蜜白玉のひとりごと
もくじかこみらい


2011年10月06日(木) 好きなものの季節

スーパーには青いみかん、外はむせ返るような金木犀の香り、好きなものの季節がやってきた。温かい紅茶、濃く淹れたコーヒー、どれもひときわおいしい。冷え性だから寒いのは苦手だけれど、日に日に寒くなっていくのはなぜかうれしい。せわしない夏が過ぎて、やっと気持ちが落ち着く。一年ぶりの秋、当たり前なのに。

仕事の帰りに立ち寄った本屋さんで、江國さんの新刊を見つける。小学館の「きらら」に載っていた『金平糖の降るところ』がやっと単行本になった。分厚い、これもうれしい。眼鏡をかけてゆっくり読もう。


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