HITORIGOTO
+ moonshine +




 ZOO

ZOO=動物園

行って来ました。地元のT動物園。
今朝、いきなりです。
「動物園に行きたい」とのたまった妹に泣き落とされました。
今日はお部屋のお掃除をするはずだったのに…

朝、新聞を取りに表に出てみたら意外に暖かかったので
厚手のコートを着ていかなかったらめちゃくちゃ寒かったです。
一通り見終わる頃には手足が冷えて冷えて・・・
ホッカイロを持っていくべきだったと後悔しました。

サル山は見ていて飽きません。
ちびざるがいっぱいで可愛かったです。
あの動物園には花粉症のサルは居なかったようです。

リスザルが良いです。
可愛かったです。
でも。
リスザルは大きなブースの中でサイチョウなどの鳥と一緒にいたのですが。
サイチョウが怖かった(;;)
飛ぶんですよ、人の周りを!
すぐ横を低空飛行しやがりましたのよ!あのサイチョウ!
口がでかいと思って!(意味不明)

クロヒョウが凛々しかったです。
ライオンも立派でした。
チーターは檻の中でぐるぐる回ってました。
ホワイトタイガーが3月21日に来園するそうです。

サルの仲間たちがいっぱいでした。
サル山とは別にサルの檻があったのですが。
ひとつの檻の中に2〜3匹居て・・・喧嘩してました。
すごい啼き声がして、人だかりが出来ていました。
解説板に写真がのっていたのですが、従兄にそっくりでした。
ナマケモノがいませんでした(;;)

ハゲタカだったかな?
くちばしを開閉してカパカパ鳴らして妹を追っかけていました。
求愛でしょうか・・・?
しかし、いい音だった。

ダチョウが意外と可愛かったです。
大きいですね。
まぁ、背の高さはやはりキリンが一番ですけど。
エミューが走り回っていました。

ギンギツネとタヌキが散歩していました。
毛並みが良くて、すっごく綺麗でした。
動物園のおじさん、触らせてくれてありがとう。

ワオキツネザルの島があったのですが、
残念ながら見ることが出来ませんでした。
次回はきっと見てこようと思います。

冬だったせいもあって、みなさん寒くて動きたくなかったらしく
じっとしていて、あまりサービスしてくれませんでした。
ちょっと残念。

以上、朔夜、動物園に行くの巻でした。
結局部屋の掃除が出来なかった。
渋る私を無理やり出動させた母は
今日の夜「今日、部屋の掃除しなかったね」と・・・。
させなかったのは母ではないか!


□編集後記□
・・・意外にカップルが居てびっくりした。


2003年02月23日(日)



 昨日の私〜今朝の私

某サークルの追いコンに参加してきました
えすかと一緒に。
新宿に6時半集合。
カテキョのバイトを早めに切り上げさせて頂き
普段は使わないバスまで使って駅へ急いだら
急ぎすぎて6時に待ち合わせ場所に到着。
仕方ないのでGAPで時間つぶし。
欲しい服は沢山あれども、GAPでは手が出ません(;;)

えすかと示し合わせて集合場所へ
知らない人(確実に知り合いだと思えない人々)がいっぱいなので
顔を知っている人が見つけてくれるのをひそかに期待しつつ
顔見知りがいそうな集団付近を遠巻きにしてみる。
案の定、えすかの先輩が気づいてくれ作戦成功。
某先輩の実働三十分のビラ配りで破格の給料を貰ったという話に
「いいなぁ」「でもビラ配り…」と心の中で葛藤しつつ店に移動。
「先に行ってください」と言って駅に残ったはずの人が
なぜか私たちの前にいて吃驚。きっとESP・・・
いい具合に席に収まったところでイベント開始。
主賓のスピーチの最中に飲み物が来てしまい結局聞けずじまい。
カルピスサワーに負けた。
始まってしまえば、ご〜いんぐまいうぇい
ひたすら食べる。えすかが3杯飲む間に私は1杯。
たらふく食わせていただきました。
幹事さんがなぜか給仕さんに変わっててしかもそれが慣れた風。
えすかと二人で「さすがだね」と視線を交わしあいました。
免許証の表示の変更に驚きつつ、一次会終了。

二次会は飲みかカラオケ。私はカラオケ。
ふと目に入った歌広場に行こうとしたらお兄さんが声をかけてくる。
結局どこかに連れて行かれそこでカラオケ。
あのエレベーターはいただけない。
やはりエレベーターは明るいべきだ。
10時くらいから悩み始める先輩が一名。
帰るべきか帰らざるべきか、それが問題だ。
結局残ってくださった、優しい先輩です。
(朝会ったらグロッキーぽかったですけど)
10時半をすぎると私がそわそわしだす。
徹夜でカラオケか?不夜城、新宿。
徹カラが8:2で勝ち、一応正直に親に連絡。
無事許可を貰ってドキドキ初体験。
いったん怪しげな店を出て、飲み組と待ち合わせ。
呼び込みの人々をおのぼりさんのように見学しつつ移動。
ちょっと怖かったので集団から離れないように移動。
エレベーターから降りてきた飲み組の酔いっぷりに少々唖然。
えすかに見せてあげたかった・・・
そんな酔っ払い…酔っ払った方々に
そっと差し入れられるオレンジジュース。
気が回る差し入れ人。見習いたいものです。

そして三次会はカラオケ館で。
飲み組と映画組をはずした・・・11人くらい?
おおっ、いよいよ初体験!徹夜でカラオケだ!
まぁ、入ったのはすでに12時過ぎ。
歌い続けたとしても5時間弱。
前にやったのは4時間だっけ?
長さ的には結構平気かも〜と思いつつ初っ端はFoler5。
まぁ、メンバー的にも始めはアニソン。
でも的確にジャニーズ関連のアニソンを選ぶ私。
一応嵐以外は歌ってきましたよ、いつもの通り。
でも分からない歌が多かった・・・
私はメジャーな道を往く!
今度、夜のフリータイムが始まる時間から
終わる時間までやってみたいです。
どれくらいの長さになるんだろう?
それにしても、私にしては無難な選曲。
周りの空気を読んでいたかは定かではないが、私は歌いたいものを歌った。
何を歌ったかあんまり覚えてないんだけど、
でも変なのは歌わなかったはず。
終了後にとある方に確認したところ
「わざとでしょ?」と的確かつ鋭い突っ込み…
そんな表情を変えずに・・・

別れていたメンバーも集合し、駅構内で立ち話。
寒い寒いと言いつつなぜか続いてしまう立ち話。
でもさすがに一時間は続きませんでしたね。
一本締めを最後に解散。
埼京線に乗ろうと一人別れた私は
次の電車が28分後であることに気づき山手線組に合流。
24分後に新宿発の宇都宮線があったんだけどそれを待つのも嫌で合流。
電車って無いものね。
6時4分の山の手に乗車し帰宅の途につく。
四次会に行くという方々を馬場で見送り池袋へ。
そこで気づく衝撃の事実。
乗りたいと思っていた新宿発の宇都宮線は
実は乗車券のほかに別途料金がかかる電車だったのだ。
各駅のくせに・・・
仕方ないから赤羽での上野発を期待して埼京線に乗る。
池袋始発の6時22分。
赤羽で降りたところ、次来る宇都宮線は金のかかる各駅停車。
その次は・・・30分後!?
あ・・・ありえない・・・
赤羽駅は寒かったので
とりあえず電車に乗ろうと思い、埼京線に舞い戻る。
運良く快速川越行きに乗車。
寝ないようにMDを聞く。
でも寝てたけど。
大宮で降りてどこで時間を潰そうと思い、
ふと電光掲示板を見やると・・・
二分後に出発の電車が!大宮始発!!
朝の大宮恐るべし・・・

結局そんなに待っている時間もなく、
例の各駅停車も抜きさって地元到着。
7時43分自宅着。
そして私の一日は終わった・・・

不思議なことにあまり眠くならなくて。
電車に乗ったら眠くなったけど。
家に帰って一風呂浴びて朝ごはんしっかり食べた後に寝たけど。
・・・ちょっと目が腫れぼったいかな。


2003年02月16日(日)



 はりぽた

ハリーポッターと賢者の石を読みました。
いまさらですけど、読みました。
映画の方はDVDで…ビデオが先だったかな?とにかく観てあったので
朔夜がよくやる「ギャップにショック」にはなりませんでした。
私の中でハリーはダニエルくんだし、
ハーマイオニーはエマ・ワトソンでしたから。
映像も見たいのなら
やはり原作からより映像から入らねばならないのですね。

さて、初めて読んだ「はりぽた」ですが。
とにかく一気に読めました。
妹が先に読ませまいと色々出してくるちょっかいにも気付かず、
母親の話しかける声にも気付かず、
とりあえず集中。テスト期にはあまり見られなかった集中。
コネタが多くて面白かったです。
時々ぷっとね、なるんです。
散々けなしてた(わけではないんですが)のに
やはり面白かったと言えるのでしょうね。

私は基本的に天邪鬼なので、世間様が騒いでいらっしゃると
「ふん、何よ、そんなもの」と敬遠してしまうことが多いです。
先立っての「せんちひ」もそうでありました。
一応、話のネタとしてお金がかからない方法で
(つまり友人宅に押しかけるとかビデオで妹に借りさせるとか)
チェックはしておくのですが。
ハリーポッターもそのうちのひとつ。
公開当時、見に行こうとの誘いも断り続けていました。
まぁ、毎年一作公開されるということで
すぐにもビデオ化されるだろうとの見込みもあったわけですが。
というわけで、私がはりぽたを観たのは去年ビデオ化されたとき。
意外に面白くて…
やられました(--;
まぁ、面白いものを面白いといえるぐらいは素直なんですよ、私。

んで。
映画を観て、本を読んで思ったことがひとつ。
「ハリーって意外とちゃんと考えてるんじゃん」
ということでした。
映画を見ている当初は私の中でのハリーは
あんまり印象が良くなかったんですよ。
ダニエルくんは気に入ってたんですけどね。
『ハリー・ポッター』だ、ということで一目置かれて
それを普通に(とまではいかなくても)受け取っている人。
新入生なのにいきなり箒をプレゼントされちゃったり
結構ひいきされてたり。
こんなに特別扱いされていては将来が心配だわ、と
いらぬおせっかいもたいてみたりしていたのです。
しかし、本を読んだらそうでもないことが判明。
魔法学校に入るにあたって結構彼は心配性なところを見せるし、
自分は何もしていないのに
名声だけが上がっていくことに戸惑いも見せているし、
あぁ、なんだ、普通の男の子じゃないか、とね。
見る目が変わったよ、ハリー、って感じです。
映画ではただ単に私の力が足りなくてそういった表現の部分が
読み取れてなかったというのが実際ではありましょうが。

とにかく、読んでよかったなと思います。



2003年02月06日(木)
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