白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

つれづれ - 2007年10月30日(火)


早寝早起きをするのです。

アナログの時間をもちょっと大事にするのです。

心地の良い時間も、早く過ぎていくものばかりではないのです。

大切に大切に過ごしたいのです。




そういう、感覚。

時間は時間と繋がってて、
わたしも誰かと何かと繋がってる。

必要の無いピースなんてひとつもない……はず。


だから、大事に。

出来るだけの時間を、愛おしく大切に思えるように。

楽ではなく、楽しく。


少しずつ、歯車の刻み方を思い出す。

本能のどこかに埋まったままの、シンプルで綺麗な刻み方。


早寝早起きをするのです。

アナログの時間をもっともっと大事にできるように。


日々をただ過ぎてゆく時にするのではなくて、
昨日と、明日と、無数の時間と繋がってる今にするために。


...

名付けに凝るのがシュミなのです。 - 2007年10月29日(月)

非常にどうでもいいお話なのですが。

前から、ちょこちょこと俺屍の新しい一族を進めています。
というのも、日参している俺屍サイトさんで
色々と面白いプレイ日記を読むもので。

名付けにテーマが入っててすごく楽しいのです。
元号を順番に付けるとか、
日本の都道府県名とか、
いろは順の外国名とか、色の名前とか、本当に色々。

私も何かやりたいなぁと思って、
ふっと思いついたのが小倉百人一首でした。
一族100人ってちょっと洒落にならない数ですが(苦笑)

本当にちょっとずつ進めているので、
ようやく16首目(正確には15首目と一緒に)の子が生まれたところ。

末っ子ーズが双子なのですが、
よりによって裏ジャケ剣士顔に「若菜」と付ける羽目に……。
15首目は
「君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣出に 雪は降りつつ」
なのです。
女の子に付けたかった……(めそめそ)
意図して子供の産み分けをしていないので、
どうしてもこういうことになってしまうのです。
(男女は勿論、双子の産み分け方も攻略されてますが、使ってません)

そしてなるべく、何首目か絞りやすい名前に……と思っているので、
何かこんなことになってしまいました。
(3首目に当たった初代第二子は「山鳥」なんて名前です。いや、ごめん)

双子弟(多分、裏ジャケ大筒士顔ってこれじゃないかなぁ)が
16首目に当たるのですが、
この子は「松杜(まつと)」といいます。
兄貴と似た名付けになるように、ちょっと捻ってます。

「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば いま帰り来む」

まつが、松と待つの掛詞なので、
松の方を採用し、名前っぽくするのに「と」を足し、
漢字はそれっぽく付けて。

折角の美形兄弟、もっとかっこいい名前を付けてあげたかったなぁ。
「巽」なんて絶対美形向きだったのに……。


でも、こんな風に名前に凝っていけるのが、
長続きしている理由なのかもしれません。
次の子はどんな名前付けようかなーってわくわくします(笑)

17首目は、
「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」
ですが、「千早」か「唐紅」かなぁ。

今までで気に入ってる名前は
「高嶺」ちゃんと「ささぎ」ちゃんと「長雨(ながめ)」くん。
さて、どの歌でしょう?(すぐわかると思いますが/笑)

ささぎは「男だろうが女だろうがこの名前付けたる!」と
心に決めてました!(というくらいお気に入り)


俺屍、PSPでも出ています。

未プレイの方は是非!!!!!!
(えくすくらめーしょん沢山付けちゃうくらいすき)


...

坂、のぼったりくだったり。 - 2007年10月28日(日)

漢字検定、受けに行ってきました。

2級と準2級。
とめ・はね・はらいでヒドイことになってなければ、
多分良いとこいってるんじゃないかな……。
(とか書いて通ってなかったら赤面モノですが)

南山大学には初めて行きましたが、
受験中の諸々も含めて面白かったです。

9:30までには会場(大学じゃなくて教室ね)に
着きたいなぁと思って計算すると、
家を6:45頃には出ないといけないという素敵なスケジュールでしたが、
(コンベンションはもうちょっと遅くて大丈夫だもん)
どきどきの乗り継ぎもスムーズに行って一安心。

一人で名古屋地下鉄に乗るのは初めてでしたが、
前におねーさんたちに遊んでもらった時のことなんかが
良い感じに前経験になってくれてて在り難かったです。

名古屋大学の駅で降りて、
どっちに歩けばいいのか全然解んなくって、
目の前にあった名古屋大学の門前に立っていた
何かイベントの案内係らしきひとを掴まえて
「南山大学ってどう行けばいいでしょうかー?」
って聞いたのが今日のいちばんの問題だったかな(笑)

よりによって名大の前に立ってる人に……って感じでしたが、
他に聞けそうなひとが居なかったのですよ。
向こうも面食らってる感じでしたが、
ありがとうございました、お兄さん。お蔭で無事に着けました!
構内まで坂があったりして、
名前の通りの大学なのねーと思ったりしつつ……。

試験問題は、そんなに難しい印象はなかったです。
概ねするすると出てきたかな、と思います。

そんな中で今日のヒットは、大和屋さん守口漬ありがとうの巻。

試験問題には、短い文章の中に間違った漢字が隠れていて、
それを指摘して正しい字を挙げなさいという種類の問題があります。
今日は「淡精」って書かれているものがありました。

間違い問題って、間違いに惑わされちゃって
違うのは解るんだけど「何だったっけ?」になることがあるんです。

そういう時は、何か違うフレーズや熟語を思い出して
記憶の中から引っ張り出すのですけど。

……ご存知の方は分かりましたでしょうか。
「日々是丹精」ですね(笑)

私、あのCMのフレーズって前々から大好きだったんですが、
改めて大好きになりました。今日はとっても感謝でした。



まだまだ結果は出ないですけど、
今度の試験には準1級を頑張ってみようかな。

問題集をちらっとチェックしたところ、
準1級ってものっすごいレベル上がるんですけど。

結局私、日本語がすきなんですよね。
漢字は意味言葉で、その象徴するものとか解って来ると何か楽しい。
熟語も、似たような言葉でも構成する漢字が違うと
ほんのりニュアンスが変わったりとか、そういうのもすき。

文字だけど、文字の細々したものをちゃんと身につけられたら、
文章で絵を書く気分になれないかなぁ。

描写は勿論、絵なんですけど。
そうじゃなくって、うーん。
たくさんの色の色鉛筆や絵の具の代わりに、
たくさんたくさんの言葉を手に入れるみたいな。

日本語を、鮮やかに楽しく使えるように、なりたいな。

もう随分昔のこと。
気侭に音を繋いでは、曲とも呼べない旋律のつながりを
風に任せて空に飛ばしていたみたいに。
今、私の手には楽器は無いけれど。
心を舞わせる方法は、きっと他にもたくさんあるから。


...

みみてん、ぱーとつー。 - 2007年10月26日(金)

「Scream,baby.」



これはもう、犯罪認定でいいと思います(おーい)


とりあえず、『月童』に一旦満足した後、
薔薇マリのドラマCDを聴いてみましたが、
何かアジアンいっぱい出てるじゃないですかー♪

どうしても狂言回し的役割になってしまうので
2.5〜3枚目って感じなところも多いのですけれど、
たまにぽこんと混じっている二枚目っぷりに
ぺたんぺたん(何それ)になってる私でございます。ふふふ。

買って損はなかった!(拳にぎってお空に勝ち鬨)

えー、冒頭のすくりーむべいびー発言ですが、
ここだけは何回聞いても心臓にキます。
車の中で聴きながら胸押さえちゃう(笑)
うっかり逝かない様に気をつけなければー。

作者様のサイトで
「そこだけ何回も聞き返しちゃう」という人が居るのが
しみじみ解るワンフレーズです。
その後のザコ敵の悲鳴が私の魂の悲鳴っぽい感じに思えます(笑)
あああ、何かわかんないけど世界に有難う!!!!(←末期)

そのうち頭で普通に再生できるようになりそうです。
(既に、文庫のアジアンの台詞は
石田彰さんの声に自動変換されて流れるようになってたり)


薔薇マリ、いいもの勧めてもらったなー♪

出勤時のカバンの中に、欠かさず文庫、入ってる現在でした。

ささやかなしあわせの日々。ふふり♪


...

みみのてんごく。 - 2007年10月23日(火)

幸せ……はふ。


『月童』に歌詞が載ってお歌になってるのです。

歌い手さんがまたお歌の上手な人なもので
これ以上言うことはないくらいに溶け溶けの幸せ満喫モード。


『月童』は、『AIR』というゲームのBGMの一曲だそうです。

「だそうです」というのも、私も良く知らないので。
この曲を知ったのは、
某同人音楽やさんがオリジナルで編曲&歌唱していたものから。
サビ(?)の一部をサンプル試聴(10秒くらい)できたのです。

けれど、私がその存在を知った時は、
『AIR』というゲームそのものも数年前に出たというくらいで、
当然、試聴できたCDは完売も完売、昔の作品だったのです。

けれど、そのごく短い数小節だけで旋律の虜になってしまって、
以来心に留めたまま時間だけが過ぎていた状態だったのでした。



それがつい最近、全く別のルートから
Liaという歌い手さんの名前を知ることになりました。
割と音楽の好みが似ている人のブログに出ていたもので、
「どんな歌声のひとなのかな」と
オフィシャルサイトを捜索しに行ったところ……。


見つけたわけです。

コレクションアルバムの中に収録されたものを。


息が止まるかと思いました。

そうして、単品売りが決定されていたアルバムの2枚目。
本日やーっと入手できたのでした。


当時聴いた同人音楽やさんのものとは全然違いますが、
私はこの旋律がとてもとても好きなので、もうそれだけでも満足。
でもそれだけじゃなくって、
Liaさんの歌声は本当に綺麗で歌唱力も抜群で。
歌詞も綺麗で。

現在エンドレスです。

ああ、本当に幸せ。


ちなみに、一緒に石田彰さんなアジアンも届いてるのですが。

……私の耳はひとつ鑑賞するので精一杯です。むきー。


でもでも。

眼福ならぬ耳福が、しばらく続きそうです。


...

『再会』+よしなしごと - 2007年10月15日(月)

「おまんじゅう」を「おまんと」と呼ぶ、ゆきの語。
もしくは「おまんとー」。
と言っても、家族にすら通じないので(笑/←当たり前)
正確にはゆきのひとり語。

時々、日本語を変な風にいじって崩します。
やーらかい響きにしたがるみたいです。
「おまんと」だと、濁音入らない、とか。

言うまでも無い気もしますが、
「と(とー)」なのは、御饅「頭」の最後を音読みにして。



近いうちに、お伊勢さまに行きたいです。
……って9月からずーっと思ってて。
10月の残りのお休みは予定入り済みなので、
11月になってからかな。

ちょっと寒くなるかな。
でも、うきうき紅葉の季節。
外宮のお池に紅葉が植えられていたので、
あの樹の葉っぱたちが赤くなってたら嬉しいです。




****


視界の端を、鮮やかな色彩が勢い良く横切った。
その色が余りに鮮烈過ぎて、
木蓮はつられるように其方へと視線を向けていた。
目の前で挨拶を述べる、人当たりの良い邑長のことなど咄嗟に意識から飛んでいる。
鮮やかな金色の風。
と思えば、向こうもまた立ち止まって木蓮に熱心に視線を注いでいた。

(……あ、れは……?)

息が止まった。
表情が変わるのを抑え切れなかった。
年の頃ならば3つか4つといったところだろうか。
けれどその小さな体躯に似合わぬ強い眼差し。
不揃いに伸ばされた金色の髪が、昼下がりの陽光に輝いて見えていた。
木蓮を見つめる瞳は、春の空のような明るい青。
同じ青でも、木蓮の玉を思わせると云われる混じり気のない真青とは違う。
あくまでも柔らかく伸びやかな色合いで、
その幼子が真っ直ぐな気性をしているだろうと予感させる。

そんなことを考えながら、木蓮は幼子と見つめ合っていた。
驚きで言葉を無くしている自分は、
彼の不思議そうで好奇心に溢れた視線にどう映っているのだろう。
巡る思考の中で理性はそんな風に訴え、
急いで我に返れと促しているのだが。

(――溢れる…………ッ)

激情を必死に呑み込もうとして、無理矢理息を深く吸い込む。
それを後押ししてくれたのは、
ようやく耳に戻ってきた邑長の言葉だった。

「……か様、白花様。あの子供に何ぞありましたか?」

不安そうに響いたその声音に、
慌てて笑顔を作ってみせる。
一呼吸置いてから、安心させるようにゆっくりと首を振って見せた。

『んー、まあ……こーんな髪なモンだからさ。適当に察っしとけ』

かつて彼の故郷の話を聞いた時に、
苦笑と共に返って来た一言が脳裏に蘇る。
もうあんな顔は、させない。

「ああ。綺麗な色合いだと思ったもので、つい見惚れてしまいました」

山吹の花のような色合いですね、と付け足すのも忘れない。
花が好きで綺麗なものが好きな仙人が言いそうな言葉。
やわらかい微笑みでそう告げてやった。
邑長が同意するように頷きながらこっそりと肩を撫で下ろしたのを、
木蓮は幼子に向けた視線の隅でしっかりと捕らえていた。
心中で小さな溜め息を吐く。

「僕があの子を見るのは初めてだと思うんですが」
「はい、白花様がおいでにならなかった間に……3年前に生まれた子ですな。
 司恭昭と姫珠玉の息子です。二親とも亡くなっておりますが」

邑長の口調に微かに苦いものが混じった。

(なるほど、それが理由か)

舌打ちはギリギリで押し留めた。
滅多に無い色合いをその身に受けて生まれた子供。
吉兆か凶兆か、どちらに取るかは周囲次第だ。
大人二人の視線を受けて、金髪に青い目の子供はきょとりと首を傾げている。
彼を安心させるように微笑むと、
木蓮は邑長に断りを入れぬまま手招いてみた。
白い手がゆるりと舞えば、
表情を輝かせた彼はすぐに飛ぶように駆け寄ってきた。

その場に屈み込むのと、彼が木蓮の間近にたどり着いたのは同じくらいだった。
僅かに薄い青の目とぶつかって木蓮の表情は自然と緩んだ。

「初めまして。私は、白木蓮と言います」
「うん。おやまのせんにんさま!」

無邪気に木蓮を指差す小さな手。
その仕草を見咎めた邑長が「これ、司郎」と慌てたように咎めた。
邑長を振り返り見上げて首を横に振ってみせてから、
木蓮は司郎と呼ばれた幼子に向き直る。

「司郎。……それがあなたの名前ですか?」

確認すれば、金髪を思い切り揺らしながらひとつ頷く子供。
無邪気な挙動に救われる思いがした。

(せめて、今生は……)

どうか、幸せに。
歪みの無いこの笑顔をずっとずっと持ち続けてくれるように。
願わずには居られない。

護りたい。

子供らしくふっくらと赤い頬にそっと伸ばした手で触れる。
万感の思いをこめて。
けれどその真意は決して誰にも気づかれないように。

「私はこの邑に来るのは久し振りなんです。
良かったら司郎が案内してくれませんか?」
「うん、いいよ」

小さな手のひらを上にむけて伸ばされた手。
意図を察し、己のそれを重ねる。
司郎の顔が嬉しそうに綻んだ。

(……どうか、そのままで)

繋がったぬくもりに、ひとつ木蓮の胸の内に結ばれた決意。
金木犀の花の薫る、秋の半ばのことだった。



****






前半と後半で文章の密度が変わるのは、悪いクセ。
役者の動きに言葉がついてかない……。
そして台詞も描写も中途半端。うーん。


あ。季節とかすごく適当なので。
まだオフィシャルではありません。
あくまでイメージ。


...

季節に合わせて薔薇一色(笑) - 2007年10月12日(金)

ようやく風邪から足引っこ抜きましたよ。ふー。
でも、いちばん最初に貰った私。
まだまだチーム内では絶賛蔓延中です(汗)
風邪菌持ち込んだ当人もまーだげほげほやってらっさいます。
再度貰わないように気をつけねば……。


話題転換。

薔薇マリ漫画、神のような出来です!!!
涙で前が見えない……(ふらふらぱたーん/笑)

小説のVer3は表紙黒様、中身も黒様イラスト満載で
幸せといえば幸せだったのですが、
ちょっと物足りない感じ。
今手元にある関連作品の中では、
小説の4巻目と今日買ってきたコミックスが図抜けて高い位置にあります。
この2つは保存用に2冊目買ってもいいかもってくらい(←馬鹿)

私はやっぱり、マリアローズとアジアンが
らぶらぶしてるのが好きなんですね。
口説きまくる黒様と毒舌ツンツン主人公。最高ー♪
(うっかりマリアに刺されそうな気がしたので一部訂正線入れてみました)

二人とも性別も人種もどうでもいいので、
とりあえずとにかく(二人で)幸せになって欲しいです。
ぎゅうぎゅう。離れたらだめよー。ぎゅぎゅう。(せめだいん攻撃)

黒様の背負ってる背景はちょこっとずつ出てきてますが、
マリアの方は依然として謎めいたままなので、
どうかこのまま離れちゃったりしませんようにと願うのみです。

トマトクンもカタリもそれぞれ好きなんですけどね。
やっぱりマリアはアジアンと絡んでて欲しいと思うのでした。

……私のやーなジンクスが巡らないことを祈りつつ……。




天秤座の新月がめぐって、新しい月のシーズン。
今年ももう、3ヶ月を切ってるのですよね。
まだまだ夏だと思わせるようにして
途端に冷え込み始める、そんな今年。

ここ数年、春や秋っていう「あいだ」の季節が
情緒的にめぐらないようなそんな印象。
日本のうつくしい曖昧さって、
今ごろのめぐりゆく季節の緩やかさそのものという気がするのですが……。

何時までも寒かったり、何時までも暑かったり。
逆に、早く暑くなったり、早く寒くなったり。
やわやわと、ゆるゆると、そんな季節をゆっくり味わいたいのです。



この頃、うんと尖がってたので。

やわらかくやわらかく、なりたいなぁ。
ふんわりと風に乗れる羽か花びらみたいに。

新しい月のシーズン。
大事に大事に、足元を確かめたいです。





...

治らない(めそめそ) - 2007年10月11日(木)


今日も風邪。
そしてちにそうです……目眩が……。


あー、えーと。
メールでやれよと言われそうな業務連絡。


さりさん、海羅ママの名前を教えて(考えて)くださいましー。

はるさん、利珪師兄のママの名前を教えて(考えて)くださいましー。




薔薇マリVer3は、イラストのあっちもこっちも黒様で幸せです(ぽわーん)


...

めーわくなのです。 - 2007年10月10日(水)

職場で風邪が大流行中です。

菌を持ってくる男性諸氏は風邪気味で踏みとどまるのですが、
体力のない私は、貰っちゃうといっぺんに大変なことになります。

……ずるいよなー、みんな。


久々に、頭痛全開。
涙で目が潤みっぱなし、
頭はガンガン鳴ってるしふらふらするし、
普通に仕事してられない状態までいってしまいました。

風邪薬飲んで誤魔化して午後を乗り切りましたが、
またぽやーっとしはじめました。

今日は早く寝よう……。

……薔薇マリ読みたいのにー(問題はそこかと自己ツッコミ)


季節の変わり目です。
皆様も、どうぞお大事になさってくださいね。


...

あとち→にゅーあとち - 2007年10月09日(火)

6巻冒頭のマリアがすんごい可愛い件について。




ゆきの脳内、薔薇マリ満開です。

ちょうどレジに入ってたSちゃんの前に
どこーんと薔薇マリ5冊置いてみました(笑)

「いいよねいいよね、アジアンいいよね!」

とふたりでちょこっとだけ盛り上がりました。
彼女は仕事中なのでそれが限界です(笑)

といいつつ、5巻から舞台が移動しているので、
彼女はそこで止まっているそうです。

5巻は確かにちょっと話が逸れるのですけども、
とりあえず6巻冒頭のマリアがめちゃくちゃ可愛いので
頑張ってくれSちゃん!

というわけで私は、途中の外伝『つぼみのコロナ』をすっ飛ばして
薔薇マリ6巻を読んでおります。


……誰か薔薇マリを一緒に語ってくれる人は居ないものか。

いっそ自己分れ……。


(想像してみました)


……やっぱり要らないです(ぽい。ふるふる)



ところで、こんな後に書くものではない気もするのですが、
サイトお引越しします。

今までのプロバイダからチェンジするので、
プロバイダから貰ってた
サイトのスペースもアドレスもなくなっちゃうのです。

突貫でスペースだけ確保して引っ越したので、
あちらの文書貯蔵庫等々はまだ未開通ですが、
サイトのアドレスお気に入りに保存してるよーって素敵な方は
変更してくださいますと幸いで御座います。

何時無くなるかというのがはっきりしてませんのですが、
新しい場所でもよろしくお願いします(深々と礼)



いい加減、跡地は止めようよという気もしなくもありませんが、
とりあえず跡地で。
新規再生計画は一応無きにしも非ずなんですが……。


...

名前のこと。 - 2007年10月08日(月)

現在、桃缶央華のキャラたちが、
頭の中であっちへ行ったりこっちへ行ったりしております。

主に木蓮さんと蒼天さん・王獅さんのらぶ未満だったり、
王獅さんと武昂さんの絡みだったり、
木蓮さんと武昂さんの因縁一触即発だったり、
香雪さんと朔峻さんの零世代その後だったり、
諸々色々なのですが。

その中でキャラの名前を転がしていて、
ふと気づいたこと。

玄秀さん、君の名前って実はすごく悲しいんじゃないのかい?(汗)


黎玄秀。

と、何気なく書く中では気づいていなかったのですが、
漢字の意味をひらいてみると
「うをを!?」ですよー。

某みきさん(全然伏せてない)、考えてやったんならすごいセンスです。
是非弟子入……(←暑苦しいから止まっときなさい)


黎家。

封渓邑の邑長さんの家系です。

黎という字には「黒」という意味があります。

多分家の名前としては、
黒というよりも「時」という意味の方で取ってそうですが。
(武昂ちゃんの目覚めの「時」を導くとか見守るとかそんな感じ)

で。
問題の玄秀。

玄にもやっぱり「黒」という意味があります。

PCからアクセスしてる方、
「くろ」で漢字変換掛けると多分どっちも出てきますので
確認されたい方はどうぞ。


玄。

秀。


……生まれたとき、めちゃくちゃ期待されてたんでしょうね、玄秀。

と思いました。

ですが実際に鬼を見る才能には恵まれず、
両親の期待と愛情は姉の雷羅の方へと……。

自分の名前が呼ばれるたびに、
自分の名前と向かい合わなくちゃいけなくなるたびに、
ちいさい玄秀は辛かったんじゃないのかな、と思います。

うああああああー。(何となく叫びたい衝動)

余談ですが。
黎さんちと白さんちって、
苗字が逆の色で、何か因縁ありそうっぽくていいですねぇ……。
(とにかく何か見つけると繋げてみたくなるどーしようもない性)



話題転換。

この頃、とってもとってもはまり気味のラノベさんがあります。
角川スニーカーの『薔薇のマリア』です。

これ、昔(多分、シリーズ第1作だと思うんですけどというくらい昔)に
一度タイトルで手に取ったことがあって、
結局買わずに今まで来てたんですけども、
知人(元バイト先で今もお勤め中のバイトちゃん確か2コくらい年下)に
「これお勧め、すごいお勧めー! アジアーン!」
と勧められて、とーてーも前に1巻を買ってみたのでした。

多分半年くらい積読にしたと思うんですけど、
先日偶々手に取ってみて読んだら、
痛くてせつなくてハマってしまって……。

1巻には彼女お勧めのアジアンはほとんど出てなかったわけなのですが、
とりあえず「続きも読んでみよー!」な気分は確定で
2巻、3巻と外伝0(でいいのかな?)とを買ってきてみました。

アジアンが……アジアンが……アジアンが……(ぱた←死んだ)


何気に物語はものすごく容赦なく痛くて、
登場人物の死にっぷりは
ラグナロクにも負けないんじゃないかというくらいです。
Wikipediaの紹介を見てみると、
『文章だけでスプラッタ描写のタガが外れやすいティーンズ小説らしく、
されど罪人は竜と踊る、ラグナロクに並ぶ残酷さを誇る。』とあります。

私は(とりあえず今のところは)薔薇マリは好きです。
ラグナロクは途中から読めなくなりました。
されど罪人は(以下略)は、文章の破綻っぷりに割と最初で挫折。

それはさておき。
とりあえずSちゃんの叫び通りに、私もアジアンに一直線です(笑)
トマトクンも捨てがたいですが。

今月発売の外伝(というか短編集?)は、表紙がアジアンです。

……まだ5巻+外伝1冊目までしか読んでませんが、
すっ飛ばして買いたいくらい「あじあーん!」です(ほわー)


で。
ふらふらとネットを彷徨っていて、
(というか、作者さんのサイトを覗いてみて)
薔薇マリのドラマCDが出ていると知りました。

ドラマCDと言えば物語の簡略化が激しいですが、
いくら他所のクラン所属とはいえアジアンが出てないわけは無いので
「声当ててるの誰だろー?」と
何の気なしに発売元さんのサイトへ行って。


11.Azian's Love Letter


あじあんず らぶ れたー


おお、これはつまりあれですね。
きっとアジアンの独白ってやつですね。

よし、しーちょーうー(ぽちっとな。どきどき)



「……………………………………っっっっっっ!?(声にならない驚愕)」


……これ、石田彰さんの声に聞こえるんですケド?(汗)


声優さんのクレジットが無いので
すぐ確かめようが無く、
本人かしら、似た声のひとかしら、とやきもきしながら
ググって調べてみた結果。


石田彰さんでした(ぱた)


あんまり嬉しくってその場で軽くじたばたした挙句、
右足の親指の爪を床に引っ掛けて引っぺがしそうになるくらいでした。
(↑どういう暴れ方をしたのかと)


うん(爽やかな笑顔)、


買い。(即決)




つくづくわかりました。


私がドツボにはまるくらい好きになるキャラというのは、
大抵石田彰さんが声を当てるイメージのキャラなのです。ええ。

特に謎めいた感じの少年〜青年系に弱いですね。




というわけで。

今度Sちゃんに「アジアン良かったよぉぉぉぉぉぉ!」と
同意の叫びを聞かせてこようと思います(笑)


ゆきのと同類にはアジアンが特にお勧めですが、
(第一、アジアン主役じゃないですし。でもサブキャラとして比重は高め)
そうでない方にもお勧めです、
『薔薇のマリア』。


自分の無力さに泣いた時代があるヒトには、
きっとそれぞれ思うところありつつ、
読んでいただけるのではないでしょうか。


ストーリーの本番は2巻以降なので、
出来たら2巻(の物語が3巻で終結するのですが)を読んで、
(ついでにアジアンがすごいのが4巻まで手に取ってから)
判断くださると嬉しいかなーと思います。
(プラス、外伝1冊目が1巻の2ヶ月前のお話なので、
これから入るか、もしくは2巻の前にこれを読むと良いかも?)


とりあえず、私は明日、また続きを買って来ようと思います。


...

どくしょのあきっぽいかんじ - 2007年10月03日(水)

しばらく本棚の中で温めていた
上橋菜穂子さんの『獣の奏者 I 闘蛇編』に手を付けてみたところ、
やっぱり一気に読んでしまった挙句(笑)
続きがやたらと気になって『II 王獣編』の方も
買ってノンストップで読んでしまいました。

守り人シリーズの時も何となく思ってはいたことですが、
この方の名前の語感は半島系の響きですね。
リラン、イアルと続けて出てきた項で、
某コバルトの作家さんをふっと思い出しました。
水の都シリーズの続編はもう出版されないだろうなぁ……(遠い目/寂)

面白かったのですが、
これ2冊で終わるとしたらちょっと物足りないかも。
当然、3巻目の予定があるものと思ってたんですが……。

Web上のあちこちで感想を見てみると、
ナウシカを髣髴とさせると出てましたが、
私が一番最初に思い浮かんだのは
荻原規子さんのフィリエル(西魔女主人公)でした。
養蜂してるおじさんに育てられるせいですね……(苦笑)


(物語の舞台になる)世界を知らない少女が、
運命に導かれるようにして舞台に登り、成長してゆく物語。

というのは、私とってもとっても大好きなのです。
少年の成長譚も嫌いではないですが、
自分の性別が性別だけに
少女主人公の方がすんなりと感情移入できます。

この頃は、少女の成長譚でイイ感じに出会いが多いかな、と。

先日C★NOVELSから新訳で出版された、
マーセデス・ラッキーという作家さんの『女王の矢』というご本を
手に取って読みましたが、
こちらも面白かったです。
〈ヴァルデマール年代記〉という10年位前から翻訳されてる
シリーズの一角を担う作品だそうなので、
むしろ其方の方でご存知の方もいらしゃるやも……?

面白かったので、手に入るようなら他の作品も読んでみたいです。
(主人公は別のキャラになっちゃうのですが)



もうちょっと毎日をClearに生きてたいわけなんですが、
一度ぽんっと抜け出した気分になってみても、
気がつくと、くるくるの輪っかのなかに戻ってることに気づいたり。

三歩進んで二歩下がるというか、
一進一退というか、
七転び八起きと思ったら七転八倒みたいな……。
(どんどん退化してどうするのよ/笑)

うーん。
とりあえず、気づいたらリセット。

綺麗な音色を。
綺麗な水を。


...

みせる。 - 2007年10月01日(月)

昨日の反省ー。


えー、この頃とみに思うわけですが、
ブラックジョークとかいうレベルを超えて、
発言が斜めに構えまくりというか、ひらったく言えば真っ黒というか、
笑えない辛口が混じりがちです。

……ごめんなさい(平伏)


ふと思い返して、もうちょっとオブラートに包もうよ自分とか、
言い方を柔らかくしようね、みたいなことを思ったり。

いっこだけ自分フォローしていいですか?

「GMは負けるのが役目」っていうのは、
「負けて魅せる」ってことが言いたかったのです。
(負ける部分だけで魅せるわけじゃないですけども)
いかに負けるかというか。
んーと、負け方でも魅せる?
何にも戦略考えなくても良いようなのじゃなくって、
良いダイス目が出ればとかそういうのでもなくて。

勝つだけならば、
レベル上げてボタン押してればいい、こんぴゅーたRPGで出来ますもの。

そういう点では、私はダイスロールとは別の部分に
満足感を求めるタイプの遊び手なのだと思います。
(勿論、ダイス振るのも好きですが)

自分でGMする時にはまだまだ全然そういうの上手く行かないですけど、
TRPGって、ゲームと物語両方の面があって、
どっちも楽しくないと「最高だったね!」ってセッションには
なかなか届かないのです(あくまでわたしの中では)


とりあえず、邪仙たち(?)がこれから
生命の樹な陣を作ろうとしてる(?)ことは一応解りましたつもり。

央華にセフィロトの木ってアイデアは新鮮でしたね。

これがどう展開していくのか、わくわくです。
石田彰子(仮)人形(←すごい違うから)とかもー!
石田彰さん声の女性キャラって
割と面白いかも知れないなーとか(←とりあえず止まろうね)



ついき。
がねくろ、仁和寺ライブ。
10/20(土)
いきたいなー、いきたいなー。
豊橋祭り今から出ないとは言えないなー(泣)


...



 

 

 

 

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