kiyoの日記
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2007年08月30日(木) 60ページ

普段はズーッと職場の昼休みでは、仕事上のpaperを読んで過ごすのですが、8月後半から勝手に「夏の読書キャンペーン」と称して、小説を読んでいました。

最初は、「黒い雨」前まで「罪と罰」、そして今は「魔の山」な訳で、プライベートでは挫折そうな小説でも職場という環境では(小説以外は仕事上のpaperしか選択がない環境では)、読破できる確立がぐっと高まる訳です。

結婚して子供二人の子育てに追われている環境では、独身時代と違って購入した本はほとんど読破!(独身時代に買って読んでない本いわゆる「積ん読」の在庫は5年以上経ってもダンボール2箱はありそうです)

で「魔の山」ですが、「罪と罰」は昼休みで平均80ページ読破出来ていましたが、「魔の山」はせいぜい60ページ。
「罪と罰」は心理描写のくどい部分は流して、ストーリーを追いかけていましたが、「魔の山」は上下で1500ページあるので、最初から丹念に行かないと挫折しそうで恐いから、慎重に読んでいます。

上巻200ページ突破。今日現在。


2007年08月27日(月) ラスト150

と言う訳で、ドストエフスキーの「罪と罰」ですが、昨日からあの後、職場で昼休みに80ページ、仕事終わって子供を公園に連れていって3ページ、家帰ってご飯食べてから現在まで80ページで、とうとうラスト150ページまできました。

・・・って読破した諸先輩方よ、これって面白いか?感銘受けたか?印象深いか?

現代っ子読みでストーリー重視で読書しているせいか、特に心に残るようなものはないような気がします・・・のは私だけ(byだいた〜)?


残り150ページで感動できることを望む・・・。

明日は当番、あさってはサッカーに行く予定。「罪と罰」読み終わったら「魔の山」読む予定。


2007年08月26日(日) スゲ〜2

夏もすっかり終わってしまった・・・。まだ暑いけど・・・。

思えば日記をルーチン業務(スペルは日本酒と共に脳から消えています)としなくなって以来、いったいどれくらいの月日がたったでしょう。
マメに書こうと思えばそんなに深く考えることもないのですが、自分のHPに来たのも前回日記を書いて以来な様な気がします。

こうして更新してみると、仕事上のビジネス文書以外の文書を書くのはそれなりに脳トレになってて、30代後半を迎えたアタマには認知症予防になるような気がします。

と言う訳で、久々の今日のお題は3つ。サッカー復活、NUDA、読書。

「サッカー復活」
子供もボチボチ手が離れてきたのをいい事に水曜日の夜は室内サッカーしに行ってます。ジジイなもので、走りすぎた週の週末には軽く熱出したり筋肉痛で動けなくなったりしてましたが、ここ2週ぐらいは体調もよく楽しんでます。
周りの20代に圧倒的に敵わないのはスタミナと走力。これからの自分の伸びしろはイマジネーションと判断の速さぐらいかもしれません。
でもやってればいい意味でストレス解消になるし、出来るだけ参加させて頂こうかと思っています。
いつか練習だけでなく試合にも出たいなぁ〜・・・。

「NUDA」
何時からか忘れたんですけど、ここ半年以上、ドリンクはキリンのNUDA。コーラのメーカーのDASANIがあった頃はそれのベリー味だったんですけど、今は製造中止なんでしょうか?
もうズ〜っとNUDA。

「読書」
文庫と新書ばかりですが、ここ2ヶ月ほどまた読書にはまっています。
印象に残ってて、ある程度まとめ読みした作家は石田衣良と大崎善生。
今読んでいるのはドストエフスキー「罪と罰」あと下巻の300ページで終了。
次読む予定で昨日八戸で買ってきたのはトーマス・マン「魔の山」。
いっぱい読んでて気づいたのだけど、小説ってのはある程度古典を読まないと歯ごたえが無いのではないかという事。
例えばその質にファーストフードと一流ホテルのフルコースほどの開きがあっても、不思議と文庫本てのはページ数に比例して値段が決まっている訳で、じゃあウマいかどうか解らないけど、スゴイの読んでみようと思って上記2冊。
でもまぁ最終的には価値観かも。

明日以降もボチボチ更新できますように・・・。


kiyo