兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年10月31日(金) 先生ったらひどい。/ 矯正下着

授業終わりまで残り5分というところで、先生が課題を3つも出してくださいました。
あと一分、一秒と楽しみにしていた連休を前に、おかげさまで居残りざんす。
特に今日は、スッと頭に入ってこない、理解しがたい部分が出てきまして。乗り越えるのにほんっとうに苦労してしまいました。
それに、予想はしていましたが、数学的な……16進数とか8進数とか、そういう所が、人よりワンテンポ遅れて頭に入ってくる気がします。一生懸命考えて、なんとか理解するんだけれども。このスピードで、毎日知らない、理解が難しいところが出てきたら、結構辛いと思うんだよなー。
でも、それにつけて思うのは、この一生懸命さが学生時代にあれば、きっと数学も好きになれていたに違いない、と思いました。
やっぱり、好きこそものの上手なれ……。

しかし。
居残り自体は、残っているのはワタクシだけではなく、皆でやってたので楽しくもありました。
今の時点ですぐ分からんなんて、まずいんですけどね、ホントはね。

目の疲れが肩に来るというのは、あんまり実感した事がなかったんですが、キました。
ふーん…こうなるものなのか、と有難くない感触をかみ締め、来週もがんばります。

***
そんな訳で、ちょっとストレスのたまっていた一週間でしたが。
一ヶ月前に注文した(注文してたんですな!)矯正下着が届いたというので、もらいに行きました。
ちなみにタダです。友人が会員なので、無料体験というやつですな。買う気も買う金もぜんぜんナッシング。いや……買う気は(もしすごーくお金があまっていれば)なくもないんですけども。

うーわー。と思うほどのフィット感vv
やっぱりねー。高い下着は違うわねーと。
胸の谷間に隙間ができないとか、脇の方までサポートしてくれるとか、しっかり支えている割に肩には負担が来ないとか。色々、色々……。
せっかくなので大切にしようと思いましたデス。ハイ。

それから、一緒に居た友人とウォーキングに出かけて。
川っぺりの道を、おしゃべりしながら歩くというのが。
何よりストレス解消になりました。

では、また明日。



2003年10月30日(木) 疲れたワイ

なんだかいきなり授業のスピードがあがりまして、ひーひー言っております。
言っておりますが、楽しんではいます。今のところは。
毎日危うい感じでも、ありますが。


先週まで担当していてくれた先生が、また以前の先生に代わり(授業内容によって交代するのです)、あいも変わらず説明べたで困ってしまう。
この人の授業を、黒板どおりにノートに書いて、纏めなおすと、半分くらいの量になるです。
多分ですが、迷いながら授業しているようなのですね。

実際の作業を見ていると、大変効率的で、すばらしいスピードで見惚れてしまうくらいだし、人間的には悪くないのだけれども、なーんか、自分の授業に自信を持っていないらしくて、見ていてかわいそうになってしまう事もしばしば。
まだ、若い先生で(多分、私と同じくらいの年……ん。私も若いですとも!/笑)、がんばってるなと思うけど、……ちょっとね。
教えるって、色々苦労だよね……。
自信持って。と言ってあげたいです。

では、また明日。



2003年10月27日(月) 何の仕事につけるやら。

突然ながら、企業の面接会があり、行って来ました。
なんとなく、開発側の人間になれたらいいなーと、実は心の隅で決意して入ったカリキュラムだったので、その企業さんの質問に対し、そう答えてみたところ。
「君の受けている授業では、無理だね」
というような台詞をいただいてしもうた。
結構ショック。
それは、その企業ではそうなんだ、という一つの枠の中身でだけの事なのですが、世間様を冷静に見回してみれば、案外やっぱり、そうかもしんない。

なんか、お恥ずかしい気がして今までここに書いてなかったのですが、今やってるのはLinuxとJavaの初歩の初歩です。
前に居た会社で、LinuxにはLinuxのデバック作業チームというのがあり、そういう所にでも入って、仕事するうちにレベルアップしていきたいかなと思っていた程度なんですが、甘かったなと。
授業の期間は六ヶ月だけだし、一体どこまでできるようになるのかなとかは、確かに思っておりましたが……仕事するより授業受けるほうが楽しいし、楽。という気持ちがきっとあったんですよ。ダメ社会人のワタクシは、人様の税金を使って勉強して、この先に役立たせる事ができるのでありましょうか…。

でも……勉強したいから、やめるなんて出来ない(-_-;)
気持ちだけ書いておいて、実行はさっぱりしないなんて、偽善者よの……。

では、また明日。



2003年10月24日(金) 面接

個人面接があった。担任の先生と、自分の今の能力値やら、この先の就職希望などを話し合う場でやんす。
今のところ授業にはスムーズについていけているので、「何か困った事は?」とかいう質問には大して答える事もなく、あっちゅー間に終わりました。

毎日求人票が張り出されるので、一応目を通しているのですが、先にどんな勉強が待っているか、おぼろげながらにしか分かっていないし、勿論勉強中なので、求人票にめぼしいものがあっても、卒業したときにその職にふさわしいスキルが備わっているかどうか、想像もつかないので、本当に眺めるだけになっております。
あー、こんな仕事に就けたらいいなーとか。考えては居ますけれども。


***

そういや。
自分の決めたタイムリミットまで、あと3ヶ月くらいになってしまったなー。
二年の期限を決めたけど、今まで、ぜんぜん、それらしいお話を書けないまま……。
一度浮かんだネタも、今はなんだかぱっとしないような気がしてきて、途中のままです。
投稿するも何も、あったもんじゃないですが。
んでも、あと三ヶ月、がんばってみたいなと思っております。なるべくいいもの書きたいです。
やっぱり、萌えが必要なのかな〜。自分の作品に対して、
「もう、これ最高! すばらしいから何度も読み返しちゃうぜ!」ていう感覚がないと、ダメかしら?
というのも、今まで書いてきたものは、全て原作に対しての萌えがあったので、そういうのですけれど。
どんなもんなんでしょうね。

では、また明日。



2003年10月20日(月) スコーン / 電車でリーチ

先日もらった柿のお礼に、何かをと思ってカロリーオフのお菓子作りの本を借りてきた中に、おからのクッキーというものがありました。
出来上がったのはクッキーというよりは、スコーンのようなものだけれど熱々のうちに食べると、ふわっとやわらかく美味で、こりゃいいなと。

小麦粉          100g
砂糖           大匙2
ベーキングパウダー    小さじ2分の1
カロリーハーフマーガリン 30g
バニラエッセンス     少々
牛乳      大匙2
おから  50g
黒胡椒          少々
一味唐辛子        少々

1.粉モノを合わせてボウルに振るいいれる。
2.マーガリンとバニラエッセンスをいれ、菜箸でほろほろになるまでかき混ぜる。
3.牛乳とおから、黒胡椒と一味をいれ、また菜箸でしっとりするまで混ぜる。
4.生地らしくなるまで10秒くらい手でこねる。
5.適当な大きさに千切り、手のひらでポンとつぶしてテンパンに乗せる。
6.180度に予熱したオーブンで12分焼く。

所要時間30分いくか行かないか? と言うところでしょうか。
ホントは泡だて器でやれとか木べらを使えとか、棒状にしてから切れとか書いてありますが、洗いもの増えるのは嫌なのでやりませんでした。

どんな味になるか分からなかったので胡椒と唐辛子は控えめに。書いてなかったので、テンパンに油も敷かなかったし、ものすごーくカロリー控えてありますな。正直さっくさくで美味かとです〜。
今度作るときは、もう少し大きめにして、スコーンとして食べてみましょう。

***

電車で通っていると、いろいろな事が耳に入ってきます。高校生の恋話、サラリーマンの愚痴、オバちゃんの生活。今まで電車通学と言うやつをしたことが一度もなかった上、どの学校も家から30分内にあったもので、こういうのが案外楽しかったりします。

今日、帰りの電車で前に座っていたおじいさんが、ひざの上で本を開いたまま、ものすごーく気持ちよさそうに寝ていたのがなぜかツボにハマり、笑ってしまいそうになりました。それだけならともかく、次に、じいちゃんの隣に若い兄ちゃん達が座ってきたのです。
電車は各駅。駅に止まるたびに、あれよあれよとなぜだかじいちゃんの座るベンチシートには、若くて、それも世間一般でいう、スリムで格好いい青年たちが座っていくわけです。あっと言う間に、じいちゃんを真ん中に、ベンチシートが色男だらけに。

リーチ。リーチです。じいちゃんが目を覚まして電車を降り、若い兄ちゃんがまた乗ってきてそこに座れば、まさに横にずらっと色男が並ぶことに。
しかし、あの味のあるじいちゃんがいなくなるのもちと、さびしい。
なーんて思いながら笑いをこらえられずにいたら、寝ちゃいましてな。

ふと目が覚めたら、じいちゃんがオバチャンに変わってました。
色男揃い踏みより、なんか違う牌が混じってたほうが、いいもんだなと改めて思いました。

では、また明日。



2003年10月18日(土) ここしばらくの日記

一度書いた日記が消えて欝です。こんばんはお久しぶりで蒼太です。

仕方ないので、携帯でつけてた絵日記より抜粋……あーあ……。かなりショック……。


10/3(金) 入所式。一日説明だけで終わり。バスと電車の定期代に怯む。
10/4(土) 結婚式。携帯で写真撮るのを忘れる。結構疲れた。
10/5(日) コスモス畑に行くつもりが、牛を見て終わる。隣家が友人宅であることが判明。
10/6(月) また一日自己紹介で終わる。片道二時間もかけてんのになー。
10/10(金) ウォーキングに行く。
10/11(土) 太極拳二回目。体重移動を思い出せず。先生いまいち好きになれず。
10/12(日) 姉の上司がやってきて、我が家の4GBHDを13GBにしてくれた。実に四倍。
10/13(月) 寝て暮らす。髪を染めカツ丼を食べる。ウォーキングに行く。
10/14(火) 雨。バイク辛し。対策必要。
10/16(木) 電車で寝なくなってきた。文庫本必要。
10/17(金) なんだか結構へこむ。ウォーキングに行く。
10/18(土) 太極拳三回目。今日の先生はいい先生。ずっとこっちのほうがいいなー。

…と、まぁこんな感じだったわけですよ。今度の携帯、撮った写真とあわせて数行の絵日記が書けるのです。
面白げなところは10/5日の隣家が友人宅だったてところですかね。私も高校時代まではこっちに暮らしていたので、表を歩いていればそのうち誰かに会うだろうとおもってはいたのですが…。
まだ何も知らせてなかった友人から電話がかかってきましてね、今すぐ外に出てこいと。
出てったらゴミ収集所付近で友人二人がたむろってたわけです。
「なぜここが!?」
「○○が、この辺に住んでるって教えてくれたんさ。で、住所聞いたら」
「隣、ウチ、ウチ」
大爆笑。あー…。あの立派な柿の木がある家は、あなたさんの家でござんしたか……。

うれしいような、複雑なような。不思議な気持ち……。
「うまそうな柿だと思ってたけど、君んちか〜。甘柿? 渋柿?」
「知らない。ここ何年も庭の奥には足を踏み入れてない」

後日。家に帰ってきたら玄関の前にゴミ袋が。なんかの嫌がらせか!!? と、思ったら、スーパーの袋にいっぱいつまった柿と、ナスだった。
ごっそーさんでした。美味かったです。

では、また明日。



2003年10月06日(月) エアロビインストラクターみたいな女医さん

お陰さまで試験受かりまして。
学校へ行く事と相成りました。というか先週末から通いはじめました。
授業内容はまだスタートしたばかりなので、難しいともなんとも申せませんが、面白いんじゃないかなと思います。あとはクラスメイトと仲良くなれればそれでよし。

この間色々書きたいこととかあったんですけども、最近ものすごい手荒れしてましてキーを打つ気になれない。。
かつて無い酷さだったもんで、医者に行ったんですが、そこの女医さんがエアロビの先生みたいな人で、明るく元気よく、そして失礼ながら軽薄そうでなんとも信用しがたい雰囲気。
その方が言うには、ここんところの寒暖差に加え、元々手荒れが酷くて、皮が厚くなっているところに汗をかく。すると汗腺が開かず、手の甲や皮膚の方に水泡ができる、という仕組みらしい。
そんな訳で、指先バリバリに割れていましてイテェです。
手荒れとは一生モノの付き合いだと分かっているけど、女医さん手に一度も触らずじまいだったのがなんかお腹立ちな今日この頃だったので、次から医者変えようと思います。

ちなみに昨日はコスモス畑を探しに出かけて失敗。
一昨日は友人の結婚式でした。荒れが首元の辺りまで広がってるのに、首が大きく開いた「赤い」ドレスで出席。ちょっとイヤンでした。色々とうかつな事もやらかしたしね。

では、また明日。


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