一日後記

2005年04月28日(木) ブランコ。

少し前の話。

ちょっとした時間潰しで公園にいたら
ふとブランコが目に留まった。
幸い人もあまりいなかったので、腰をかけてキイキイ動かしていると
段々思い切り漕ぎたくなって・・・漕いだ。

そういえば子供の時は最上点から飛んで
柵越えしようとしたっけ。
今はそんなことできないけれど、
とにかく風が気持ちよかった。


何年ぶりだろう。

ああしてブランコに乗ったのなんて。



2005年04月25日(月) どうして・・・。

朝、目が覚めた時からどういうわけだか

頭の中で



猫ひろしが踊っている。



2005年04月19日(火) 大阪・神戸一人旅。(まったり編)

※ここからやっと17日分に入ります。くどいようですがご容赦下さい。


元町のホテルをチェックアウトした後、その周辺をぶらぶら歩いて
ハーバーランドまで行ったものの人が多くて早々に退散。
海が見たかったとはいえ、何となく落ち着かず
神戸駅から父方の実家がある駅まで移動する。
小さい頃、夏休みに遊びに来ると早朝の浜を祖父と散歩していたので
その風景をまた見たいと思っていた。

ところが、実際行ってみると浜は埋め立てられ
巨大なショッピングモールができていた。
そしてその先に一応砂浜はあるにはあるが、柵が立てられ
浜辺までは行けないようになっている。




少しガッカリしたけれど
自分の目でそれを確かめられただけ、いいと思った。
おそらくここに自ら来たいと思うことはないだろうから。


結局、そこではボンヤリする気も起きず少し戻って須磨で下車。
堤防の端で座って煙草を吸い、ただ海を見ていた。


それから西明石まで移動し、新幹線を乗り継いで帰京。


今回の旅、殆ど一人で過ごしていたせいか
感じるものがいつもより多かった気がする。



2005年04月18日(月) 大阪・神戸一人旅。(Kにきやデビュー編)

※ダラダラ長いようですが、まだ16日の続きでございます。ご容赦を。


大阪駅を後にして、神戸線で元町まで。
ところがうっかり『新快速』とやらに乗ってしまい、
三宮で慌てて乗り換える。(教えてくれたオバちゃんありがとう!)

今回の旅の2大目標。
いつもお世話になっている9番レモンさんのところのお店

Kにきやさんで肉を喰らう!ことと
POST-A関西オフ初参加。

Kにきやさんへはずーーーっと行きたいと思いながら
なかなか機会がなく、今に至ってしまった。
それに、お初にお目にかかる方々やたまにしか会えない方々にも
お会いできることが、とても楽しみだった。

・・・で、お肉。

『想像以上のもの』としか言いようがなく。
焼肉食べて『お肉が甘い』と感じたのは、初めてかもしれない。
私ともう1人のお初コンビにと用意してくれたユッケは本っ当に絶品で
2人で『くぅぅぅぅ・・・うまーい!』と
体揺すりながら感動するだけ。それしかできないくらい美味。
(その後もひたすら感動する2人)




ユッケの写真、皆にお裾分けする前に撮りゃよかったと反省。
奥のお皿は手前から『ハツ刺・生センマイ・レバ刺』。
これまたナマモノ好きにはこたえられず、
レバ刺を後でおかわり。



『量より質』を身をもって実感したと思う。

そして実はこのオフ、表向きは『お初2人の歓迎』なのだが
メンバーのおひとりがたまたま誕生日ということで
本人内緒の誕生日パーティーという裏があった。
こういうものも、本当に楽しいもので。
(幹事レモ姐が用意してくれたケーキは2次会のカラオケボックス内にて
 箱のフチでカットし、手掴みで食べるというワイルドさ。)


* * * * * * * * * *


以下、この日参加された皆様へ私信です。

『栃の実クッキー』『もみじまんじゅう』ご馳走さまでした。
タダでさえ美味しいお肉がより美味しく感じたのは
楽しく過ごせたからだと思います。(少々飲みすぎましたが)

心から、ありがとうございました。


それから、名幹事だったレモ姐へ。
愛してるよーぅ!!
(お義兄さん、お義姉さん、ホウさんにも感謝!)





2005年04月17日(日) 大阪・神戸一人旅。(お花見編)

※CGIの都合上日付は17日ですが、実際は16日の続きです。ご容赦を。


『自転車屋さんの博物館』を後にして、有名な大阪造幣局の
桜の通り抜けを見に行くことにした。
人ごみは大の苦手だけれど、タイミングよく大阪まで来たことだし
天気もいいし、何より一人だから誰に気兼ねすることもない。
JRで駅員さんに聞いたら『大阪天満宮で降りて下さい』とのことなので
ああそうかと降りてみたら、地下にある構内には
矢印のポスターが貼ってある。
そこからは、何となく人の流れに沿って歩いていた。

・・・歩いた結果、着いたのは大阪城。
何せ右も左も分からないゆえ、おかしいと思ったのは
大阪城の入り口に着いてからだった。
丁度ガードマンの方がいらしたので尋ねてみると
『そこの歩道橋渡ったら、皆さんそちらに向かってますわ』って。
その歩道橋、今私が来たところだし。
『どうにかなるでしょ』精神が裏目に出てしまった。

再び渡った歩道橋の元にいらした年配の方に再び尋ねる。
『こっち(造幣局へ向かうであろう人の流れ)行く人についてってー』
・・・正直言って、不安である。

不安になりつつも、無事造幣局には辿り着けた。
しかし物凄い人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人!
600m弱の通り抜けを歩くのに1時間以上かかった。
(途中、ガードマンの方が『あと○mでーす!頑張って下さーい!』と
 拡声器を使っていたのが面白かった。何を頑張れと言うのか。)
出ようと思えば途中にある出口から出られるのに、
変な意地を張って『最後まで行ってやる!』と思ってしまう。
お陰で出口まで来た時には、清々しい妙な達成感を感じてしまった。


たかが、お花見なのに!




華やかな桜もたくさんあるけれど、
個人的に好きだったのはこの『鬱金(うこん)』という黄緑色の桜。
地味でもしっかり咲いているところが、
奥ゆかしい感じがして好きである。
 



2005年04月16日(土) 大阪・神戸一人旅。(自転車見学編)

6:00東京発の新幹線に乗るため3:30起床、8:30新大阪着。
そこから電車を乗り継ぎ、堺市にある自転車博物館へ。




ご存知の方もおいでだろうが、堺市は自転車産業では有名で
元々鉄砲を作る技術を元に発展していったのだそうな。
科学技術館内(北の丸サイクル)のは日本自転車普及協会だけれど
ここはSHIMANOが運営しているためか何なのか、資料が豊富。
月に2回ほど、昔の自転車のレプリカを試乗できるようだが
残念ながらこの日は乗れなかった。
機会があれば、オーディナリーに乗ってみたいなぁと。
(前輪がやたらバカでかくて小さい後輪がついている自転車。
 別名ダルマ自転車とも言う)

博物館見学後、少し公園を散歩してから
大阪市平野区にある『スポーツ車の店 田川』へ。
単なる自転車屋巡りなら都内で充分だから
そうじゃないものを見たかった。

『自転車屋さんの博物館』というだけあって、本当に『お店』。
しかも(大変失礼なのだけれど)そんなに広くない。
が、入ってみてびっくりした。

高い天井いっぱいに並んだ自転車や、旧パーツの数々。
一番高いところにはご主人曰く『日本に一台しかないやろな』という
昔のシャフトドライブの自転車。
ちなみにこのご主人、製作もやっていらっしゃるので
オリジナリティのある自転車があちこちにある。
いわゆるファニーバイクの類もあるけれど、
『自転車でいかに楽に旅をするか』を考えたとおっしゃるだけあって
デモンターブル車(フレームが分割できる自転車)や
オリジナルの折り畳み自転車、ランドナーの類が多かった。
デモンターブルなんて、実車見たのは初めてだ。

その中でも、一番目を奪われてしまったのは
一台の白いミキスト車(女性用のツーリング車)。
ラグ付けのフレームに、肩の張ったレトロな感じのフォーク。
ホイールサイズはロードと同じなので、
細めのタイヤを履かせればキビキビ走るだろうが
どちらかと言えば、のんびり自転車散歩するのに似合いそう。

ここでは1時間ほど見学させていただいた。




この写真では細かいところまで見えないのがとても残念。
離れた場所にあったので、これで精一杯。
 



2005年04月14日(木) カラーリング。

白髪を紫色に染めたおばあさんなら、近所にいる。
薄いピンクに染めてるおばあさんも、近所にいる。
青く染めたおばあさんも、見たことがある。
自分で染めた結果、
赤紫蘇みたいな色になってしまった人も知っている。


ところがびっくりしたのは、今日の午後
軽自動車のナンバープレートのような

真っ黄色

に染めたおばあさんを見かけたこと。


その昔手伝っていたバンドのメンバーが
そんな色に髪を染めていたことがあったけれど

・・・10何年ぶりに、見たなぁ。あの色の髪の毛。



2005年04月12日(火) 痒っ!

昨晩から無性に鎖骨周りが痒いなぁと思ったら
今朝起きた時には見事に蕁麻疹のように真っ赤になっていた。

同時に右内腿と腰の一部。
全部衣服のステッチ部分に沿うようにして
発疹が広がっている始末。

着慣れている衣服でも、何年かに一度くらい
こういう接触性の皮膚炎らしきものができて
困ることがある。


腿と腰はともかく・・・首の発疹は
見える場所だけに少々辛い。

すっごい、爪立ててバリバリ掻きたい気分。



2005年04月10日(日) もみくちゃ。

昼から3時間ほど、隣町で用事を済ませた後
相方と待ち合わせて上野へお花見。

予想はしていたけれど・・・人を見に行ったのか
桜を見に行ったのかやはりよく分からない。

こんな感じ。




昨日・今日と風も強かったため
だいぶ花は散ってしまい、不忍池のへりは
表面が花びらで薄い布をかぶせたようになっていた。


人ごみに揉まれながら、屋台の合間にあった
テーブル席に逃げ込んで一休み。


タダのビールとイカ焼きとはいえ、花吹雪の下で
食べるというのも、たまにはいいものかもしれない。




2005年04月03日(日) 発端。

水曜日に買ってきた長ネギの青い部分が
あまりにも太くて立派だったので、
捨てるにはしのびなく、豚の角煮作りをする。

豚バラブロック1kgと長ネギの青い部分、よく洗った皮付き生姜に
ニンニク3かけ(包丁で軽くつぶす)と、とにかく大量の日本酒で
下茹で・・・あ、オカラ貰ってくるの忘れたけど、まぁいいか。
(オカラを袋に入れて一緒に入れると、お肉が柔らかくなる)
ひたすらコトコト弱火で3時間。途中何度か日本酒を足す。

翌日、お鍋の上に浮いた大量の脂と香味野菜を取り除き
煮汁を漉してブロック肉は3cmほどに切り、再びコトコト3時間。

3日目、ここでやっと醤油と味醂の出番。
下茹でで日本酒しか使わないのと、甘いのは好きでなないので
拙宅では角煮の味付けに砂糖は使わない。
ご飯を炊くついでに一緒に炊飯器に放り込んだ卵4個と
手綱コンニャク2枚分を入れて、ひたすらコトコト。
ここで煮汁が煮詰まらないまでにしておく方がいい気がする。

4日目、煮汁がある程度煮詰まるまで煮込んで、できあがり。
ちなみに拙宅の角煮はお箸で持ち上げることができないので
盛り付ける時が少々難儀。


しかしながら今回は、我ながら上出来!





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