ、 その妹が出奔したこともまたそれに拍車を掛けました。 イオンが身を引いたのをいいことに、 暢気に誰がイーリスを継ぐかと談合を始めた 一族の主だった年長者たちを見て粛清を決意。 手始めに父と兄を説き伏せ、 その後半年の時間を掛けて少しずつ一族内の年長の有力者たちの力を削ぎ、 また注意を払って自分の地位を固めていきます。 元々エリュテイアはイーリスの次に位の高いお家でしたので 彼の思惑が比較的すんなりと通ったのはその影響もありました。 一方で、修道院に入ると書置きを残して行方をくらましたイオンの捜索も 地道に行っていました。 まさか都に残っているとは思わずに なかなか網に引っかからなかった訳ですが……。 半年後にイオンがひょっこりと、 それまで王位に就いていた少年王を退け新王となった男の傍に現れます。 イーリスの親族たちは、それまで無碍にして結果叩き出す形になった娘が 厳格で他者を寄せ付けないと評判の王の傍らの位置で王宮に戻ってきた為、 何か厳罰が下るのではないかと真っ青になりました。 ゼフィも内心では仰天しましたが、イオンの様子からそれは無いと判断。 けれどこれは好機だと看做し、 残っていた親族の有力者をまとめてやっつけ(殺したわけじゃないですよ) イーリスの当主代行として振舞うようになりました。 代行と称しているのは、 本人が何れ望むようであればイオンに当主位を返すのが (エアルに対しても)筋だと思っているためです。 そのイオンはといえば戴冠の儀のごたごたで死に掛けちゃんに。 (零下の礼拝堂で防寒着も無く脇腹に怪我負ったまま一晩過ごし、 途中から意識を無くして発熱&当然傷は悪化。 むしろ凍死しなかったのが不思議なくらいという状態) 暫く後にようやく回復すればあろうことか国を出ようかと思っている風情。 とにかく落ち着くまで都に居させるべきだと 生前のエアルの友人であった騎士たちと結託(笑)して 騎士団の内勤としてイオンを留め置くことにします。 少年期からゼフィは漠然と5つ年下の少女に対して 無自覚ながら淡い感情を抱いていたわけなのですが、 (名前もつけられないくら本当に淡く) この頃には確かな想いとして自覚するようになっています。 そして……1年の時を経てイオンは自分を取り戻すのですが。 とりあえず、イオンがくっつくならこのゼフィだろうなと思っています。 一人身のまま通し、親族内からイーリスの血を引く子供を養子にするか、 イーリス分家から候補を見繕って結婚するか。 イオンは最後に家を継ぐと決意したんですが、 自分が養女だということも同時に自覚しています。 兄が養父の伝えた家風だけでなく、 イーリスの血についても大切にしたいと思っているのを見てきているので、 どちらかの道を選ぶでしょう。 イオンは決して無邪気なだけの女の子では無いので(兄の教育の結果)、 ゼフィの想いにも、 それを抑えてあくまで自分の意思を通してくれようとしていることも ちゃんと気付いています。 女の子の方がその辺り上手だと私好みっ!(待て) でも、男の子の方が最後にちょっとの狡さや甘えや弱さを ただ黙って引き受けて抱きしめてくれると尚良しっ!(ぶっちぎって暴走) 間違いなくブラコンの気があるイオンだと思いますが、 ゼフィも良い男(多分)なので5年くらい時間を掛けて お互いに向き合ってくれればいいなと。 エアルの薫陶を受けて、かつNPC様の影響も受けて とびっきりの奔放娘に育ったイオンですから。 元々持っていた羽。 兄から貰った翼。 NPC様が吹かせてくれた風。 空を駆け巡る鳥。 でも……時には帰って休む場所も欲しいから。 ゼフィロスはイオンの帰ってくる場所に、大地なればいい。 そんな風に思っています。 ゼフィロスって西風の神様なんですけども(笑) イオン・イーリスは『虹色の菫』ですが、 ゼフィロス・エリュテイアは『赤い西風』となります。 余談に神話談義ですが、女神イリスは処女神という説と、 ゼフィロスの妻という説とあるんですよー。 (前者の場合、ゼフィロスの奥様は花の女神クロリス) イオン一人身パターンも考えたんですが、 彼女が淡い想いを引きずったまま一生を終えるのは、 先に命の輪廻に還っていったNPC様は あんまり喜ばなさそうだなぁと思うのですよね。 イオン自身としても家族を全て亡くしていますし、 自分を最後に両親の血を絶やすのはあまり好ましく感じなさそう。 私自身が田舎育ちのせいなんでしょうか。 何となく血が絶える……って芳しいことには思えないのです。 歴史小説とかの影響もあるのかなぁ。 時代劇何か見ると、お家断絶って絶望的な出来事ですし、 戦で負けるとどんな子供に幼くても男の子は命取られちゃったり 出家させられたりしちゃいますし。 何か話が逸れた。 というわけで、私の中でゼフィは重要人物なんですが、 彼の性格がいまいち見えてこないんですよね。 ……いや、見えているものはあるんですが、 そのまま採用するとまんまNPC様ズと被るんですよー。 新王NPC様にも元少年王NPC様にも……。 ツンっぷりとか、ちょっとぶっきらぼうなとことか、 あんまり素直じゃないとことか。 決して素直に優しいタイプの性格ではないと思うんですけども、ゼフィ。 んー、色んな性格の人を当てはめてみようかな。 でも絶対にエアルとは似てない。絶対(笑) 先にエアル兄を書いてみようかな。 ちなみに、エアルは穏やかで優しい人ですが同時に相当な曲者です。 生まれを隠してらっしゃいましたが、 新王様が実際に王家の血に連なる隠された長男だったということにも 気付いてたと思います。 その上で、あえて妹をその手元に送ったはず。 どこまでの意図を含めていたかは未だ語ってくれませんが。 ……そんなエアルに啓蒙されているので、 イオンも割と笑いながら黒思考出来ますよー、うふふ。 黒いだけでダークにはならないですが。 ゼフィ頑張れ(肩ぽむ) もう少しで仕事始めなので、お休みの最後はめいっぱい 想像遊びで満喫したいと思います。 ... 謹賀新年 - 2008年01月02日(水) 明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 本年もまた、この跡地共々、管理人に構ってくださいませ(深々と) どうぞよろしくお願いいたします<(_"_)> ……というわけで、新年のご挨拶でした。 また今年もぼちぼちと参りたいと思います。 天女館にとって2007年のいちばん大きな出来事といえば、 ノパソが導入されたことでしょうか。 その割には更新は捗捗しいものではありませんが(逃) 現在、家の居間で大学駅伝を見ながらこの日記を書いています。 窓際に置かれたデスクトップで 寒さに震えなくても済むようになりました。画期的! (冬場は本当にふるふるしながら活動してたもので) ぬくぬくしながら活動できるのはありがたいことです。 おお、早稲田往路優勝。おめでとうー! 今年はモノカキをちょっと重点的に……と思ってますが。はてさて。 ともあれ、良い時間を作っていきたいと思います。 皆様にも素敵な1年になりますように。 ...
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