| 蛍桜 |
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| I lost my way. |
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走るのは苦手だから あまりせかさないでね 自分なりにがんばってるつもりなんだけど 足は動いてくれなかったのよ だから絡まって 転んでしまった 泣きそうになったけど ここで泣いたらかっこわるいっていいきかせて みんなが優しい言葉をかけてくれるのに 私は笑ってごめんなさいもいえなかった 大丈夫だよ、平気だよ、って そういわれても涙が止まるはずなくて ただ上を向いて みんなの笑い声を聞いていただけ 体のあちこちが痛い 布団から出たくなかった それでも 私の居場所はここじゃない だからうごかなきゃ 2004.4.10 14:21 |
| 2004年03月31日(水) |
| 涙は枯れなかった |
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教室からでた瞬間、涙が溢れて 教室にもう帰れないと思った 保健室にいって 「しばらくここにいていいですか」 その言葉も少し 涙声でうまくいえなかった 大きな声で泣けたわけじゃない 抑えながらそれでも泣いた 目が痛くなるほどないて 腫れたんじゃないかって思うほど泣いて すっきりした なんで私が笑われなきゃならないの なんで私が笑わなきゃいけないの そんなお人よしじゃないのよ だからみんなの目線が集まってる場面で 「別になんでもええし」なんて 不機嫌そうな声で言うてしまった 教師なんて嫌いだ どうして文句をいわれなきゃならないの 私だって初めからいれるならいたかった でも だめだったんだよ なのにどうして文句いわれなきゃいけないの 私のせいだって? だったら私があんたのかわりに その役を担えばよかったってこと? 私が被害者になればよかったってこと? そんなのしらないわ 私は「いい」っていうたもの それで去ったもの その後がどうなったなんてしらない 私に言われてもわからない なんで私のせいにされなきゃいけないの わけわかんない 私はどこにいけばいいの わけわかんない 2004.4.10 14:18 |
| 2004年03月30日(火) |
| @20日 |
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そろそろすべてを終わらせてしまおうかと思っている そしたら楽になれるかな もっともっと 笑えるようになれるかな 今、なんのためにがんばっているのか 時々分からなくなるけど 今やろうとしていることを実行したら きっと怒られるだろうなぁ ちゃんと話しておきたい相手もいるから だけど、あと20日 このまま続けて行って 自分を止めれる自信がない 今、やめないと後悔するかもしれない どうしたらいいのか、答えは見つからない どうしたらいいの・・・ 私が誰にも何も話さないのは 自分の中でまとまっていないから だから何もいえない 求められても困る そこらへん分かって 2004.4.10 14:10 |
| 2004年03月29日(月) |
| 蜉蝣 |
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あの日交わした君との言葉 何一つ嘘はなかったけど 流れていく時間の中で 少しずつ変わり始めた 僕はそれを認めたくは無い 君もそれを認めたくは無いけど 自分の気持ちに嘘なんて つける筈も無かった 別離の言葉切り出したその瞬間に 今までの二人の時間全て嘘になった 凍りついた君の顔が僕には辛過ぎて 声も出さずにただ見つめてた「何も出来ない」 傍に居た君が今では遠過ぎて 独りの部屋で泣き叫んでも「届く筈も無い」 あの日交わした君との言葉 何一つ嘘はなかったけど 流れていく時間の中で 少しずつ変わり始めた 別離の言葉切り出したその瞬間に 今までの二人の時間全て嘘になった 眠れない夜に君を想うたび 壊せない消せやしない景色があった 凍りついた君の顔が僕には辛過ぎて 声も出さずにただ見つめてた「何も出来ない」 傍に居た君が今では遠過ぎて 独りの部屋で泣き叫んでも「届く筈も無い」 気持ち隠す強さが少しでもあったなら 大切な君失くさなかった「今更だけど」 最後にもう一度だけわがまま聞いてください 出逢った日から別離の夜まで「真実だった」 2004.4.10 13:39 |
| 2004年03月28日(日) |
| うめうめ |
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醜い心が交差するけれど 私が一番望んでいるのは そんなことじゃないはず そうだ、別に この大きな世界の中で 私が生きている意味なんてなかったんだ 自分が居たいから居ればいい だから 居たくなければ それでいいんじゃない? 自分勝手な考えに自ら頷いて 心に浮かんだ絶望に 気づかないふりしてた 2004.4.10 13:29 |
| 2004年03月27日(土) |
| 弱音 |
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パソ壊れてたの半分復活ー♪ そろそろ 私はここにいなくてもいいってことを 目の前に突きつけられた 2004.4.10 13:21 |
| 2004年03月26日(金) |
| うぬぼれてた |
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私の居場所なんて もともとどこにもなかった 2004.4.10 13:13 |
| 2004年03月25日(木) |
| ぐっちー |
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あぁ〜暇〜なので日記を書く! ただいま朝の8時回りました。 昔の日記を読んでおりました。 だから、こんなカンジの日記になっちゃってる・・・? 今日は朝ちゃんと起きましたよー 起きて準備して、バス停まで行く途中に バスはもう出発してしまいましたよー・・・。 一分出るのはえぇYO! というわけでやる気なく家に帰ってきました。 初日なのに何をしているのかという・・・。 3時間目に間に合うようにいきますよ、いきますとも。 なんとか授業だけは受けたいですもん;; 本当に、もうやる気が全部うせちゃって これからやっていけるのか不安というよりは もうやっていく気がないです、はい。 とりあえず友達に遅刻するとメール。 親に遅刻連絡を頼むメール(泣き落とし)。 んで、バスと時間を調べて3時間目につくよう計算。 それまでの間はcoccoを聞いて心を休める。 久しぶりに朝ごはんを食べようとベーコンエッグを 作ったが、卵から黄色い液体が流れ出る。 はい、危険。 パンだけ焼いて食べる。 キモチワルイ。 今日お昼ごはんがないことに気づく。 みんなお弁当もって行って円になっていつも食べる。 だから、何も食べないなんて言うと その円の中にいられなくなり・・・ 初日からそうなると、次の日から私はいないも同然にされる。 それはそれでいいとは思いたいが 所詮小心者の私には無理。 というわけでお昼ご飯をどうにかしなければならない。 朝友達と一緒にいけば、一緒に買いにいけるけど 遅刻となると、どうすればいいのか・・・。 一人でコンビニなんていきたくない。 人間嫌いの、レジ嫌いの私には無理である。 それじゃあどうするんだ・・・私・・・。 まだ悩み中・・・。どうするべきなんだろう。 いっそのこと、お昼休みが終わったころにいこうか。 それだと親に怒られる・・・。というか3時間目にいくって 言うてしまったからどうしようもない。 どっちにしろお昼休みいったら円に入れなくて・・・(上記に戻る) こんなつまんない関係どうして続けているのかと まあ、どうしようもないのであるが。 あと1年がんばりますが、がんばれてないんですよと(苦笑) マジいきたくねぇ! 親から電話かかってきたし・・・。 はいはい、いきますとも・゚・(ノД`)・゚・ しゃーないから・・・自転車でミニストまでいくかな;; 学校を快適に過ごすためには少々の苦労もなんのその! できるかなぁ・・・私のレジ嫌い、すごいんだから! あぁー憂鬱だぁー!! 着任式も見てないからどれがどの先生かわからねぇ! 対面式は・・・別にしなくていいけどさ。 どうせ生意気な一年生さ・・・(ぉ) 相談室もなくなったらいくところないし〜〜 チャイムなってから学校に入れるようにせにゃ、、、 あぁ課題研究もうちのクラス、女一人やしヽ(`Д´)ノウワァァァン まじ憂鬱やぁ・・・。 親には間に合わなかったじゃなくて 寝てたんじゃないかっていわれる始末。 ちゃんと説明しましたよ、一分前にバスが前を横切ったって! もっと早くいくべきでしたね、そうですね・・・。 これからはそうしますよ。 ありえないくらいダメダメだぁぁぁぁ! そろそろSHRが始まってるころかしらね。 なんで私はいなんだろうね、その場に。 もうこれからずっといなくてもいいんだろうね、その場に。 原付か車ほしい。 今の担任は私のこと何もしらないもんね。 そう言ってたもんね。 だから別にわかってもらおうなんて思わないし 今日の遅刻の理由も普通に「バス乗り遅れ」でいいんだけど? そう・・・別に分かってもらう必要もないんだけど。 誰も分かってない。 そろそろ二度目の学校行く準備しま。 久しぶりに愚痴綴りましたよ、と。 昔の日記を読んだ効果かな、アノ頃はすごかったさね。 言えるようになっただけマシか または、言わなきゃいけないくらいまで溜め込んだか。 進級して爆発したか、、、 まあ、どうでもいいことなんだけどね。 関係ないこと。 2004.4.8 8:37 |
| 2004年03月24日(水) |
| 桜を見に行こう |
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誰かをひきつける文章なんて書けないから 誰かの心に響く言葉なんて綴れないから 何回も、こうやって文章を綴るのを やめようとしてきた けれど結局は 「誰のためでもない、自分のため」 に文章を書いて嘆いているだけであって 誰かに届かないとか、そういう不満があっても 私はこうして言葉を書いているだけで幸せなのです 心の奥底にある気持ちを、誰も気づいてくれない 誰も分かってくれない そう嘆くのは自由だと思うけれど それに気づいてくれないのは、分かってくれないのは 「心の奥底」にあるからなのだと 分かりきってしまった私は いつから、そのことを嘆かなくなったでしょう 誰かに分かってほしいけれど 私は自分で自分を閉じ込めてる 鍵を閉めている だから誰も近寄ってくれない 誰も入ってきてくれない それで悲しいって泣いても自業自得なわけで 私は自分で自分の首を絞めているだけ そういうことに気づいたのは きっと、ずっとずっと昔だったのだけれど 今でもまだ、少し気づかないふりをし続けている私がいる 誰かに分かってほしいって思うことは 仕方のないことだと、片付けてしまうには大きすぎるけど 本当、どうしようもないことなんだろうって考える 私は誰かのことを分かってあげているつもりはないけれど 分かろうともしていないのだけれど 実際、本当に相手のコトを分かる人はいないのだと そう言って逃げている自分がいるのだけれど やっぱり結局は、何も分からないままで終わるのが 一番なんだって 私の言葉がどこまで届いているのかは知らないけれど 知らないところで始まりを告げ 終わってしまうスベテノモノに 興味を持つつもりもないのだけれど せめて私の近くで始まって終わろうとしているものに対しては どうにかして、関って行きたい 好きでたまらないとか、そういう気持ちは もうしらなくて いや まだ、知らなくて どうしようもないんだけれど その気持ちがいつか私の中に芽生えたときに 傍にいてくれる人は誰なんだろうって 少女みたいに夢を見る 昔は、 ・・・昔っていうほど昔でもないんだけれど 横のスクロールバーが、ぺちゃんこになるまで 文章を綴っても足りなかった いっぱい伝えたいことがあって いっぱい分かってほしいことがあって 嘆いたり、喚いたり、愚痴ったりして 誰かに伝える言葉を綴れていたんじゃないかと 考えることがあって 昔に戻りたいなんておもっちゃいけないのだけれど あの頃のことを時々夢見る 今の現実と、あの頃の現実とが交じり合って 自分の一番幸せな現実が作り出される もっとも、それは夢なのだけれど 不安ならたくさんあるよ だけど、不安に押しつぶされそうなことはないの まだ、なんとかなるって思えるくらい 自分は不幸だなんて思ってない こういうもんだろうって思えるくらい 明日から、どうやって歩んでいこうか どうやって進んでいこうか、考えるけれど 結局頭では分からない 気がついたら明日がきてて、きっと明後日が来てる 流されてるだけかもしれないけど きっとそれでいい 何かが変わる 何かが分かる 私の中の何かが暴れだす 現実を直視できるまで流されてもいい 結果がよければ、いい 不安がないわけではないけれど 不安なの、って嘆くほど子供ではないの 自分でなんとかできるわ、私なら なんとかしてみせるから、心配しないで ただ時々声をかけてね がんばってね、なんて言葉はいらない だけど 笑って声をかけてくれるのが一番嬉しいから 最近ずっと眠気がまとわりついていて こんなので明日からがんばっていけるのかって不安 卒業を見守ってほしかった先生もいないわけだし 私の悩みをすべて聞いてくれた先生も、もう 関わり合いがなくなってしまった 廊下ですれ違って挨拶をしても もう前みたいに悩みを聞いてもらえない 私は自分から悩みを話すことなんてないから あっちも自分の生徒じゃなくなっちゃったから きっともう前みたいに話すことは出来ないだろう 離任式で 少し泣きそうになったのは内緒 2004.4.7 15:36 |
| 2004年03月23日(火) |
| だからお願い |
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私なんて死んでしまえばいいのに 私なんて生まれてこなければよかったのに 何度このコトバを書き殴っても、無意味 どうしようもない ただまた、ばかみたい、って笑われて終わるだけかな 自分の中でずっと閉じ込められている もやもやした気持ちとか悩みとかすべてを コトバにあらわす事は難しくて出来なくて 自分のことを語ろうと思えばすべてを忘れてしまう 語り方も思い出も他人への礼儀も忘れてしまう 自分の中に眠っているものにいつも触れないように 必死に生きてきて誰にも晒さないようにしてた それが出来ているのか出来ていないのかは知らないけれど 自分を隠すことはかっこいいコトだと思ってた 一匹狼ってかっこいいって思うように 一人で生きて行くことがかっこいいことだと思ってたのかな 逆に誰かに頼ることをひどくいやがった だって、かっこわるいじゃん 心配してくれる人がたくさんいてもそれが誇りにはならなかった 邪魔にも思わなかったけれどただ苦しかった 飾り程度にしかおもってなかったのかもしれない 自分が生きて行く上で着飾るのに必要なものだったのかも そう思うととことん人を利用しているんだって思える 私はいままでそうやって生きてきたのかなぁ 10年付き合ってきた友達とは 本当に友達らしい付き合いをしてこなかった気がする ただ一人でいるのが嫌で互いが互いを利用していただけだったかも 特に私は昔から悪知恵が働く子供だったから いっぱい迷惑かけていっぱい利用させてもらったわ 相手のワガママばっかりにむかついて それでも友達を続けてこれたのは何でだろうね? 利用してただけなのかもしれないし ただ彼女がそういう性格だっただけなのかもしれない 私が一時期彼女を敵だと確認した時に どれだけひどい仕打ちをしたか忘れてるはずはないだろう それでもあっさりと許してくれる彼女は いったい私に何を求めてたんだろうね? 利用するだけの人間なら、別に感情も捨てれるのだろうかね? 私はイジメにあうと、すぐくじけて というよりはいじけて、めんどくせぇ、やってらんねぇって 学校を休んでしまう子なのだけど あの子はイジメにあっても、どうでもいいし、勝手にすればって 学校に行き続ける子だったわ そこが私たちの違いだったわ それ以外の違いを見つけることができないほど私は 彼女のこと知らなかったわ 幼い頃の私は何故彼女と一緒にいたのだろう 一緒にいることに理由がいるとすればそれは利用するためとしか いいようがなかったのに どうして彼女は私と一緒にいたのだろう 疑問は過ぎるけどもう別にどうでもいい だってすべては時間にさらわれて終わってしまうことだから もう彼女との関係も終わりに近づいているのだから 学校もかわって交流もなくなって自然消滅 こういうものでしょ、人間関係って だからつまんない、つまんない 所詮こういうものなんでしょって投げやりになることも もう、つまんなくなった 「どうでもいいけど」なんて言葉を使うとしたら どうでもいいけど 私はここに生きている それがどうしたって話になるけど 別にどうもしないわけよ 何が話したいのか分かる? 分からないでしょう? 自分でも分からないわ 私は自分を語ることが好きじゃないの いつもそれから逃げてきたから語り方を忘れてしまったの そうしているうちに語ることがなくなってしまったの だからそれでいいじゃないって自分に言い聞かせて 結局また逃げてる 所詮その繰り返しなだけなんだけど だから私のことを無理やりに導き出すことは出来ないの 誰にも私のことを語れないの 心を開いてないとかそういうのじゃなくて 結局は誰も信じていないとかそういうのでもなくて 自分の気持ちに何一つ自信がないから 悩みもそれが本当の悩みかもわからないし すぐに解決してしまう悩みかもしれないから 誰にも話さないで話せることだけあたりさわりなく話して それで終わることができたら一番幸せだわ 私って何を語ってるのかしら? 結局何がいいたかったのかしら? いつもこうなるね とりあえずは誰にも本音を打ち明ける気はないから 日記でさえも綴れないから 自分にも本音を打ち明けてあげれない 私の存在意義ってなんだろ? またばかみたいな質問にたどり着く もうこの質問は飽きてしまったよ、分かりきったこと 一生わかりっこない、って分かってること でも私の中で私を認める私がいないのは 辛いことだわ 2004.4.3 13:33 |
| 2004年03月22日(月) |
| 春眠、暁を覚えず |
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どう思ってる?落ち込んでる? また絶望に浸ってる? また不幸者ぶってる? あんたがそうなりたくてそうなったんなら それでいい あんたにまかせるっていうたから あんたが自分から考えてそうなっただけでしょう 不幸者ぶりたかっただけでしょう だからもうしらない 泣きついてきてもしらない 誰かに泣きついているようだったら怒るよ? 自分でそう選んだんでしょう あんたは自分に試練を与えたのでしょう もう知らない 勝手にしておいてくれるかな もう子守りは疲れたよ 誰に綴っているか分からない日記 分からないように、でも 本人には確実に突き刺さるように書く 当てはまらない人物が突き刺さるのは不可抗力 でも、別にそれでいい ++ 君が綴る「君」は誰だろうか? 少し私だったらいいなとかうぬぼれてみたけど 君の中に「私」はどれくらいの大きさ? こんなつまんないことを聞くときっと怒るね いままでまともに会話したことなんてない 少なくとも私は、まともに話した記憶がないから なんだかオーラに負けちゃうの 君の文面は強すぎるわ、私には だから空笑いしかうかばないから、まともになれないの ごめんなさいね 君の綴る「君」は誰なんだろう? ++ 目標なんてものはいつまでたってもないけれど とりあえず、これはしておこうかっていう考えができたら 私はまだ前へ進める ++ 一回ぐらいまともに声聞いてみたかった ++ 何も起こらないならそれでいい もし何か起こるのなら それもそれでいい 2004.4.1 9:08 |
| 2004年03月21日(日) |
| ワガママ |
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誰かに何かを求めているわけじゃない 誰かに何かを言いたいわけじゃない ただ嘆かせて ただ受け止めて 2004.3.31 23:43 |
| 2004年03月20日(土) |
| 旅を続けてた |
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何を選ぶのが一番正しいのでせう 何を求めるのが一番手っ取り早いのでせう 自分の中で 何を選びたいのかよりも 何かを選ぶことによって誰かがどれだけ喜んでくれるかを 優先する 何を求めたいということよりも 何を求めたらすべてがうまくいくのか それを求めることによって人々がどのように 私に接してくれるかを 優先する 自我なんてないのかもしれない ほんと、どうでもいい なんだかんだいって私は同情がほしかっただけなんじゃないか ただ隣にいてほしかっただけなんじゃないか 自分がばからしい ずっとこのまま闇に包まれていたら楽だとおもった 何も悩まないで、ずっとここにいれば安全だと でも涙が溢れてきた 自分がばからしくて、何してるんだろう、って 何したらいいんだろう、って やはり私には無理なのだろうか 誰かを好きになるということができないのだろうか 自分以外を信じることができないのだろうか 自分よりも優先させたい人というものに気づけないのだろうか 自分の言っていることが嘘か本当か分からない 流されているだけなのだろうか ここで、そういうことが一番まくる収まると ここで、そういうことが一番相手が喜ぶと 勝手にそう思い込んでいるだけなのだろうか けれど相手は嘘を喜んでくれるのだろうか 言ってはいけない嘘なのではないだろうか いつか相手を傷つけてしまうのなら 今この場をまるく収めようとか、喜ばせようとか 考えるべきではないのではないだろうか いつか相手を傷つけてしまうのであらば むしろ今、嘘を並べるべきではないのではないだろうか 傷つけるかもしれない、ということが 可能性の一つにしろ、いつも私はそれを選んでしまうのだから その可能性は現実になってしまうのだから 私は何回同じ過ちを繰り返せばいいのだろうか 一体いつになったら自分は満足して終わるのだろうか すべてを終わらすことが出来たらいいのに 何を求めてるの? 何をしたらいいの? 2004.3.31 12:27 |
| 2004年03月19日(金) |
| 愚か |
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自分が愚か者だということは 充分分かっている どんなにばかな考えをもっているか どんなにばかな行動をしているか どれだけ人を呆れさせているか 自分が愚かだということは理解している だからこそ 求めるものがある そんなつもりじゃなかったのに、、、 愚かな話 2004.3.30 10:35 |
| 2004年03月18日(木) |
| 泣けてくるのは何故? |
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また 独りになった ごめんなさい 2004.3.30 9:05 |
| 2004年03月17日(水) |
| まとまんない |
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「君に幸あれ」「タオルズ」という検索で この日記に昨日たどり着いてくれたヒトが何人もいて びっくりした 曲を渡されたときは「有名じゃない」っていわれて 渡されたけど、反響がものすごい オンバトは見ていないからテレビで流れてるのは 聞いたことがないけど、一回そっちでも聞いてみたいかも ++ お知らせ 私信になるけど、パスワード変更しました 雪の部分が夢になりました 雪→夢 ね よろしくです 何故かえたのかといえば、メルチェほとんどしていない私が 久しぶりに今日やりまして そしたら「個人ページ」に侵入ありといわれました 誰かみたんだろうなぁとは思いますが まあできれば誰がみたのか教えていただきたい 先週の日曜日です、21日 誰が入ったのかわからないのはこわいのでお願いします 自分じゃない、ということを教えてくれても結構です 消去法でいきます ++ いい加減、軽蔑しているのかもしれない 他者から聞いた噂話にしろ、情報にしろ、 ほかの人から聞いた場合、いいことは入ってこないとおもうから あなたの耳に、どのように届いたのかはしらない だから、どのように理解したのかはしらない でも、悪いことは一つもしていない いい加減、私のことなんてキライになっているのだろうと思う 嫌われるのはスキじゃない だけどしょうがない だから、私は、こんなふうになったわけで あなたも知っての通り、いざこざがあったわけで 何が違うのか、何が正しいのか、分からないまま あなたが私を嫌うのは、しょうがないとおもう 敵を作ってしまった私の定めだとおもう だから否定はしない、聞かれない限りは 聞いてくれたら精一杯否定するわ、でも無駄でしょう? たった一人の意見よりも、自分のナカマを信じるでしょう 実際、私はあなたの事実を知って失望した 「もうやっていきたくない」そう思った すべてが重なって、信じているとおもっていたあなたまで 痛い事実を突きつけて、少し希望を持って聞いた私がばかだった だから、もうやめることにしたんだ でも、思い知ってもらうために本人たちには言わないよ あとから、ほかの人の口から聞いてもらう とりあえずは4月いっぱい だけど今日のことで、少し早めに切り上げると思う 後から読んで、あぁ、このことだったのかと 分かってもらう日がくればいいのだけど ++ 自分はひたすら大人なんだ、って言って 抑えて、抑えて 相手よりも大人なんだって 相手みたいにばかじゃないんだって ひたすら自分に言い聞かせてた したいことはすればいい、文句はいわない 前の日記にも書いたように 欲望には負けるものだから、しょうがないんだと思う だからって私は欲望に負けてないっていってるわけじゃなくて ただ、スキにしてくれたらいいっておもっただけ 他人は他人、そこらへん何かをいうつもりはない 嫌われてるのは知ってるから 不幸ぶるつもりもない 私だったから、っていうのもあったんだと思うし 実際、そういう人じゃないかもしれないし 私の一人の価値観と視点で文句をいうつもりはない だけど少し愚痴りたくなったりして 別に、私はそこまで純粋なわけじゃないけど 「裏」があるんだっていうのが複雑で こんなにも身近にあったんだって思うと苦しくて やりきれなかったんだ あぁ何をいってもぐちゃぐちゃになる 何もいわないほうがいい? なんでこんなにも無力なんだろう? 2004.3.29 6:08 |
| 2004年03月16日(火) |
| もう自分の言葉を綴れないから+ツケタシ |
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臆病者 作詞作曲 西田遼二 あの苦い失恋から早くも一年が過ぎ 僕と言う人間は相変わらずの毎日を送ってる 最近じゃこんな僕でも恋について色々考えて 無意味に備わった恋愛観が僕をますます踏み出せなくして 恋心はいつも予期せぬタイミングで訪れて また今回もそれに動揺してる僕が居たりして ある意味人間不信な僕は、近頃自分さえ信じれずに 突発的な感情にはいつも自分で蓋をして 傷つく事を怖がって、良く言えば慎重に恋をして 気が付いた時には僕の隣には誰も居なくって 僕は誰のため一体生きているんだろう? きっと君のため!そう信じて明日に進む事にする 恋をして悩むことが最近面倒だと考える僕は 今日から前向きに歩いてくつもりです あと一歩が踏み出せない自分を憎むのも 今日で終わりにして明日から僕は僕になる 理由・キッカケ・タイミングはこの際どうでもいいんだよ 君の事がどれだけ好きかそれが大切で 君の名前がいつも僕の頭を巡って離れないよ ようやく分かったよ、この気持ちに何も嘘はない 明日も明後日もまた君の事を 思いながら悩みながら生きて行きましょう 逃げる事はもうしないよ、これからは君をガムシャラに想ってみる そしてこの恋を実らせる! 病んだ僕の心は確実に君を求めてんだ この気持ちに特別な理由はないけど 君との恋こそが僕の人生なんだと思えるよな恋をする… そう決めたんだ…また恋をした… +++ サヨナラの価値 作詞作曲 田口真一 昨日長い文を書いたせいで右腕が少し痛い だけど君の夢を見るだけでその痛みもなくなっていく そんな事を考えながら生きている今の僕 僕の存在が君の中でどんどん小さくなってく 愛する気持ちが失われた時はもう終わりの合図かも知れない あきらめない僕はただの馬鹿なのか? でももう僕には気力がない バイバイとは言いたくないけどまた明日とも言えない 今日でサヨナラはホント嫌だけど君が望むなら仕方ないね さあ、もう忘れよう 新しい一歩を踏み出そう 僕は後長い人生の中でどれくらいの恋をするんだろう その中でこの苦い経験をまた繰り返すのかな 泣きながら歩いたあの寒空の下、僕は自分の弱さが身に染みた 弱い自分を強く出来るのは他人ではない、自分が出来るって事が分かった 人生ではサヨナラが何回あるかって考えたら 『なんだ大した事ないじゃん』て思う事が大事さ だから自分らしく前を向いて次に進もう 人生ではサヨナラが何回あるかって考えたら 『なんだ大した事ないじゃん』て思う事が大事さ バイバイとは言いたくないけどまた明日とも言えない 今日でサヨナラはホント嫌だけど君が望むなら仕方ないね さあもう忘れよう新しい一歩を踏み出そう 自分らしく前を向いて自分らしくそのままで行こう +++ 君に幸あれ 作詞作曲 西田遼二 落ち込んでる君に かける言葉見つからない 考えてみたところで 君の気持ち分かるはずもなく 頑張れって言ったって 気休めにもなりゃしない 流れ星に祈ったって どうもこうもなりゃしない だけど今は声を枯らして願いをかけたら 少しでも力になれると思うから 『頑張れ!負けるな!』 無責任な言葉だけど、ひたすら君にエールを贈る 今年も笑って君が春を迎えられますように 最近気づいた 何も出来ない自分と 決してあきらめはしない強い君の事 もしも君に僕の声が届いて 少しでも勇気づけてやれたら 『頑張れ!負けるな!』 単純な言葉を投げつける事しかできないけど 今年も君がキレイな桜を見られますように 『頑張れ!負けるな!』 無責任な言葉だけど、ひたすら君にエールを贈る 今年も笑って君が春を迎えられますように 『頑張れ!負けるな!』 しょうもないジョークで笑わせる事しかできないけど 今年も君がキレイな桜を見らますように とにかく君に幸あれ…とにかく君に幸あれ… とにかく君に幸あれ…とにかく君に幸あれ! +++ タオルズっていう歌手?なのかなぁ その人たちの歌詞 「君に幸あれ」を前の日記にもかいたように 「俺の気持ちだ」っていってもらって 聞いて、元気がでたのだけれど 今は聞いて涙しかでない それで歌詞検索してみたら 他のも全部あって、全部、全部心にしみて 今の私にはとりあえず心にしみて 気持ちを語ってくれているような気がして だから だから のせてみた http://www.taoruzu.com/ で「DISCOGRAPHY」 勝手にのせていいのかなぁ、なんて思っても 全部の歌詞をここに載せるわけにもいかないし でもほとんどの歌詞の中に私と同じ気持ちがあって 分かってほしい 私が綴れない分、これを読んで分かってほしい 曲自体は「君に幸あれ」しかもってないんだけど なんだろ うん、いい 泣いて朝が来て 「いつでも電話してこい」って言ってくれた君へ 電話をすることができなかった 今は寝てるんだろうって思ったら こんなつまんないことで起こせないって 電話料金もかかるんだしって自分でやめた 一分35円なんて高すぎだよねぇ?(笑 ずっとこれからもきっと自分から電話できない そういう性(さが)だね なんでこんなつまんないことで泣けてくるんだろう 一人に裏切られたのならまだいい けれど二人、三人。。。 もう全員そうなんじゃないかって思えるほどに辛かった みんなやってることなの? 私がおかしいだけなの?ばかみたいに頭固すぎ? 君だけはやってないことを祈ってたんだけど 普通に違ったね 私はヒトを見る目がないのかねぇ 裏切りたくて裏切ったんじゃないだろうなぁ むしろ裏切ったなんて思ってないんだろうなぁ 逆にどうして私はここまで 裏切られた気分になってるんだか ばかみたいなのかもね だからさぁ、誰にもわかってもらえないとおもうから 電話してこいっていってくれた君へ電話もできなくて 信じようとしていたあの人にも泣きつけなくて まあしょうがないんだろうなぁ もし泣いたとしてもさ、どうしたのって聞かれるだけで 私は答えれなくてなんでもないって繰り返す それじゃあ意味がないんだよな そんなんじゃ二人共嫌な気持ちになるだけだからなぁ 本当、なんでもないんだけど 何故か泣けてくるんだよねぇ なんでこんなことで悩んでるんだろう ばかみたいに ばかなのか? もっと現実の学校とか、就職とか、進学とか、 そういうのに悩めばいいのに あぁ あぁ。。。 何してんだろ 真っ白 あぁ、そだ 信じれてないから、つけるんだよね あとあと きにしなくていいよ? あなたのこといってるんじゃない 2004.3.27 6:30 |
| 2004年03月15日(月) |
| ぐるぐる迷路 |
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意味ないって? あんたがやってることに意味はあんの? もう二度と信じないから 自分がいつその闇に手を出すのかが分からない だから怖い 分かってるはずなのに人は欲望に負ける 嘘が上手い人ばっかり 本当は知ってるくせに? 本当は自分が嫌だったくせに? 本当は私に対して怒ってるくせに? 本当は分かってるくせに? 嘘ばっかりだった それで信じてもらおうとするほうがおかしい もう二度と信じない 2004.3.27 5:12 |
| 2004年03月14日(日) |
| すべてを上手く包み込めなければ |
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周りがどんなにがたがたになっても いつも自分の居場所だけは確保してた 周りのすべてが壊れたとしても いつも自分にはないと言い聞かせてきた居場所を 今、自分が立っているこの場所を確保してきた 文句を言うならやめてしまえばいい 私はいちいちその文句を片付けれるほど 余裕がないのよ そろそろだめかもしれない 誰もいない 最悪の場合 すべてのものが傷ついても私が立っていれればそれでいい 本当に大切なヒトが現れるまでは それでいい 自信がないなら、私にぶつけてくるなら さっさとやめちまったほうがいい 私は誰かのお守りをするほどお人よしではない 必死に笑おうとしてるのに どうしてぶちこわすかなぁ 私が悪いのだけど 2004.3.26 16:46 |
| 2004年03月13日(土) |
| ヽ(`Д´)ノ |
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〜〜〜〜〜((((((ノ゚��゚)ノあぁ 言葉が綴れないヽ(`Д´*)ノ 2004.3.26 15:28 |
| 2004年03月12日(金) |
| 悩んでるわけじゃなくて |
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実際、自分が今どうしたらいいかなんて分からない 何が正しいなんていつも分からないことだし それを、初めから分かってるなんてつまんない 何も悩みがなかったら、それはそれでいやだろうし 今の人生に満足も不満足もしてはいない まあ、こういうものだろうってカンジで諦めてる だけど、この日記の一言のところには 「ひかれたレールの上でどれだけ足掻けるか」と 書かれていて、あぁ、こんなことを考えていたと 少しだけ懐かしんで、それでいいのか、レールはあるのか 考えることはたくさんあって それでも答えはいつでも出てこなくて 無知な私、何も知らない、何も分からない、逃げてるだけの 好きという気持ちが分からないから、その気持ちに対して 何も言うことが出来なくて、背中を見せる なんでその気持ちは私にむけられるんだろう どうしたらいいんだろう、何を選ぶべきなのだろう 何を選ばずにすべてを終わることをどれだけ望んでいたか どうして私は、今まで、こんなにも意地はって 一人でいきていくといってきたのか、なんとなく 自分の気持ちが読めてきたような気がする 少しだけ、なのだけど 何か一つを選ぶコトで他の何かを傷つけてしまうのなら 何も選ばないでしまったほうがいいと 均等に、軽い傷だけを与えていったほうがいいのだろうと そう考えてたのだけれど いつも私は優柔不断で何も決めれなくて流されていく その中で、本当に自分が何をしたいのか分からなくなっている 今、口にしている言葉をどうやったら本当にできる? なんで私は本当じゃないような言葉を口にしているの? 今、その言葉を口にすることで何を得ているの? ばかみたいに子供の考えですべてを落として行く ぐちゃぐちゃ絡まる いみわかんない ねぇ、あいつは何がしたいんだろーか? 自分の支えがほしいのだろーか?だったら誰でもいいのだろーか? いい加減キレてすべてを言ってしまってもいいのか? でもそしたらまた不幸者ぶって他の人のところに寄りかかる いい加減もうちょっと自分の足で立っていられないのだろうか? 求めていることが簡単すぎて笑っちゃう 分かってあげれてないだけかもしれないけど笑っちゃう んーと、私は何をしたらいいんだろうか? もし、ここに私が居なかったら、私の作った傷と 悩みと、すべてが消えて行くのに? そう言うとまた怒られると思うけど なんだろーそう言うことで自分がいることを少し確認する それだけ うまく自分の気持ちが読めないけれど なんでこんなにばかなんだろう? あぁー何やってんだろ? それでも同じ繰り返しをしようとしている なんだかもうそれでいいかもとか 少しでも、自分が、心が、救われるなら 後のことなんて考えないで その少しだけの安らぎに、ちょっとだけ甘えるとか さてさて やっぱり書きたいことを忘れてる罠 2004.3.26 6:24 |
| 2004年03月11日(木) |
| 今年も君が綺麗な桜を見られますように |
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何かを、自分の中の何かを導き出したいときに 私は日記を書こうと、エディタを開くのだけれど 書き始めてしまえば、結局は何がいいたかったのかということを すべて忘れてしまって、感情だけですべてが終わってしまう もっともっとたくさんのことを もっともっとたくさんの視点から 考えて、綴っていきたかったのに・・・ 結局最後は、どうしようもなくまとまらない文になっていることが多くて 最近、日記を書こうとするのをやめてしまった けれど久しぶりに更新ですよっと 春休みに入って、夏休みも冬休みもそうなのだけど 何もない毎日がずらずらと流れて行くものだと思ってて 私の場合は、昼夜逆転してしまうし、太陽は見れないし 親とはこんな生活じゃ顔を合わす時間も少なくて 友達とはこんな生活じゃ遊ぶ約束なんて出来るはずなんてなくて 一人の時間がずらずら流れて、何もはっきりしない視界で はっきりしない思考回路を引きずって、ずっと過ごしていって それでまた学校が始まると思えば、嫌気が差した なんなんだろうなぁって、ただ漠然と考えて過ぎて行く時間 それでも、なんなんだろぉって終わる 今日(昨日)、ネッ友(っていっていいのかなぁ?w)が 曲をくれて、冗談めかして「俺の気持ちだ」みたいなこと 言ってくれて、その曲が、歌詞が、嬉しかった うん、がんばるさ う〜ん 言葉が出てこない (。・ε・。)ムー うちの担任(いまでは、もう元なのかな)が言ってたけれど 今になって言葉を綴ろうと思っても何も綴れないけれど あの頃(中学・高校?)の自分は、何かたくさんのものを抱えていて きっと、たくさん吐き出したいことがあって 心のうちに秘めたものがたくさんあったんだろうなぁって でも、今になってしまったから、書けなくて あの頃のように考えれなくて、もうおそくて、、、 だから、えみちゃん(本名)が、今、綴れているっていうのは いいことなんだと思うって そういうのを大切にしなよ、って 言ってくれた 現実では心をあまり開いていないけれど ネットでは、一緒にいて楽しいと思える人がいる それならそれでいいじゃんって 楽しいと思える人が、どこにしたっているってことは 大切なことじゃんって 言ってくれた 「ネットばかりに熱中するな、現実を重視しろ」 なんて言われなかった ずっと、ずっと言われなかった 感謝してる さて、教師の話をしたので教育委員会のHPを探してみました 人員移動のやつをみようとおもって 元担任は、嬉しいことに、まだうちの学校にいてくれるようで 少し、安心しました まだ少し学校にいけるもとになりました けれど、2年次のウチのクラスがあまりにもいい状態でなく 続けて担任をしてくれるのかというのは いまいち私には分かりません 私はよく相談室に入り浸りになって、授業だけ、出ている、 というカンジでした 相談室はうちのクラスの副担が仕切っていたので 自由に使わせてもらって、辛いときは逃げ込ませてもらいました 愚痴は一つもいうことができなかったのだけれど その副担は、転任になってしまいました 本当に、心配してくれて、本当に、大切にしてくれて 転任するというのを見た今、ショックでいっぱいで もう一度名前を見直しました 転任先は、10年以上付き合っている友達のいる学校 あぁ、まだ手が届くって思ったら よくわからないけど複雑な気持ちになって泣いてしまいました 最後に、その友達に手紙でも渡してもらいたいな でも、その友達が了解してくれるかなぁw あとは校長が退職 むぅ、何気にスキでしたよ 飾り気もなく、いつも話の時は俳句とかの話で 私の好きな分野だったし、入学式の時の話、まだ覚えてます あんまり話もながくなかったしでw こういう校長が、うちの学校にいてくれてよかったな、と 思っていたのですよ、何気に 生徒に感心があるような人だったから、よかった 次の人がどんなんだか不安だぁ・゚・(ノД`)・゚・ あとは〜数学の先生が二人転任、と 一年のとき教えてくれてた先生と、二年になってから 教えてくれた先生と、転任してしまうそうで 一年の時の先生は、授業はまったくつまらんけれども 顔がおもしろい(失礼)キャラだったのでなんだろー 好きのほうに入ってたと思う 二年の時の先生は、ついこの間、終業式の日に 再試を受け取って「ありがとうございました」と 言いにいったとき 最後にかけてくれた言葉、忘れません いや、忘れるけど(ぇ 自分の道をしっかり見つけて、進んでいきます、はい あとは一年の時の化学の先生、流通経済の先生が転任 二人共スキだったかなぁ 好きな人ばかりが出て行ってしまって すごく損した気分で 「教師なんてきらい」っていっていたけど なんか、こうやって自分で書いていると おもっていたより、いろいろ好きなんだなぁって思ったり 中学のころみたいに、最悪に悪い人がいないだけかもしれないけどw うーん 感謝してますよ、っと なんとなく日記っぽい日記にしてみたヽ(`Д´*)ノ またいいたいこと忘れて話それてるしヽ(`Д´*)ノ ヽ(`Д´)ノウワァァァン 2004.3.25 5:40 |
| 2004年03月10日(水) |
| 消えればいいのにね |
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自分を不幸だと言い切れる人が うらやましいとおもった 過去のことをすべてサラサラと話し だから自分は不幸なんだと笑っていい、同情をもらい たくさんの不幸話をする人がうらやましいと思った どんな形でもいい 誰かに私を見てほしかった 「大変だったね、大丈夫?」って声をかけてほしかった 結局最後は終わりだということを頭の中で繰り返して 何にも触れないようにして 今までそうやってきて いつも終わりをみるたび自分にいいわけしてきた 自分が悪いということから目をそむけてきた? ずっと、自分だけの感情で誰かのことを語るつもりはなかった それは自分からみた視点であって まわりからみれば、見苦しいと思ってた いつからかそう考えるようになって 一歩引いて、誰かに嫌われないようにしてきた これ以上嫌われたくなかった 一人になりたくなかった 昔の日記のように、まわりなんて気にしないで すべてを綴れたらよかったのかもしれない 自分の感情をすべて流し込んで すべて嫌悪をぶつけて アノ頃は回りに敵ばかりだったけれど それでも味方もいたから それでよかった 「自分の居場所」があったからすべて語れた 安心する場所があった 笑える場所があった 部室だったのだけれど あの、防音された部屋と重い扉 白い壁に囲まれてガラス越しに部屋が分かれている あの空間が好きだったからすべてを捨てれた 今は本当にすべてが敵だらけに思えて クラスでの目線も痛くて 教室も、相談室も、保健室も、どこにいってもだめで ただすべてが敵で 教師も、以前は友達と呼べた人たちも ただのクラスメイトも 利用するだけ利用してすべては終わって 私の居場所なんて確保する必要はなかった あと1年がんばれたらって思うけれど その1年がどれだけ重いのか分からなくて ただ、逃げたくなって逃げ続けていて どこに行っても追い出される どこに行っても。。。 結局最後はすべてが終わってしまうのだから すべてに手を出さなければいいのに 結局は終わりを見てしまう 何もなかったかのように出来るはずもなく すべて私の周囲で止まる 私に触れることなく、すべてが行われる 私の周りに柵があるように近寄ってこない きれいに私だけを避けて行く 何もなかったように出来るはずもなく すべてを終わらそうとしている 何もなかったようになんて出来るはずもなく 避けて、二度と優しさが向けられることはない もう私はあなたの心の中にいなかったのだ あなたの最後の嘘をまにうけてた自分がいけないのだ 好きだったことさえすべてリセットされたのだ もう私はどこにもいなかったのだ 過去を懐かしんでも何もかわらないのに 好きだといわれるのは無償に嬉しい 結局最後はすべてが終わってしまうのだから すべてに手を出さなければいいのに 結局は終わりを見てしまう 結局最後はすべてが終わってしまうという結論を いつまでも持っている 2004.3.20 21:43 |
| 2004年03月09日(火) |
| 空は腐って |
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寂しい 虚しい 分かりきったこと やりきれない はじめから決まってたこと もうすこしだけ 深く眠れたらなぁ 2004.3.20 18:03 |
| 2004年03月08日(月) |
| 透明にするかどうするかと |
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ずるいって思われてるのは分かってる 以前は私も思うほうで その気持ち、散々聞いてきたから だからゆかの気持ちは分かってあげれなかったんだけど 人伝えにメールが来て カズとまいまいがやる気なくてキレ気味だから 来てほしいと 代わりに参加してほしいと そのメールを見たのはもうお昼も近くなってからで 悩むこともなかったのだけれど 「こういうときだけ呼ばれるのは嫌やし 私はズルをしとるわけじゃないけん」 いつもは休んでいることに関して まったくメール送ってこなくなって 担任から頼まれたら送ってきてくれるくらいで 見捨てられてたのは知ってた ゆかの時もそうだったように 一緒に歩くのさえ恥ずかしいほどに さまざまな噂を広げられているだろう ちょうど、私に彼氏が出来たと告げた時からだから 容易に予想がついてしまう噂話を あの時もそうだったように あいつらが好きな、噂話 今日、どんなふうな状況になっているのかは知らないけれど 明日の終業式に 出ようと思っていた決意がくじけてしまって もう会いたくない会いたくない 春休みをはさんで、何もなかったようにいけたらって 少し夢みてたのに もう無理 だけど学校はやめらんない クラス替えもない 噂話はどこまでも広がって行く 居場所なんてない 私のこと呆れた目で嘲笑しながら 笑いかけてくれる人々ばかりで そんな人々だけで構成されてる世の中 誰かに、すべてを打ち明けれたら楽なのだろうけど 今の私には打ち明ける言葉もなくて ただ居てほしい人が傍にいてくれることが 一番なのだけれど 居てほしい人もいなくなって 言葉だけじゃ癒えるはずない まだ 可能性があるのなら 混乱させるだけなのだろうけれど 書くつもりはなかったのだけれど もう少し 居てほしかったかなぁ まあ 何事もなかったより回るメリーゴーランド それでいいんだったね 2004.3.18 17:52 |
| 2004年03月07日(日) |
| 乱文 |
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自分は無力なのは分かりきったことで そんなことで嘆きたくはないと思っていた けれど嘆きたい まあ、どうでもいいのだけれど なんかもうここには居なくていいような気がして 涙をこらえるのに必死だった みんなの前で泣きそうになるのは久しぶりで ただ俯いていた ありがとう、ごめん、と 小声で呟いて もう消えてもいいのではないかと笑いながら もうこの世にいなくていいのではないかと いつもよりもきつめに 「行かない」「行くはずないやん」と ばかにした笑いを浮かべて私は閉じこもった けれどそこにも人間がいて 私の名前を呼ぶのだけれど私は応えれない 「ども」とだけ告げて影へと隠れる そのときの二人の表情が 「なんでいるの?」と私に訴えているようで 余計辛かった どうしようもなくて あぁなにをいいたいのかわからなくなった ただ久しぶりに死を感じたと 伝えたかっただけで まだ生きていることを誉めてくださいと 言いたかっただけかもしれないね どうしようもない 何も変わらない 2004.3.17 1:28 |
| 2004年03月06日(土) |
| 生まれてくれてよかった |
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遅刻したけど おめでとう 2004.3.15 3:21 |
| 2004年03月05日(金) |
| 潰されて溺れて |
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たとえば、そこには とても大きな花があって とてもきれいな花があって すべての人々がその花を見ようとする その花を褒め称える そう、たとえば 私はその花より少し離れた場所で 小さく咲く目立たない花 皆 華麗な花を一度は見ようと押し寄せるけれど 私には気づかない むしろ踏み潰してしまいそうになって 必死に私は動かない足で逃げる 逃げれるはずもないのに そんな私を誰か気づいてくれればいいのに それが理想 群を成して空を横切る烏 その群から逸れた一匹の烏 何かを大きく望んでいるわけではない ただ ただ少しだけ幸せになりたい 我侭になっていいのなら少しだけ笑いたい 少しだけ少しだけ 私のものにしていきたい きっともう私は通過点に過ぎなかったのでしょう それでいいはずなのに 少し悲しく でもここで私が甘えてはいけない 彼に甘えるべきではない 通過点になれたことを嬉しく思う 広い、広い、大きな未来が彼を待ってるはずだから たった2年のブランクも 生まれた場所が違うだけでも こうして出会うことが出来たならそれでいい あなたが望むならば 喜んできえませう 何が悲しくて、何が辛くて 何をこんなに酔いしれているのかは分からない けれど 暖かい 涙が ただ零れそうになる この瞬間さえ私は 自分を理解してあげらんない 悔しいのか苦しいのか 誰かにダイッキライって叫びたいのか もういやだって嘆いて 誰かに慰めてほしいのか 大丈夫か?って声をかけてほしいのか 一人じゃないよってささやいてほしいのか 一緒にいてあげるからって甘えさせてほしいのか ただただ 本当の支えがほしい 我侭だけれど甘えだけれど 今の私にはきっと無理で 理想が高すぎるのか、すべてを求めすぎるのか 分からないけれど まだ心は落ち着いている 母も姉も 私に愚痴をこぼして 私は何もしてあげれなくて 教育相談室の先生が前いっていたけれど 母も愚痴を言える、心を打ち明けれる人がいないのだと 職場の人々になんか深いところは話せなく 家に帰れば私の世話で 彼氏には甘えられ、甘えさせてもらえなく 誰にも愚痴をこぼすことが出来なくて 出来なくて、、、 私を殴ったと 分かってあげれなかった 分かろうともしなかった いや どこかで分かってた けれど 自分の理屈ばかりならべて都合ならべて 自分で精一杯だったよ 息が整えれない ふるえがとまらない なんて私は ゴミなんだろう 恐ろしくなってきた 生きていていいのかと そんなの誰かに聞くもんじゃないのに 聞かれたって困るのに 生きてていいわけ?害をもたらす私 害虫 いていいよって 一番いってほしいひとさえいない もう だめぽ ただの弱音だけど、、、 結局はわがままで終わる そして 白い日 2004.3.14 3:22 |
| 2004年03月04日(木) |
| 0.3秒 |
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意地っ張りだから 誰かを認めてあげることをしたくはなかった だから 今のあなたは余計話しかけづらいわ 距離を置くならば このまま終わってしまったほうがいいから 何もなかったのよ、って笑って言えるほど 私は罪悪感を感じていないわけじゃないし 大人でもない あなたの理想になりたいわけでもない あなたが求めるものになりたいわけじゃない だから、あなたが食い違いを感じるなら去って 居場所がないとは思わない けれど時々見失う この居場所に満足しているわけではないけれど この居場所の存在を強く感じているわけでもない むしろ居場所がないと言ったほうが正しいのか? でも、私はここにいる 否 もしかしたらいない 生暖かい空気と気だるさ 強い意志なんてもってない、ただいきがってるだけ 自分が正しいなんて思ってない、でも 信じるのはもう自分しかいなかった ただ訴えたいだけ ただ嘆きたいだけ ほざきたいだけ だからほっといて いや 助けて 2004.3.10 22:12 |
| 2004年03月03日(水) |
| 昔になんて戻れないのに |
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笑うことを忘れるつもりはないけれど 覚えておくつもりもない 「もういい」「いい加減にして」 私の最近の口癖になりつつある 昔は本音を限りなく近く綴れたはずのこの日記も 今は誰かに何かを伝えるために書いているだけで 自分の本当の気持ちなんていつになっても見当たらない こんなんじゃいけないって思うけれど この日記をネットに公開している以上 少しは大人になった私が、わきまえなきゃいけない けれど私が自分の気持ちを、文章に表せることが出来るのは この場所であり、パソコンの前だけで 日常生活に溶け込んだら、ただのバカ騒ぎしているただのガキで だからパソコンの前にいる自分を大切にしたいって思う けれどそれさえももう必要ないかもしれない 醜い人間 醜く争う 醜く悩む 汚れた世界 夢や希望がないわけじゃない でも信じたくない そんなものにすがる自分が許せなくなるから 絶対イヤ 限りなく普通のあの人が、笑っていつもそこにいてくれるだけで それなりに辛さを忘れることが出来たのだけれど あの場にあいつが来て、あいつが私に発する一言一言に あの人はいつも不満そうにして イヤそうにして 表面上だけの付き合い 中身はドロドロで そんな二人を見ているのはもういやだけど そうさせているのは自分なのかもしれない あいつが悪いわけではないけれど、あいつを悪者にしてしまう そうしないとやっていけないのかどうなのかは分からないけれど 私からすれば、あの人と、あいつと、私が揃えば最悪だと思った もういやだと 昔のように限りなく本音に近い毒舌日記を今も語れるのかというと いまいち分からないけれど 私は誰も選ばない 少なくとも今は、少なくともこの選択肢の中からは 崩れて堕ちてしまうのがオチだから やっかいな自分自身を、なるべく押さえつけようとはしてる 今日は笑おう、笑っておこう いつも不機嫌なそぶりをみせてしまうから 今日は優しく接しよう いつもきつい言葉だけをぶつけてしまうから けれど結局は空回りして意味がなくなってしまう 自分への意思が弱いせいもあるし私は運命を憎んでいる そうやっていつも逃げているのかもしれないけど 自分が優位に立っていると思っているわけではないけれど 結局は自分が中心で地球は回ってる 自分に損なことも益なことも、すべては仕組まれていて 知らないところで今も誰かが死んでいるけれど それは今の私には到底関係ないことで 寂しい言い方だけれど、どうしようもないことで だから地球は私中心で回っている ニュースで流れる映像なんて、所詮飾りもので私には関係ない 運命を信じているわけじゃないけれど 「私」を中心としていない地球にどうして自分がいるのか 分からなくなるから、地球は私を中心に回ってる 少なくとも、私自身の地球は きっとみんなそれぞれの地球を回しているんだから 我侭なんていわないでね 自分以外の人間が何を考えているかなんて分かるはずないし いつも裏切られたり、嫉妬したり、傷つけたり、悩んだり 闇な部分がいつも姿を見せて、投げやりな気持ちになって 崩れそうな誰かに寄りかかるより 一人で歩いて行くほうが楽で 崩れそうな誰かを私は 助ける余裕なんてないし優しい言葉もかけてあげらんない だから近づかないほうが一番いい もう、うまくやっていく自信がないのだけれど それでもやっていくしかない やっていく自信がないのだと、少しほざいて 少し、聞いてもらって それでまた歩き出せればいい やっていけるかどうかは分からない、でも死は選ばないのは大前提 あの時、ああしておけばよかった、なんて思うの どれくらいぶりだっただろうね 漠然とじゃなくて、具体的に、ちゃんと、そして気持ちも過去に戻って すべてを連れ戻したくて・・・ 忘れたくない 離れたくない 戻りたい あの時から進みたくない もう、もう歩きたくないよ 忠告しておくわ 私がこの日記を書いている意味、今は薄れかけているけれど ねぇ、だからこの日記から何かを伝えることは 難しいとは思うのだけれど きっと2年前の冬もそうだったように これが私のすべてだとは思わないでほしい 分かったふりをしないでくれる? だから、もし、この日記を読んであなたが 私の気持ちを分かったふりをしてどうにかしてあげたいと そういう気持ちを抱いたなら、やめてください それと近いような気持ちを抱いたのなら、見つめなおして きっとそれは違うのよ 錯覚なんだ 前もそうだったように 偽りなのだから それに縛られないでゆっくりと周りを見渡したら きっと過ちに気づくはずだから 私はただの通過点に過ぎないのだよ 目を覚まさせてあげることが可能なのかは分からないけれど 忠告だけはしておきたい 雪原であたりを見渡しても何も見えないけれど 目を凝らしてじっとみれば私じゃない、何かがあるはずだから 勘違いしないで 錯覚しないで 偽りなのだから こんな性悪女に引っかかることはない 3人への忠告 私はアルエにもなりきれない ヒトリデヘイキナノ 2004.3.10 4:08 |
| 2004年03月02日(火) |
| ドールガール |
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自分のことしか考えれないバカは私だ 誰かを責めることで自分を正当化したかった 私はここに居ていいんだと正しいのだと 間違っていないんだって言い聞かせてた まだ子供なんだからしょうがないじゃない これから分かっていけばいいじゃない そう言ってくれた君がいつのまにか私自身になっていたと 気づいたのは、きっとずっと昔のこと いつも自分はみんなと違う世界にいるんだと思ってた 決してつながることのない違う世界で みんなの世界を遠くから眺めているつもりだった 寂しかった でもそれ以上におろかだと感じた どんなにごめんなさいを並べても きっと今の私には何も変えることが出来ない 我侭だけ並べて だったらそれでいいのよなんていじけて見せて 誰かが私を追いかけてきてくれるのを待っていた 追いかけてきてくれても、逃げ続けるのだけど プライドだけがやけに高いのは分かりきっていたことで 意味もなくふてくされてみたり 意味もなくいい加減にしてと叫んでみたかったり 余裕がなさすぎるんだって分かってる もっと私が笑えたら いくつの問題解決できた? 相手の気持ちを考えてるふりだけしてた 実際は自分の気持ちが最優先だったみたい どうしようもなかった みんなが手の届かないところに行ってしまって いまさら遅いよ、なんて私のことばかにしながら 私が差し出した手を叩き落す 後から考えれば、なんで私なんかと出会ったんだろうって 言われてる気がしてすごく怖くて 所詮、それも被害妄想で なんでこんなやつを許してしまったんだろうと 切り捨てられるのが怖くて だから、なのだろうか その前に逃げるしかないんだ 結局は自分のことしか考えれなくて 誰かを慰めてあげることも、しゃくで出来ない 誰かの辛さを分かってあげることも、出来ない 一緒に泣いてあげることも 気持ちを分かってあげることも 結局は自分ただ一人で・・・ 醜い自分が あまりに醜すぎる自分が人形であればいいのに 私はみんなとは違うんだ そう思う気持ちだけは強かった でもそれって人間になりたかった人形みたい 自分の感情が本物なのかさえ分からなくなった 結局最後はすべてを捨てて堕ちて行くのだけれど そのせいですべてが傷ついてしまうのならば ここに生まれてくるべきではなかった、と 存在すべきではなかった、と ただ同情がほしいだけだとか 不幸を語って行きたいだとか 最終的にたどり着くのはやはり自分自身のことなのね 大人になりきれてないのは私のほうだ でも、もう、大人なんていらない 子供のようにはき捨てる私 子供なのだけど 誰も信じない それが私が生きて行く上で決めた条件だったのかな 人形が生きて行く上での最低条件だったのかな 2004.3.7 18:58 |
| 2004年03月01日(月) |
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