代替機 - 2007年07月30日(月) 日々の相棒、デスクトップぱそたんが、 この頃どうも調子が悪くて入院と相成りました。 ファンの問題か、 ハードの問題か、 電圧(?)の問題か、 メモリの問題か、 どれかっぽいです。 作業中にぷつんと切れちゃって、 立ち上げ作業を延々と繰り返すという症状が出ます。 熱暴走かと思えば、 立ち上げてすぐに落ちることもあります。 CDから音楽読み込ませてると大体切れます。 1曲分くらいなら何とかなるんですけど、 3曲くらい行くとダメ。 あと、複数のアプリを立ち上げて平行作業していると (チャットしながらFFFTP開いて、また別に既存データ開きながらHTML編集作業とか) 大抵どこかで落ちます。 なので、複数要因による落下のような気もします……。 診療していただかないことには分からないのですが、 まあ何かしら部品取替えなのは確実です。 現在は、ぱぱりんが前に買って死蔵していた ノパソの使用許可を戴いて、 それをネットに接続できるようにしてもらって使っています。 ……ヴァナのときに自宅無線LANにしておいて良かった(泣) 自室からのんびりと接続できるのはありがたいことです、南無南無。 この環境に慣れちゃうと、 本機が戻ってきたときに慣れないかも(笑) というわけで、のぱそ購入計画を練ってみようかと思ったりもする 今日この頃なのでした。 ... リスタート - 2007年07月18日(水) Aqua Timezのアルバム、 『風をあつめて』を買ってみました。 最初はレンタル屋さんで 『千の夜をこえて』があればいいなーと思ったんですが、 シングルもアルバムも無かったので もういっそのこと買っちゃえ、と(おーい) 代わりにミニアルバムを借りてみて 割と好きかもしれないこのバンド、と思ったのです。 改めて聞いて、涙ぐんでしまいました。 うん、伝えに行かなきゃいけないね、凍夜。 私が迷ってたら駄目だね。 地雷、盛大に踏んじゃったけど。 いつか伝えに行きたいね。 あなたが僕を愛してるか 愛してないか なんてことは もうどっちでもいいんだ どんなに願い望もうが この世界には変えられぬものが 沢山あるのだろう そう そして僕があなたを 愛してるという事実だけは 誰にも変えられぬ真実だから 両親だけではなくて、 たくさんの人に向けてのメッセージになってきました。 物語が終わるまでに、どうか。 風向きが変わりますように。 変えられますように。 それにしても、いいタイミングで買ったなぁ、このCD。 迷ってる背中ぐぐんっと押してくれました。 凍夜、時の中に再度突入です。 頑張ろうね、うん! 楽しく楽しく。 私の気持ちは、何時も余裕を持って頑張るんだ。 ... 手紙 - 2007年07月17日(火) 本当は直接伝えるべきなんだろうけれど、 手紙になってしまってすまない。 読んだらあいつに見つかる前に捨てて欲しい。 そうでないと多分、君の信用に関わりそうだ。 それなのに俺が手紙を書いている理由と言えば、 どうしても伝えたいことがあったせいで。 ……ああ、駄目だな。 何を前置きにしたって繰言にしかならない。 始めよう。 あいつと決裂した。 文字って、すごいな。 書いてみて自分自身が恐ろしくへこんだ。重傷だ。 詳細は……書き出すと終わりそうも無いが、 一言で言うなら彼女のことだ。 彼女のことで意見して……正確に言えば喧嘩を売って、 思い切りぶつかり合った挙句に決別の言葉を告げられた。 そんなところか。 俺も最後の方は、これが最後のつもりで片端からまくしたてたから、 余計にあいつの怒りを買ったんだろう。 でも、そうして本気でぶつかりに行って、 ようやく解ったこともある。 あいつが今本当に欲しいのは、多分「理解者」なんだろう。 現状をどうにかしようとしたがっている奴ではなく、 彼女と自身の間を埋めようとしている奴でもなく、 ただ己の心を理解して包んでくれる存在。 慰めの言葉でも諌めの言葉でもなく、 ただ、抱きしめてぬくもりを与えてくれるような。 ……実際に抱けと言ってるわけじゃないからな? 寂しい心の傍らに黙って寄り添ってくれる存在が、 今のあいつがいちばん必要としているものなんだろう。 そして、あいつの荷物を背負うと言うのは きっとそういう行動なんだ。 あいつの荷物を肩代わりするのではなくて、 荷物を減らすのではなくて、 重いものを抱えて歩く時の杖。 そこに居ることで無理矢理にではなく 癒されて「頑張れる」と思えるような存在。 支えるというのはきっとそういうことなんだろう。 俺は難しく考えすぎてた。 焦ってどうにかしようとして、間違えた。 二度の「終わり」が立て続けにあって、 何かしなくちゃいけないと、逆に目隠ししてたんだな。 もう二度とあいつの前に立つことが許されない今になって、 こんなことを理解してたんじゃ遅すぎる。 けれど。 まだ、君が居る。 君が今までの全てを振り捨てて、 そこに立っていてくれたことに感謝する。 身勝手だけれど、本当に心から。 寂しいあいつの傍に、どうか寄り添ってやって欲しい。 変えるのではなく、ただ理解してやって欲しい。 いつか変わるべき時が訪れるか、あいつ自身が変わろうとするまで。 二度と傍に近づくことを許されない今になっても、思う。 俺はやっぱり、あいつが大切だ。 俺の魂がいつか果てるまでこの気持ちは変わらないだろう。 いや、果てても変わらないかもしれない。 あいつの中で、俺が存在さえ忘れられた者になっていたとしても。 俺の中では変わらず、 誰より感謝したい恩人兼保護者で、 誰より尊敬する師匠で、 誰より手の掛かる兄貴分兼上司で、 ……誰より大切にしたい、友なんだ。 後悔をしていないと言えば嘘になるけれど、 あいつと本気で差し向かい合ったあの時間そのものは、 貴重で得がたい、大切なものだった。 君の幸運と、君たちの幸せを心から願う。 ああ、もうひとつ。 彼女のことだ。 彼女は現状に不安を感じ始めているようだから。 何とか……ふたりを支えて、善き時が来るまでを乗り切って欲しい。 君たちが楽園にたどり着くことを、誰よりも強く願っている。 アエスタス=ニクス=アヴィストール 凍夜 **** おお、纏まった纏まった。良かった良かった。 というわけで、現在色々試行錯誤中の凍夜です。 凍夜がまだ物語に関わる存在として存続するか、 (在り難い事に、管理人様方は問題ないと仰ってくださっているので) それとも私自身が思い切ってきっちり幕引きをするか、 その辺りを考えている最中です。 私は……一度「やらかす」と お出入り差し止めの宣告を食らうよりも先に、 自分から荷物まとめて出てきてしまう傾向があります。 人間関係だと、自分から切ってしまうですね。 「要らない」と言われる前に 自分からその決断を下して心を守ろうとするのかな。 拒絶に対して絶対的な恐怖心を抱いてるのでしょうね。 (という自覚があっても癒されない……みー) 拒絶よりも自然消滅の方が何倍もマシみたいな。 今回は本当に在り難い事に、 問題とは思って居ない旨を伝えることまでしていただき、 凍夜としても上記な思いを抱えていることが判明し、 (決裂しても大事なんだ、ということ) まだまだ行く末の心配なNPC様も居る訳で……。 ……もうちょっと悩んで、みようかと思っています。 片端から放り捨てて逃げ出してては いつまでも治らないと思うし、この傾向。 あと、やっぱり私は短絡的だということも自覚しました。 策略とか向いてない、思考回路は割と単純な感じです。 あ、怒るとダメダメだし。 ……ああ、並べてて自分で自分のフォローが出来ない感じ。 思春期にちゃんと悩んでおけよーって感じですね、もう。 簡単に総括して自己評価すると、 ルーティンワークと、それを効率化する作業は比較的得意だと思います。 つまり、事務仕事は向いていると。 忙しいのも結構頑張る。 腕を試されて熱中できることが好き。 短い時間の集中力は割と高め。 根気と努力でど根性が必要な作業はちょっと辛いかも。 熱中できるタイプのことでの根気なら、何とかなるかも。 と、サーフ中に面白いもの見つけてきたので ついでに凍夜でやってみよう。 *** No.01 軽く自己紹介してください。(名前、年齢など) どうも。 ……名前? 今名乗ってるのは凍夜。 親から貰った名前は、アエスタス=ニクス=アヴィストール。 年齢は……生まれてから24年。 身体年齢なら19歳の時に止まっている。 No.02 身体的特徴を教えてください。ついでに肖像画(画像)があれば見せてください。 全身金色、とかか? 蜂蜜色の髪に、琥珀色の瞳。 額のハーフの輪は金色だし、父親譲りの翼もプラチナ色。 肖像画は今は手持ちに無い。 No.03 自分ではどんな性格だと思いますか? 頑固。幾分潔癖。 気を許した相手への面倒見は……そんなに悪くないと思う。 No.04 新しい物と古い物があればどちらを選びますか? 生の食材なら新しいもの。 漬け込むタイプの食材ならそれに見合った適当な時間が経ったもの。 本は、用途によるけどどちらも。 古文書みたいなのなら古い方がいい。 ……あ? そういう質問じゃないのか? No.05 周りからよく言われることはありますか? ……苦労人? No.06 あなたのいる世界はどんな所ですか? また、自分のいる場所は? 割と大変な世界。 割と大変な場所……を、最近出てきたばかり(凹み) No.07 特技はありますか? もしくは得意なことは何ですか? 料理と横笛の演奏。歌もそれなりに。 No.08 逆に苦手なことは何ですか? 恋愛沙汰。情事。 No.09 好きなものは? ゆっくりできる時間。 大切な人間。 No.10 逆に嫌いなものは? ……今は、何より自分かもしれない。 No.11 最近気になっていることはありますか? 色々と。 No.12 趣味について語ってください。 料理のレシピ開発……って作る相手が居なくなったな。 あとは折に触れて音楽を奏でること。 笛が多いけど、手が離せなかったり使えないときは歌も。 No.13 癖はありますか? 目を細める。 庇護するべき相手だと思うと、つい撫でたくなる……らしい。 No.14 落ち込んだときはどうしますか? 別のことに思考を向ける。 もしくは逆に思い切りそのことについて考える。 No.15 運動は得意な方ですか? 瞬発力と判断力が必要とされる種目なら割と。 体力や筋力が必要になると明らかに力負けする。 筋肉がつきにくい体質なんだよな……。 No.16 考えることは得意な方ですか? 得意な方だと思っていたけど、 つい最近考え込みすぎて泥沼になったので この認識は変えようと思っている。 No.17 常に肌身離さず持っているものはありますか? 銀の横笛。 魔法の触媒でもあるし、音楽を奏でるのは趣味でもあるから。 No.18 悩みがあれば教えてください。 重すぎて言えない自己嫌悪。 No.19 コンプレックスはありますか? 微妙な時期に年齢が止まったせいか、 どうも性別がどっちつかずな外見に見えること。 背だけは伸びたのが唯一の救い。 No.20 誰にも言えない秘密を教えてください。 言えないから秘密なんだ。 No.21 信念や野望は何ですか? ハーフが虐げられない世界のかたちを作れたらいいと思う。 No.22 好みのタイプは? ……あー。………………。 健気な感じだけど芯は強いと思える、そんな感じ。 No.23 約束は守る方ですか? 守りたい約束ほど、守れない。 No.24 忘れられないことはありますか? それはもう。 No.25 神様はいると思いますか? 居るかもしれないけど、残酷だ。 No.26 もし1つだけ願いが叶うなら、何を願いますか? あいつが幸せになってくれますように。 No.27 家族(ペット含む)を紹介してください。家族との思い出で印象に残っていることがあれば一緒にお願いします。 今は居ない。 実の両親は死んだし、母のように思ってた人も亡くなった。 兄貴分とは決別したばかりだから。 No.28 同じ世界に住む他のキャラクターを、主観を交えて紹介してください。 上からのお達しで、 著作権的にパスでお願いしますとのことだ。 No.29 道を歩いていたら壁が立っていました。あなたならどうしますか?(心理テストです) とりあえず観察する。 壊せそうなのか壊してしていいのか。 越えられるのか、迂回した方が早そうなのか。 で? 人生で壁にぶつかった時にどうするか? ……ああ、俺らしいんじゃないか(納得) No.30 自分の作者と読者にそれぞれ一言。 作者:いいから何とかしてくれ。お前の感情に俺を巻き込むな。 読者:どうしようもない作者で本当にすまない。読んでくれて感謝する。 オリキャラへの質問集 http://www.eonet.ne.jp/~earthly-heaven/question/question.html ... 掴まえたいもの - 2007年07月16日(月) 構成ピースが見えない……。 大変困った事態です。 序盤ストーリーの最終コーナーを回ったところで そろそろ各NPC様ともリミットを迎える頃合らしいのですが、 凍夜の交流関係のメインを占めるNPC様の 構成ピースが恐ろしく複雑化して居る気配で容易に見えません。 何がフラグなのかとか言う以前に、 凍夜がちゃんと信頼してもらっているかどうか そこが見えない辺りでなんかもう駄目っぽい……。 お母様の様なNPC様が逝ってしまった事で、 最初に示された鍵の在り処が永遠に解らなくなってしまったという とんでもないミスをしでかしているのも問題で。 ……当初は、この設定のままに このNPC様についてく予定じゃなかったものね……。 気がついたら凍夜が筆頭従者どころかオンリー従者な状態で 大慌てで寄り直したという経緯があるために 頭抱えたくなるような駄目っぷりです。 このまま手を拱いていると、 バッドルートに流れることが容易に想像されてしまうのですが、 凍夜でフラグが立てられるのか……間に合うのか……わーん(泣) 最初にバッドルートを辿られたNPC様が、 凍夜のメインNPC様に、ものすごく関係が深かったのですね。 彼女のバッドの煽りを食らって 相当マイナスの方に流れたことは間違いなく、 先日母様NPCが亡くなった事で またマイナスの方向に流れたんじゃないかと戦々恐々です。 順調にデスマーチって感じで……。 勘弁してー(滝汗) ある程度の友好度は維持していると思うんですが、 繋ぎ止められるところまで行っているのか。ぎゃふん。 キーワードは何だろう。 キーポイントは何だろう。 頑張って凍夜……というか私自身なんだけど。 昨日、別のNPC様とお話して ひとつやんわりとした情報を貰った気がするので、 其れを手掛かりに何とか最後まで足掻いてみたいと思います。 状況からして早々死ぬようなことは多分無いと思うんですけど、 ……分からないなぁ。 ◎名前のこと ・彼女の不安、彼女への不満? ○二度目のすれ違い? ○「死ぬ」のではなく「生まれ直す」 ○彼女の中の彼女 ○永遠は時を留める事じゃない、時を繋いでゆくこと ○未来を選ぼうとしている彼女 ・一緒に ・蝶が運ぶ魂 ・今度は俺に肯定させて欲しい 凍夜が言えるのはこんなところなのかしら(一杯あるわね) でも、何かがキーになるかしら……。 凍夜は、過去を知らないが故に 感傷に浸りきらずに未来を創る事を語れると思うのですよ。 それが爆砕にならなきゃいいんですけど。 とりあえず、見えている範囲で出来る限りのことを頑張ります。 大丈夫、大丈夫……。 大丈夫だと信じて。 *** (追記) とりあえず、爆砕しちゃいました。 ――この砕けっぷりは……サイトに顔出せなくなっちゃう方向かなー(ほろ) ... すり抜けてゆく指先 - 2007年07月14日(土) 日々お勉強中です。 心の揺れ方を。 私が揺らげば凍夜も揺らいでしまう。 其れは出来る限り回避したくて。 向けられる敵意や悪意、自分への否定。 そんなものに弱いのです。 凍夜はそんなこと無いはずなんだけど。 其れを掻い潜って進んでゆこうとする子だから。 それとも。 こんな風に揺れるのはまた何かを予感してるからでしょうか。 最初に運命のリミットを迎えたNPCが BADルートを目の前で選んだ日のように。 ……とか書いてたら、本当にばっどるーと……?(滝のような汗) いーやー(悲鳴) 今回は目の前じゃないけど、けど。 母親のような人だっただけにまた切なくどうしようもなく。 ……ああ、死亡確定です。 最後に、凍夜の本名呼んでくれました。 聞きたかったな……。 本当に言いたいことも伝えたいことも、押し留まってたら駄目ですね。 好きな人には好きって伝えるんだ。 ……凍夜の生は、まだまだ続きます。 一番大切なNPC様はきっと守ります。 ... 越えること - 2007年07月11日(水) 二度と変えようの無いものなら 憎むよりも恨むよりも越えてしまった方が楽なんだ。 忘れたい思いならば尚のこと。 わだかまりとして抱えている間は決して忘れられないから。 時がいつか忘却の淵に運んでくれるまでは 越えてしまった方が楽なんだ。 其れを憎むため恨むために使うあらゆるものを 他の何かに振り分けたいから。 大切なものを守るために使いたいから。 二度と変えようのない物を恨み続けるより 目の前の愛おしいものを守ることの方が ずっとずっと大切だから。 でも。 そう出来る物と出来ない物は、きっと多分やっぱりあって。 そんな風に思えてしまう自分は 「そんな甘いものじゃない」といわれてしまう程度には 深い闇を知らない、何も知らない人間なんだろう。 **** 凍夜は難しいなぁ……。 魔族っぽくなくなってきてしまった感が目立つので、 一生懸命路線修正しようとしているわけですが、 言っちゃったことは戻らないので別の方向から修正修正。 凍夜は、多分情がとてもとても深いのです。 一度懐に入れた相手には全力を尽くす。 その為には多分ギリギリのところまで自分を殺しても構わない。 情が深いから、そこに衝動が乗ってしまうと堪えきれない。 人が嫌い。 人が怖い。 信用して傷付けられることに怯えている。 けれど。 愛したい。 愛されたい。 拒絶しないで。 要らないと言わないで。 ……。 乗り越えさせたい。 守ると決めたものが出来て、 気持ちの持ち方を変えようとしているようですが。 ……さて、私の頑張り次第ですね。 まず、二度と戻らないものへの負の感情を許しましょう。 すべてそこから。 空を臨むために。 ... 『千の夜をこえて』 - 2007年07月02日(月) 本気で泣くかと思いました。 (というか涙ぐみました、このわたしが) http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=46942 凍夜だ。 凍夜が居る……。 私がたどり着かせたい先、の凍夜だけど。 あのね、あのね(って子供モード) 凍夜って、今際の母親に思いっきり存在否定されてるんです。 暴徒から妻子を逃がそうとして行方不明になった父親。 彼の消息が不明になってすぐに精神を病んだ母親は、 父親に瓜二つの息子に己の夫の姿を重ねて、 死の間際にはもう息子のアスターのこと忘れちゃってて。 ずっと、己の恋人のレオンとして扱ってたんです。 だから凍夜は、自分は要らないのか、自分じゃ駄目なのか、 父じゃなくて自分が居なくなれば良かったのか、 そんな風にずっと自分を責め続けて。 そんな1年は、15歳の少年にはただただ重かった。 他に思い逃がせる人も場所も無く。 でも。 あなたが僕を愛してるか 愛してないか なんてことは もうどっちでもいいんだ どんなに願い望もうが この世界には変えられぬものが 沢山あるだろう そう そして僕があなたを 愛してるという事実だけは 誰にも変えられぬ真実だから 母親が、自分を愛してたかどうかなんて問題じゃない。 ただ、自分は確かに両親を愛していたのだから。 愛された日々を覚えているから。 来た道と行き先 振り返ればいつでも 臆病な目をしていた僕 向き合いたい でも 素直になれない まっすぐに相手を愛せない日々を 繰り返しては ひとりぼっちを嫌がったあの日の僕は 無傷のままで人を愛そうとしていた あの1年の日々の出来事で臆病になって 誰にもまっすぐに思いをぶつけられなかった。 それは、もう二度とあんな思いをしたくないと ……傷つきたくないと思い続けていたから。 AquaTimez、『千の夜をこえて』でした。 あんまり凍夜がラップしすぎて、 胸が震えて震えて壊れるかと思いました。 19歳で命の間際を悟って、 まだ終われないと、余命幾許も無い命を魔王に渡して 時を止めてその生を存続させてきた凍夜。 そして5年。 この歌へとたどり着けるのだとしたら きっと彼の決断は間違ってない。 かけがえのない、時間になったはずだから。 どうか、歩み始めた凍夜が光にたどり着けますように。 闇に命渡して、闇の帝国で、破壊衝動と戦いながら それでもいつか光の中に戻れますように。 私が、その道筋を彼に選べますように。 ……感情揺れすぎ。 でも本当に、壊れるかと思うくらい嬉しかったんです。 神様にありがとうって言いたいくらい。 ... no title - 2007年07月01日(日) 優しさって何だろう。 ふと考えてみました。 くるくるした結果、 存在肯定 なのかなという気がしました。 面一枚の言葉の話ではないですよ。 根本的な部分で。 淋しくなるのは、自分のこころが、自分自身からすらひとりだから。 そんなときに、優しさが欲しくなってしまうんだね。 ...
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