kiyoの日記
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と言う訳でフットサルイベントに出ました。
7分の試合4本と10分の試合1本のうち、初戦を除く7分の試合3本と10分の試合1本に全部参加。拙者は「出たがりオジサン」ですから。
反省
2回フリーで打てたシュートを外しました。つまり4試合でマイナス2点の成績。例えばチーム得点王争いがあるとすれば、現在−2点(自称)です。
来週は練習行かないと思います。少し頭を冷やして。36歳なのですから。このままサッカーに夢中になっても、もう「のびしろ」がほとんどないんですから。
怪我をしないように、熱くならずに、若いやつらといい関係を保ちながら、細く長くやらなければ・・・。
たまに参加させてもらっているサッカーのメンバーでチーム組んで来週試合に出るらしい!参加したいなぁ・・・。点取りたいなぁ。勝ちたいなぁ・・・。 ところでオイラは試合に出してもらえるぐらいの評価は受けているのでしょうか?
そう言えば昨日トヨタが自宅まで謝りに着たけど・・・心情的には微妙。 時間作ってホンダに見積もりお願いしに行こうと思っている気持ちは今も変わっていない。
「魔の山」は日曜日に読了していました。ビ・ビ・微妙〜。時間あるときに読み返せばもっと何か得るものはあるかもしれない。時間無い36歳が読む分には「きっと真剣に読めばすごいんだろう。とにかく読んだ事実だけは残った。すごいページ数だったがストーリーは10ページで収まるだろう。」と言うのが正直な感想です。ゴメン。
今は「ドナービジネス」一橋文哉著を読んでます。小説はしばらく読まないつもり。ノンフィクション(主に新書)を仕入れているんでそっちを読もうと思います。仕事のpaperも自称「夏の読書キャンペーン」の間たまっているし、英語もボチボチ感覚忘れないように維持しなきゃいけないし・・・。
と言う訳で、「趣味は読書」と言えるぐらいのペースで最近は本を読んでいます。 ふと思って実行しているのですが、最近は本の購入は古本屋さんを利用することが多いです。
若い時分は本の「見た目の美しさ」にもこだわっていたのですが、古本屋さんでも売っているぐらいポピュラーな本で、なおかつそこで買って読みたい本は、別に「きれいな状態」で持っていなくてもいいのではないかと・・・むづかしい文章になってしまい失礼! 買う本はどうせ新書か文庫に限られていますし。
単純に新刊の本屋で買う値段出すと、古本屋さんでは2倍の本が買えるわけでこれは利用するしかないと思う「2児の父@購入資金は限られています」な訳です。
でも「美しい本」に対するこだわりもナカナカどうして捨てきれない訳で、新刊書店で買う本はなるべくきれいなものを選び、なおかつカバーは必ずかけてもらっています。 もちろん読み終わってもカバーはかけたまま保存。本棚に並べると子供にいたずらされてグチャグチャにされてしまうので、家建てるまでの辛抱と、ダンボールに保管しています。いつかキレイに並べるんだもんね・・・。
でもここで悩みがひとつ・・・記憶力が落ちている30代後半はタイトルをよく覚えられないため、同じ本を買って家に帰るのではないかという不安が常に付きまとっています。本棚に並べておけば部屋の中で背表紙を確認できるため二重買いはかなりの確率で阻止できると思うのです。
今日のトヨタの対応にはアタマ来た!!
2週ぐらい前にウチに愛車?のノアのエンジンの不具合が見つかったから無料修理しますという旨のはがきが届きました。 折り返しtel.すると「ただいま大変混みあってますので9月7日になります。」とのこと。
それで今日。アサ9時前に職場に車取りに来て「午後5時前に帰します。」 オレ:「早いには早いに越した事はないですけど(修理には1〜2時間と事前に訊いていたため)。」
で、今日は妻が遅いのでオレが子供を保育園に迎えに行く係だったのですが、5時になっても愛車は届きません。 で、トヨタにtel.。「今出ました・・・。」
台風通過中。子供に不安な思いはさせたくないと思い、急いで仕事を切り上げようとしているのにこの仕打ちです。
車を届けに来た兄ちゃんには行ってやリました。「お宅の車はもう買わないから。」
トヨタってほんとにいい車屋かなぁ? この車にしてから2年に満たないのですが、契約時にオプションに入っていたスタッドレスを改めて買わされそうになったり、サイズの違うスノーブレード渡されて家と車屋3往復させられたり、とどめに今日の仕打ちです。
こちらで頼んだ工事でなく、勝手に欠陥車作って売って、それ直すのにお客さんの家庭に迷惑かける車屋みたいです。
これを最後にトヨタの車は乗らない。
| 2007年09月06日(木) |
セテムブリーニとナフタ |
「魔の山」下巻の350ページまで来ました。 それでも後400ページ以上あります。
半分は意味がわかりません。特に今日のタイトルのセテムブリーニとナフタのセリフは理解不能です。「別にオレそんなの興味ねぇし、関係ないし」と言う心境になります。
オトコ36歳にして「魔の山」を読む。
自称「読書人」のプライドにかけて最後まで読み通す覚悟ですが、果たして今のボクに何かこの小説から得らるものがあるかと問われれば・・・疑問です・・・。
| 2007年09月03日(月) |
夏休みはどしゃ降りの雨 |
昨日は三沢の航空ショーにいって来ました。 午前中髪を切りに行ってからの出発だったのでついたのは終了1時間前。しかも雨。 米軍の「ピザ」購入したかったのですが、雨にもかかわらずすごい行列で断念しました。
で、今日は夏休み。でも買い物行ったり、不動産屋さんめぐりしたりで終わってしまいました。
「魔の山」は上巻あと100ページまで来ました。でも思想的な記述の方が過半数を占めていてつらいです。
なんとなく解ってきたのですが、村上春樹の「ノルウェイの森」はこの小説がベースにあるような気がします。「魔も山」を現代風に読みやすくしたのが「ノルウェイの森」なのかな?という感じがしてきています。
kiyo

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