……嘘になっちゃった。でも報告 - 2005年05月30日(月) タイトル通りです(苦笑) 週末まで日記を書かないとしましたが、 「至急報告しよう!」 と思ったのでこうしてます。 えー、ふたつ。 起こった順番にしようかな。 まず。 昨日祖母が亡くなりました。 87歳でした。 私にとっては、 身近で一緒に暮らした人が亡くなったのは初めてのことです。 こういう時って、人は何を思うのでしょうか。 私はただ「今までありがとう」の言葉でいっぱいなのです。 「何で」とか「どうして」ではなくて。 これって、薄情なのかな。 私は何かが欠けてるのかな。 悲しいけど。 でも、病院のベッドに横たわる姿を見て、 いちばんに出てきたのは 「今までお疲れ様でした、本当にありがとう」だったのです。 今日は友引なので、御通夜は明日です。 それからもひとつ。 就職が決まりました。ついさっき。 土曜日の日記に書いた一連の出来事は、 実はこの為のことだったのです。 今日の13時から面接で、結果連絡が来たのは16時半(笑) 二日前にスーツ買いに行くなんて何してんだお前って感じですが、 何気に袖がほんの少し長いんですが、 (だから直前に買いに行くから袖丈の詰め直しができないんだって) それでも合格しちゃいました……。 「……」がホントに私の心を雄弁に語ってる感じです。 めちゃめちゃびっくりでぼーぜんとしてました。 立て続けに事が起こって、 自分自身何が何だか分かってない気もします。 でも、よくラノベの新人賞作家さんのあとがきにある 「電話が夢じゃないかと思った」っていうのはすごくよく分かります。 つい、ケータイの着信履歴を見返しちゃいます。 掛け直したい衝動に駆られます。 おばあちゃんが結んでくれた縁なのかな、って思います。 何気なく友引に合格したので、 これ読んでる人で就職活動中の人は良い事あるかもしれません(ぇ そんな感じで。 多分明日明後日は立て込むので、 日記はあまり期待しないでください。 びっくりぼーぜん。 昨日からずっとそんな感じの、ゆきのでした。 ... - 2005年05月29日(日) 連絡。 数日、日記書けなくなると思います。 週末には復活予定。 よろしくお願いします。 ... どらいぶどらいぶ - 2005年05月28日(土) 思い立って、お買い物に行ってきました。 普段着のじゃないんですけどね。 ついでにというか、お買い物と同じくらいの比率で 月曜日の用事の待ち合わせ場所を確認しに行ったのですが、 ものすごい道が込み入ってて1時間くらいウロウロしました(笑) 「あーん、ここどこーっ」 「かーえーれーなーいー」 「どーしろってゆーのぉ」 「これ絶対迷うってばー」 みたいな独り言が多発していたのですが、 「道路状況を考えれば絶対もっと簡単な道があるはず!」 とめげずに行ったり来たりを繰り返す事数度。 何とか簡単に行ける道を発見ー♪ あー良かった。 車通りが少ない道だったから、 私の頼りない運転でも他の人のお邪魔にならなかったのが幸い(笑) ホントに満足するまで行ったり来たり出来たので良かったです。 これで月曜日は大丈夫なはず! 久し振りに長々と運転をして、すごく楽しかったです。 もし自分で車を持つことになったら、 ドライブ行ってみるのもいいかな、なんて思いました。 【大航海な時代】 統率と外科医術覚えてみるかーということで、 ロンドンから地中海へと移動。 ジェノヴァに集まってる人のレベルがどれくらいなのか、 見るつもりもあったので。 実際行ってみると、木蓮にはまだ早かったですね。 戦闘レベル15くらいからの人が多いのかな〜って感じで。 それでも、名声2300のためにがむしゃらになって ロンドン周辺の海事クエをやったので、 気分転換に丁度いいかとジェノヴァのクエを幾つかやってみました。 数日はこのままジェノヴァ周辺で遊ぼうかと思います。 でも、経験値を稼ぐなら北海の方が良さそうですね。 オスロ〜コペンハーゲン〜リューベックの南北に群れているNPC海賊が 木蓮&戦闘用キャラベルにはちょうど良いです。 問題は、バルト海の危険海域の敷居が高いこと。 ギルドのクエストが受けられないのでお金がなかなか稼げない。 でも、イベントだけこなして、一度北海に戻ろうかな。 次の船の資金を稼いでからの方がいいかな。 うーん、悩む所。 ... 引き続き大航海時代 - 2005年05月27日(金) 一時期はちゃんと日記にしてたものの、 1週間で止まっちまったい(笑) 再び、大航海時代始めてまーすのゆきのです。 えー、ぼちぼち頑張ってます。 レベルは冒険/交易/戦闘が9/5/10の合計24になりましたが、 間違いなくレベルに戦闘技術が追いついてません♪ PT戦は特にそうですねぇ。 本来なら守って(心を配って)しかるべき対象を放って 敵にげしげし砲撃してるので、 接舷された味方が白兵戦闘でえらいことになってたりとかしてます。 ううう、すいません。 今日はシャウトしてたイングランド8章のお手伝いに乗ってみて、 1回目は見事に艦長が接舷されて、案の定拿捕されて負け。 2回目はもう1人のお手伝いさんがばりばり戦ってクリア。 ……わたし、ちゃんと一人前の軍人さんになれるのかしら……。 そんな感じでありますが、ずーっと目標だった コルセアコートの装備条件(名声合計2300)をクリアしたので、 コートの代金を一生懸命貯めてました。 で、今日、コート売ってる人を見つけたので買いましたー♪ さよならっ、わたしの45万。 でもいいの、やばいくらいカッコよくて泣けそうだから(笑) コルセアコートかっこいいー♪ わーい♪ 今まで長い事愛用してきたパイレーツベストは、 耐久が1にまで減ってました(笑) 買った時は赤いコートのカラーリングだったのですが、 仕立て道具でさっそく色変更♪ 赤いコートも悪くないんだけど、 後ろから見るとちょっと固い感じがしたので。 色々迷って、黄緑カラーへとチェンジ♪ 英国っぽくない色合いだけど突っ込んじゃいけません! (しかも船の帆の紋章はリリーだし。ふらんす?) さて、次は……武器の買い替えかしら、新しい船の方が先かしら。 戦闘用フリュートか軽キャラックか。 これもまた40万とか普通に出て行くのよっ(遠い目) あー、やっぱり商人に転職して会計覚えてこようかなぁ。 冒険者の操帆もほちいですし。 風を捕まえるの相変わらず苦手なので。 (だからやっぱり軍人向いてないんじゃ……とか言わないで) 東地中海の入港許可証も出たのですが、 相変わらずロンドン周辺をまったりしてます。 ……そろそろジェノヴァまで行って修行した方がいいのかしら。 思索は尽きません、飽きません(笑) ところで、某知り合いの方も、大航海時代を始められたとか。 Notosにてプレイ中だそうです。 我が家のNotosキャラは駆け出し少女商人(1/2/0)ですが、 何となく、Euros軍人白木蓮ほどに熱中できないのです。 ……かといって別鯖で軍人キャラ作り直そうという気にもならないし。 やっぱり私はEurosでこつこつ生きていくのさっ。 頑張れ木蓮、お金を稼ぎに東奔西走。たまに南。 インド航路は遠いですが(行けたとしても行くとは限りませんが) ぼちぼち楽しんでいきたいと思います。 ... じっと我慢 - 2005年05月24日(火) 荻原規子の『風神秘抄』が出てますね。 うちも、文芸書の平積み台に残っているのは後1冊になりました。 ……ほ、ほちい。 ……お給料日はマダ(泣) 店員買いで買っちゃおうかな。 でも、今月結構買ってるんですよね。 請求がすごい事になりそうで、ちょっとどきどき。 (でもまだたぶん諭吉さんまでは行ってないはず) 欲しいけど。 欲しいけど。 もうちょっと待つのよ、わたし(言い聞かせ) 代わりに、勾玉シリーズを読み返すことにしましょう。 『風神秘抄』、勾玉の続きらしいので。 ……あーあーあーあーあーっ、読みたーいっ!!!!!(我慢我慢) ... 二題噺? - 2005年05月22日(日) 某所でちょこちょこと活動していたら、 打ち合わせの確認で単語ふたつの組み合わせが並んで。 宝石箱とブーツ ポーションと金塊 猫と銅貨 包丁と紋章 これを見てふと、お話の題材とかにしたら 面白そうな組み合わせだなぁと思いました。 『猫と銅貨』って何かいい感じでめるへんじゃありません? 三題噺ならぬ二題噺ってところでしょうか。 誰かチャレンジしてくれる方求む(笑) 私はとても、手が回りませんわ〜。 三島由紀夫の『豊饒の海』に手をつけようと思って 文庫を買ってみました。 お話の流れがどうなるかは既に知っているのですが、 (大学の時にセンセが講義で扱ったから) 文体が美しくって、読みやすい感じです。 さて、何時読み終われるかなぁ。 ... 画像変更は何時振りだろ? - 2005年05月20日(金) トップの画像を変更。 この写真を見た時にふと、 ロンドン広場の食堂主人周辺ってリアルだったらこんな感じになるかしら、 と思ったので。 2行文も合わせて、それっぽくしてみました。 さて。大海戦の1日目が終了しましたね。 そして某スレッドによると僅差で負け越しでいいのかな? 序盤にすごい劣勢だったようなので、 それを考えると随分取り返したみたいですね。 自分で決めてお休みにしてるわけなのですし、 たとえログインできてても何が出来たとも思えないんですけれど、 お祭好きかつ好戦派の血が騒ぎますー(笑) 何かしたい、何か出来ない? って感じ。 (間違いなく出来ません) で、近場のコンビニ(徒歩5分)までWEBマネー買いに走りそうな衝動を 必死に抑制してるわけなのでした。 とりあえず、早く普通に投資できるようになるのが大前提かなぁ。 今はお役人さんにふつーにハネられちゃうので(笑) 参戦できなくても、投資状況の中継が出来たらいいかな〜と。 なんて書いてますが、 この日記読んでる人のどれくらいが大航海時代の話して 喜んで読んでくれるのでしょーか……。 ところで、こんな時期になってから 「ふるさと小包どうする〜?」なんて我が家では言っております。 ちょっと前に、私が郵便局でようやく 年賀状の当選結果貰って来たので(新聞見ればいいのに)。 ちゃんと冬に貰って来ればお鍋なんかに使えたんですけれども、 この時期だともうお鍋はやんないですからねぇ、うちの場合。 結局の所「ぱぱーんと相談して。でも、一夜干しとうなぎはパス」 とままーんに返事しておきました。 この頃、親を変な風にアレンジして呼んでます。 ぱぱーにょ・ままーにょとか。 で、これが戻りません(笑) 私、言葉を覚え始めた頃、 「お父さん・お母さん・おばあちゃん」を 「とったん・かったん・ばったん」で呼び始めたそうなので 三つ子の魂百までってやつに近いかもしれません(ぇ ... ねむ - 2005年05月19日(木) ふと気がついたので訂正してきましたが、 5/12の日記に書いた詩織ちゃんの名前が間違ってました。 「志織」ってなってましたが、 志を織るのではなくて、詩を織るが正解です。 志が付くのは、佐竹さんの方でした。 佐竹さんが雅な志って書いて雅志。 ところで、敵さんのむぐるまさんは六つの車の六車さんでよいのでしょうか? GM様がこの日記を見てる可能性は限りなく無いので こんなとこで聞いても激しく意味ないんですが……。 今日はねむねむです。 ねむいので、早く寝ようと思います。ぐう。 ... 明日で無料体験期間終わり - 2005年05月18日(水) この頃、色んなところでミス続きです。 ボケてるのかなー……というか、 多分純粋に睡眠時間が足りてないせいで起きてることも 結構混じってる気がすると気付いたので、 大航海時代はちょっと控えめで行こうと思った今日この頃。 反省。 どちらにしても無料体験期間が明日いっぱいで終るので、 5月のお給料が入るまでちょっとだけお休みしようと思います。 本当にちょっとだけだけど(笑) メインストーリーのアムステルダム沖の敵も、 船を乗り換えたらすごく楽に越える事が出来ました。 軽キャラベルだと、次の砲撃までの間に どんどん修理されちゃって追いつかなかったのですけれど、 戦闘用キャラベルで8門+4門+4門で合計みっつの大砲を積んだら、 ぽこぽこ続けて撃てる様になってすごい爽快ー♪ 修理する傍から砲撃浴びせまくりました。 1つは火炎弾打つやつにしたので、敵さんのお船大炎上ー♪ (そういうことをはしゃぎながら言わないように/笑) 船を乗り換えるたびに「おぉ」と思ってたのですが、 今回は劇的でしたね。 今まではどの部品も基本的に1コずつだったのですが、 大砲と装甲がそれぞれ3枠・2枠になったので。 装甲はともかくとして たくさん大砲を積むとどうなるかわからなかったので、 大砲買う時も8+8にした方が良いのか 3枠をフルに使った方が良いのか悩んだんですが、 こういう「何だかわかんないけど手探り」って楽しいです。 ところで。 SSの撮り方が解りません。 ……なんだかなぁ(笑) とりあえず、これからも引き続き、セカイの片隅で生息の方向です。 大海戦が、どのサーバーも ポルトガルVSイングランドになってるのでちょっと気になってますが、 目下ソロ街道を鋭意驀進中で、 やっと東地中海の入港許可が見え始めたとこの私じゃ 参加は難しい気がするので、 今回はセカイの外側から成り行きを見たいと思います。 あ、あれから、PTは一応経験しました。 商人クエのシャウトに乗ったのです。 ……だって、名声ゼロじゃ、商人ギルドのクエが受けられないんですもの。 思い切って聞いた「初心者ですけど参加大丈夫ですか?」に イキナリ艦隊勧誘で返されたされた日には 「うわわ!?」と思ったのですが、 へたれっぷり爆発で迷走&困惑をかましまくりでも 引っ張ってってもらえてたので、その辺りは有難かったです。 そしてわたわたしまくりでロクに会話に参加できないわたし。 そのうち慣れるかなぁ……。 (前述通り、目下ソロ街道を鋭意驀進中ですが) あと、ポルトガル主導の大海戦を目の前にして、 リスボンでの造船シャウトに思わず反応してしまった私。 だって「6割で作ります」って言ってるんだものー!! すいません、でも、今度の大海戦には参加しない(できない)んで 見逃してください……。 実際には、6割の168000に気持ち上乗せて、170000でお支払いしました。 本当に気持ちレベルですね。 私もいつか、造船が出来る様になりたいなぁ。 一旦切ろうと思ったのに、書き出すと止まらない(笑) 正式に始めたら、日記でもつけようかなぁ。 ... 『エマ』 - 2005年05月17日(火) 何気に『エマ』にときめいちゃってる今日この頃です。 あ、マンガのです。 これ。 元々持っていたのは1巻2巻だけだったのですが、 やっと続刊に手を出す余裕が出たので3巻4巻と買ってみたら、 これがまたいいんですってば奥さん!(誰だ/笑) 下町ロンドンのしみじみとした情緒も良いのですが、 3巻からの雰囲気がやっぱり好きです。 女の子沢山で華やかじゃないですか(マテ) ドロテア奥様もアデーレさんも大好きです(判り易い好みだな) もともと、メイド服は踝丈のロングスカートでしょ派兼、 (対する派閥はメイド喫茶のミニスカメイドあたりだろうか。 メイドさんはお屋敷、それも絨毯張りの洋館に生息するものであって、 喫茶店に生息するものではないと思うのです) 清楚でおとなしやかな正統派メイドさん以外は認めません派なので、 (対する派閥は役に立ってんのかわかんないお子様メイドあたりか) エマはものすごいニアピンでツボをついてくれてたわけなのです。 (ピンポイントじゃないのは、眼鏡っ子はあんまり萌えないから) とってもオススメです。 まだ読んだ事ないよって方は是非どうぞ〜。 でも、ネコ耳だとかウサギ耳だとかツインテールだとかが ミニスカで「きゃっ♪」ってやってる感じではないので、 そーゆーメイドしか認めない方にはダメかも。 あ。Piaキャロは、あれはあれで適度に楽しみました私です。 そんな今日の日記の締めはこれ。 メイドさん占い ちなみに私は、私の好みを示すが如く 「真面目なクラシックメイドさん」です(笑) ... ゆめ - 2005年05月16日(月) BSで、宝石のことをやってた番組を見たのですが、 流石に綺麗でした。 ふー。(←溜め息) カッティングされたアクセサリーが冒頭にちょっと流れて、 あとは宝石の産地と宝石を掘っているひとたちのこと。 一番最初に流れた、ブラジルの鉱山で働く人たちの姿が とても印象に残りました。 (そしてダイヤモンド以降については見てないわたし/駄目っぽい) 宝石の原石を探して、地下を掘り進める人たち。 汗だくになってつるはしを振るう姿が目に焼きついてます。 生まれ変わったら、今度の時はあんな風に生きてみたいな。 うつくしいものを探し続ける一生。 それは見て想像する以上に大変な労働だと思うのだけれど、 綺麗なものを探す、というのはとても素敵な事だと思えて。 誰の目にも解りやすい地図はなく、マニュアルもない。 けれど、自分の経験と勘が頼りの技術職というのは、 すごく遣り甲斐がある事だと思えるのです。 自分にしか出来ないこと、っていうのかな。 自分だけが作り出したもの、見つけ出したもの。 自分でなければ出来ないこと。 そういうものに、憧れるのです。 ... MMOのこととか - 2005年05月15日(日) 5月1日に6600越え、と記録したのですが。 ……現在5月15日で6800越え……。 そんなに、誰が見てるのですか! 誰ですか!! 一日3回くらい見に来る人手を挙げて〜、は〜い(←阿呆) 半月でにひゃくぅ? ……えーとえーと、200を15で割って、んーと、13くらいか。 それならありえない数じゃないか。 ちょっとびっくりしすぎました。 「こんなこと計算してから書けよ」で、 「納得したなら書かなくてもいいじゃん」でもあると思うのですけど、 消すの勿体な……(帰れ) あんまり要らないような気もするけど大航海時代の近況。 白木蓮君、メインストーリーは8章(だったかな?)で止まってます。 アムステルダムに行って、 帰りがけに何ちゃら公とかいうのの手下の手下と戦う所。 凹みまくった(=耐久度減った=今80くらいの)軽キャラベルで、 耐久240で船員も倍以上乗ってる船2隻に勝てるかいっ!! って感じで一時逃亡しちゃったのですが、 イベント進まない所見ると、 多分あれ倒さないとダメなのですよねぇ……。 アムステルダム沖で、何ちゃら公の手下がイベントマークつきで待ってますし。 怖いので、アムステルダムに入れませんどころか近寄れません(苦笑) 調べればそーゆーのも解るだろうなぁと思うんですが、 大航海時代はあんまり調べたくない感じがしてます。 ネットで攻略サイト見つければ一発で解る街の所在地も、 地図帳やら教科書やら引っ張り出してみたり その辺りをふらふら放浪する事で自力で探したり。 せめて戦闘用キャラベルで立ち向かおうと思うのですが、 戦闘レベルがまだ8なので、乗船条件に1足りません……。 冒険/交易/戦闘のレベルがそれぞれ7/3/8だったかな。 名声の方は、交易がゼロなので低い方じゃないかと。 んーと、確か冒険と戦闘を足して1300に届くか届かないかくらいだったはず。 というわけで、いっしょけんめい海事ギルドのお仕事をこなす日々です。 「スカゲラック海峡の悪夢」と「ヴァイキングの一味」を 繰り返し繰り返し頑張ってます。 オスロまで出かけて木材を仕入れて、 その道中に絡んできた連中をげしげし仕留めたりもします。 (でもノルウェー海賊はスルー。勝てないってば) 持ってきた木材は街でバザーさ〜。 貯金は50万くらいになりました。 地中海地方の入港許可も貰いましたが、 ロンドンの雰囲気が好きで、ほとんど出かけてません。 リスボン(ポルトガル)もセビリア(イスパニア)も 決して悪い街じゃないとは思うんですが、 高い建物が込み入って建ってたり、 街中のギルドや商店や銀行や広場が比較的まとまっていて バザー地帯もわかりやすい感じに集中しているロンドンが やっぱり好きだなぁと思うのです。 というわけで、別キャラを作っても、 やっぱり出身はイングランドになってしまうのでした。 (いちおー、それぞれの鯖に1人ずつ作ってみました) こういうとこ、割と保守的(?)なのですよね、私。 いったん気に入ったものを見つけると、そこからあんまり動かない。 そんな感じの毎日です。 たまに街角に立ってシャウトに耳を澄ませますが、 まだまだ募集に乗ろうとは思い切れません(←へたれ) 初心者が参加できるものなのかなぁと思って。 聞けばいいんですけどね、あはは。 んで、結局「スカゲラック海峡の悪夢」と「ヴァイキングの一味」になると。 多分もう本格的に戻る事はない気がするので告白しますが、 私が以前やっていたMMOは、 統合する前にエニックスがサービス提供していた 『クロスゲート』というゲームです。 現在はスクエニがサービス提供していますが、 まあ、FF11に比べると知名度は全然ないと思います。 あんまり宣伝してないような気がするし。 昨年12月に拡張ディスクの3枚目が発売されましたが、 やっぱり知名度は激低いままだと思います。 私が課金をやめたのは昨年7月ですが、雰囲気はかなりまったり。 (変わってなければですけれども) サーバーは7つ用意されていて、 ログイン毎にどこに入るかが自由に決められます。 だから、人の多い鯖でレベル上げやクエストの募集をしておいて、 「2鯖の東門前に集合ね。徒歩で現地に向かいまーす」 「4鯖の城前に集合。城地下のワープゲート使って移動しまーす」 みたいな感じで軽い鯖に移動ってのが普通でした。 レベル上げパーティー時の時間の目安は1時間。 FF11に比べると、拘束時間は短いですね。 コマンド選択式だし、操作自体は難しくないのです。 ただ、1人では移動しにくいです。 職業にもよりますが、大体1人移動はキツイです。 敵にぼこぼこにされて吹っ飛びます(笑) 少なくとも私は、1人でちょろっと遠出してはめこめこにされて ログインゲート(というものがあるのです。ログインの時は 必ずそこから始まるという。ドラクエの王様みたいなもんか)に戻されてました。 コミュニケーションツールとしての観点から見れば それなりに良い感じのシステムだったと思います。 一時期は私もギルドに所属して、まったりわいわいしてました。 そのギルドは、メイン幹部メンバーがそれぞれ多忙になって、 段々動かなくなっていって、解散休業状態になって久しいです。 私がお休み宣言をした頃には、もうほとんど動いてませんでしたし。 それも戻る気になれない理由のひとつ。 仲間がいなくなっちゃったのを実感してホントに寂しかった。 結局、新しいギルドを探そうか……って頃に課金ストップしたのですけど。 大航海時代は、クロスゲートと違って 1人でもそれなりに色々出かけられるところが良い感じ。 時々あからさまに格上の敵に奇襲かけられて、 逃げようとして、ほんの時々慌てすぎて操作ミスって 背後から思いっきり砲撃食らって、一撃で粉砕されたりもするけど(笑) だからロンドンからやりなおしーってこともないし。 (この頃、ようやく救命用具を使うってことを覚えました。 前は訳もわからず遭難してました。えへ。すごい出費だ) 世界の片隅で、ちょこっと生きてる感じがリアルっぽくて好きです。 バザーの時、キャラの視点にカメラを合わせて行き交う人の姿を見てると、 本当に雑踏でぼんやりしてるみたい。 これ、入り込みすぎたら危険だろうなぁと思うけど、 自律って言葉をぼちぼち習得しながら 付き合っていきたいと思います。 ……ってことで多分、無料期間以降もこのまま続ける可能性は高そうです(笑) ... 柳くんりめんばー(忘れてないけども) - 2005年05月14日(土) 某方から「はやっ!」と言われるくらい 大航海時代に廃な感じで睡眠時間叩き込んでますが、 その傍らでちょこちょことモジモジしてもいます。 ちなみに「モジモジ→文字文字」で変換お願いします(笑) 『ロストメモリー・リメンバー(仮)』 シナリオタイトル込みでふっと浮かんできたフレーズなのですが、 何かタイトル長いのでこのまま付けるかどうかは解りません。 ちらっと洩らした、柳くんのエンディング話です。 まあ、ご多分に漏れず妹らぶーって感じになってるのですが、 そんな柳くんの思考回路を追いつつふと思った事。 柳くん、あんた、彼女とか居なかったのかい? 女装占い師って設定はしたけれど、 結局のところ女装してるのは仕事のみってことで、 占い師の仕事外で動いてた今回のシナリオでは ほっとんど素のままだったのですよね。 普段は男の格好で街をうろついてる感じだったし。 まあ、多少趣味(占い)が普通じゃない感じですが、 23歳の健全な男の部類に入れても良いと思うわけで、 そうすると彼女の1人や2人……2人居たら問題か。 ああ、同時じゃなければいいんだ。 ってことで1人や2人居なかったのだろーか。 ……奥手って事はないだろうな、多分。 片思いでまごまごしてるってのも柳のイメージじゃないし。 興味なかった……のか? 高校の時に占いに出会ってそっちが楽しくなっちゃって、 卒業と同時に師匠に弟子入り、 以降仕事(随分コアな仕事だけど)まっしぐら? 21歳でレネゲイドウィルスに(人工的強制的に)覚醒させられて それからはあんまり人と関わろうとしてなかったっぽいので その辺りからは妹一直線でもまあいいかと思うのですが。 (良く考えたら、Dロイス取ってても 所期ロイスって3つ持ってて良かったですっけ? えへ、勘違いしてた/汗) 高校か……ビミョウなラインだなぁ。 でも、この辺りが実質的に恋愛事情に積極的になれる最後だったなら、 ありえなくもない? いや、本当に書いてて、どーしよーかと思ったので。 「柳たん、しすこん重度?」みたいな。 とまあ、こんな事を考えつつ。 でも、この話ってちゃんと纏まるかな……。 自分で言ってちゃ世話ないんですけれども、自信がないです。 百合香と柳の会話が上手くすすまなーい。 柳くんエンディングの主題テーマは「家族」で決まりなんだけど……。 ... 鍵と言葉 - 2005年05月12日(木) またまたキャラ語りです。 今日は長いのですよ〜(笑) ** 木蓮と王獅の共通の底辺テーマは「喪失」です。 喪失に裏打ちされながら表層に現れているものが 木蓮の場合「孤独」で王獅の場合は「自由」。 王獅は、そこに木蓮という因子飛び込んできた事で 「信頼」という言葉が浮き上がってきます。 それは木蓮に対するものだけではなく、 過去の仲間たちを始めとする世界へ対しても向けられるもの。 王獅にとって、木蓮はまさしく扉を開ける鍵だったわけです。 逆に木蓮は、王獅との出会いもまた「喪失」に帰属します。 王獅が大道へ還ったことにより「諦観」という方向へと向いていきます。 全て諦めることで「仮初めの平穏」を手に入れるのです。 師匠木蓮のベースはこの「諦観」です。 4人の弟子に囲まれても、絶えず笑みを浮かべていても、 「喪失」から生まれる「孤独」によって心底に住み着いてしまった「諦観」は、 そう容易くは覆りません。 仮初めとはいえ平穏が手に入ったのですから尚のこと。 という段階が、第2世代キャンペーン時代の師匠木蓮です。 対して蒼天は「信頼」から始まります。 昇仙するまではその「信頼」は眠っているかたちでしたが、 木蓮と出会って、それが目覚めます。 昇仙して様々な人達と出会い、磨かれ、 更に奥底に眠っていた「自由」を呼び起こします。 王獅が「喪失」を拠り所とする「自由」であるなら、 蒼天は「信頼」を拠り所とする「自由」であるわけです。 ……って、演じ切れているとは思いませんけれども(苦笑) というようなことを、考えてみたりした今日この頃です。 印象的なキャラには、 こんな風にテーマというか主題と言うか、 象徴になる言葉が出てきやすいです。 イメージソングが導けるのもそんな理由からなのでしょうね。 例えば、ガープス・ルナルのアリス。 彼女のテーマは「無垢」です。 「無垢」が生み出す「純真」と「真摯」。 アリスのカラーはまだ踏まれていない雪の「白」。 これが、成長していく事で別の色に変わってゆくのか、 それとも洗えば洗うほど白くなっていく良質のリンネルの白になるのか。 私自身も実は解らなかったりします(笑) ダブルクロスの霧生奈智。 彼女のテーマは「放浪」です。 「放浪」そして「自由」。 キーワードが一緒なだけ、少し王獅&蒼天と似ているかもしれません。 けれど奈智は「比翼」となり得る存在・せらと出逢い、 せらと手を繋いで歩いていく未来を持っている(と思われる)ために あくまでも「光」に向かって「上昇」していける思考なのです。 或る意味きっちりと完結しているのが奈智かな。 天羅万象・零の白雪。 彼女は木蓮と似ています。 ベーステーマは「喪失」と「夢幻」。 失われてしまったものを求め、心を埋めるものを求め、 幸せとすれ違った末に永遠の安息を手に入れます。 アリスと同じ「白」がテーマカラーですが、名前通りの雪の白さ。 踏まれて砕けて淡く溶けて、大地に帰っていく儚い白。 ……というのが、シナリオ上での白雪。 個人世界で復活した白雪は、再び幸せの行方を求めて「彷徨」するのです。 蛍の光に似た束の間の灯火のような存在として。 大和の久弥天斗。 彼は己が「異端」であることを知っていて、 そのために周囲に「誠実」であろうとします。 いつか「探求」の為に全てを捨て去る時への布石。 そんな風に長子の責務を果たそうと振舞おうとする傍らで、 「剣士」としての本能が戦いを求めるのも確か。 そんな折にはとても「好戦」的な人物になるのでした。 素質は「求道者」かな。 そして今度の、ダブルクロス2ndの咲村柳。 彼に関しては、まだまだ分析中という感じかな。 しばらく物語後の世界をいじってみないと解らない部分もあります。 まだ演じていた自分と切り離せていないために、 分析するのが難しいということもあります。 ぼんやり出てくるキーワードは 「孤独」「悔悟」「仲間」「過去」、 そして「絆」「幸福」「家族」「未来」。 最初は木蓮と似てるんだけど、その後は奈智と似てるかな、と。 柳は、妹と同じくらいの比重で佐竹と詩織(シナリオに登場したNPC)の存在があります。 ロイス結んだし、付き合い方も知り合いどころじゃないレベルだし。 (だって家にえらく居ついてるんですもの、あの2人/笑) キャンペーンで長く付き合ったキャラに関しては、 こんな感じで、意味があるのかないのか判らないような分析が出来ます。 お話づくりにもっともっと生かせたら良いんですけれど。 いかんせん、日本語を語る回路がこの頃ダメ気味なので、 そっちにテコ入れしないとなって感じなのでした。 ... ナナムジカ - 2005年05月11日(水) ナナムジカの『Ta-lila〜僕を見つけて〜』が 個人的にものすごいヒット中です。 多分、バイト中に有線で流れてたのが耳に入ったのが 最初だと思うんですけれど。 ずーっとずーっと気になってて、 「これ、誰の曲か知りませんか?」と聞いちゃうくらい(笑) 結局、流れてる歌詞をワンフレーズ覚えて、 自分でネットで検索掛けて調べました。 見つかった時は嬉しかったですよー。 クセになる歌声って感じ。 元々マイナーコードが綺麗に響くメロディーラインが好みなので、 この曲はすごくツボなのです。 何か……うん、歌詞は王獅かなって感じがします。 王獅のというか、王獅の魂というか。 蒼天と半分ずつくらい……? 最初のサビが蒼天で、二番のサビが王獅だから。 視聴サービスをひたすら繰り返し流してるのですが、 いい加減それもビミョウだなって思うので、 折角アーティスト&曲名が分かった事だし、 CDゲットしてこようかなって思います。 久々にすごいツボーって感じの曲と出会いましたのです、まる ... 捻挫リターン未遂 - 2005年05月09日(月) 生きてます! じゃなくて。 いつものようにいつものバイト。 駐車場に車を置いて、さあ行きましょうかと思ったのですが、 いつもの場所じゃない場所に車を置いたら、 お店までの最短距離に段差があることに気付かず、 思いっきり踏み外してコケました。 ……。 右足首を捻りかけました。 左じゃなくて良かったです。 左だったら間違いなく捻挫リターンでございました。 大航海時代ですが、 皆様の大方が予想されていたとは思いますが、 順調にはまりかけてます(マテ/笑) 相変わらずコミュニケーションはゼロに近い感じで(←ダメだろう) ひたすらお船を操って西へ東へ北へ。 ロンドンを基点に、ドーバー海峡の辺りやアムステルダムがメイン。 西方向はプリマス、アイルランドのダブリン。 東はノルウェーのオスロ、ちょっと下がってコペンハーゲン。 南は、フランスのナントに1回お使いに行ったきりかな。 南はまだあんまり行ってません。 でも、ポルトガル方面の方の入港許可証をもらったので、 ちょっと遠出してみようかなって思ってます。 このゲーム、クエスト中、さも当然のように地名が出てくるのです。 「コペンハーゲンへ向かう途中で行方不明になったようなんだ。 その航路を進めばきっと見つかるはずだ」 とかオスロで言われたんですけれども。 ……コペンハーゲンってどこよ……。 仕方ないので地図帳を探すわけですが、 見事に見つからないので、 高校時代の世界史の教科書を引っ張り出してきました。 ああ、デンマーク……地図だとここなのね……。 いや、何気にお勉強になります(しみじみ) 世界の海は俺の海ーではないですが、 周囲と比べてあまりにもちびっこい自分の船を操っていると、 何だかわくわくしてくるのです。 さて、目指せ立身出世!(笑) 今からまた、航海に出てきます♪ ... 難破したり難破したり難破したり - 2005年05月07日(土) えー……ちょこちょこと、大航海時代なんて始めてみました。 オンラインの。 Euros鯖にて白木蓮くんがぴこぴこ頑張ってます。 最初は、海に出たもののどうやって上陸すればいいのか分かんない、 なんて素晴らしくヒヨコな感じでしたが、 今はとりあえずいちおー操作できるようにはなりました。 16世紀初頭の世界史といえば、 私は圧倒的にエリザベス1世を贔屓にしてるのでイングランド出身。 で、イギリス+エリザベス1世といえば、 サー・フランシス・ドレイクでしょってことで軍人選択。 ……木蓮、軍人さんか。何か違わない?(笑) ロンドン沖で嵐に遭って帆が破損して難破しちゃったり、 アントワープで私掠船に襲われて難破しちゃったり、 難破しちゃったせいで所持金落っことして水+食料代がなくなっちゃったり、 それを稼ぐ為にえっちらおっちら弱めの地方海賊とか倒してみたり。 まあぼちぼち頑張ってます。 クエストも幾つかこなして、ちょっと懐も暖かくなったし。 でも、街のバザーで売ってるものとかの意味が全然分かんない(笑) とても手が出ないような値段とか付いてるし。 海とかけっこー綺麗で、音楽もそれっぽくて、なかなか癒されます。 問題をあげるなら、 コミュニケーションの仕方がちっともわからないので、 全然MMOっぽくないことでしょうか。 ギルドと船を行ったり来たりしてるだけなの〜。 まあ、現時点ではそれでも楽しいんですけれどね。 無料期間中、もうしばらく海のひとで遊んでみようかと思います。 ... お泊コン9 - 2005年05月05日(木) お泊コンに参加された皆様にはお疲れ様でした。 というわけで、1日明けて御機嫌ようなのです。 無事に帰宅してます。 昨日はいい感じに日記を書く前に沈没しました。 2日併せて睡眠時間総計が6時間切ってましたし。 ……最終日は、良く動いてたなーとか思いましたもの。 (だったら早く寝ればいいじゃんという突っ込みは聞こえない振り〜) そんな睡眠極少の暴走機関車は、 ダブルクロスの卓に参加させていただいてました。 本当に暴走機関車でした(笑……えない) 敵の組織に潜入して調査してきてね、って言われてたのに、 次のシーンでさっぱり頭からすっとばして 敵幹部に思いっきり喧嘩売って帰ってきたりとか。 (何しに行ったんだと同卓PL様に突っ込まれました。ふふ) 女占い師YURIKAとは世を忍ぶ仮の姿、 戦うソラリスのピュアブリード、咲村柳くん(23)を演じてまいりました。 演じるというよりはほとんどPLの素だったというのはお約束。 今回のキャラ作成は、 ワークス(自由選択) ↓ シンドローム(ロール選択のみ) ↓ エフェクト(GM様が組んできたパックから選択) ↓ ライフパス(ROC、覚醒と衝動はロール選択のみ) という、面白い趣向で作りました。 最初にワークスを選んで、 シンドロームはダイスで決める、ということで、 能力値が真っ平になっちゃわないかドキドキだったのです。 迷いつつも<RC>系キャラが出来ると祈って占い師を選択。 占い師な感じの男子高校生とか良い感じ、と思ってたら、 「カヴァーはワークスと一緒です♪」と。 ……奇術師とか泥棒にしなくて良かったですよ(遠い目) (占い師、奇術師、泥棒は能力値が一緒。技能で決めました) 次に、シンドローム。 「12面ダイスを振って選択、他の人とは被らない」で 誰から振ろうかってことになったのですが、 2番目に振ってどーゆー確率か、ソラリスの目を2回続けて出す私。 どうやって確率計算したら良いんだっけ? 10×10じゃないよね。裏は一緒だし。……まいいや。 ともかく、「ピュアの人は1回だけ振り直して、どっちか選んでいい」 というGMさまの温情によって振りなおすも、 出したのはキュマイラ……よりによってキュマイラ……。 というわけで、ソラリスピュアに。 一時はどうなる事かと思いましたが、 GM様の組んだエフェクトパックが素敵な出来で、 希望通りRCで戦う人が出来上がりました(笑) 本当に、3シナリオ中で1回も「癒しの水」使わなかったなぁ。 ……いや、リザレクト出来なくなってから倒れる人が居なかっただけで、 ワタシが回復放棄してたわけじゃないんですよ?(汗汗) でも、ソラリスの印象が覆った感じでした。 結構強いというか、叩けるんですもの。 癒すだけのシンドロームという印象があったので、良い収穫でしたよ〜。 (アンタ本当にGMやったことあるんですかと言われそう) それにしても、一番最初のダブルクロスのGM様と、 今度はPL同士として卓を囲むというのは なかなかに貴重で緊張した経験でした。 相も変わらず、PCよりNPCと関わる方が得意な私です。 妹キャラがツボらしい私です。 今回は実の妹を取り返して、末永く幸せになるだろうなぁという感じです。 ……なっちゃんと変わらないわ、ホント……。 (奈智は妹分をげっとして、末永く幸せになった感じです) 突然レネゲイドウイルスに感染、覚醒させられてしまった、 自分たちが「オーヴァード」と呼ばれることさえ知らないPCたちが、 世の中に同じ能力を持つ人々がいる事を知り、 二つの組織の抗争の中で、自分のこれからを見つけていく物語。 柳くん、幸せになれそうだなと思いながら キャラを手放す(セッションを終える)ことが出来ました。 GM様とPLの皆様には本当にありがとうございました<(_"_)> さてと。これから、また1年。 お泊を皮切りに、コンベンションにも復帰のつもりです。 また来年も、GWに皆様と遊べますように。 それまでには少しでも、遊び手としてのスキルが上がってますように。 (年々退化してるような気がするんですけどどうしましょう) またひとつ、ひとりの人生をキャラシートの上に残して、 私自身の明日からの生活を、頑張って歩いていきましょう。 ……柳くんのキャラデータと、 エンディングを文章に起こしたいんだけど。出来るかなぁ。 ... 参加なの - 2005年05月01日(日) 6600踏み。 もうすぐ1年、カウンタは6000越え。 1年365日で割ると……割ると……そんな計算、暗算じゃ出来ません〜。 でも、半分か1/3くらいは自分で踏んでると思う。 さて。 明日からのお泊コンですが、何とか参加できそうです。 (というか、参加で連絡済みです) あれから1週間、良くなったとは言い難いですが、 少し回復はしました。 名前を呼べば反応が返ってくるようになったので。 そしてさっぱり荷物の準備をしてません(マテ) ……さあ、今から気合入れるべー。 というわけで参加される皆様、会場にてお会い致しましょう。 何時の電車に乗るんだっけ(大幅にマテ) ...
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