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■ 私の試験週間
ハイ。終わりました。 それはもういろんな意味でね。
私にしてはよくやったと思うんですよ。 つーか、なにゆえ私はあんなに追い詰められていたのかと。 今になってもわかりませんね。 冬休み終盤ぐらいからとっても追い詰められたトラ猫の心境(?)でして。 終わったからにはどうにかなるもんでもないのですが。 最終日のクボ。クボユウキ。 何なんだ?っていうか、「あ、これやった」と思うものばかり。 思うだけではできないのです。 出ないだろうとサラッと流したものばかり出る出るわんさか。 あはは。もう。あはは。
1週目。 冬休みが終わる。 なぜか焦る私。焦る。あせる。褪せる…。 最後の3日間で怒涛のように有機を終わらせる。 9、10日は自主休講。10日は元々全講義休講でしたけど。 9日地元図書館に行く。 勉強をするかと思いきや、予約してあった本を受け取りに行っただけ。 4冊一気に渡されて「時期考えろや」と悪態を(心の中で)つく。 用を済ませて帰ってくるかと思いきや、ソファに座ってノンノを読む。 微妙にお気に入った髪型を発見。 帰宅後も休憩と称しては借りてきた本を読む私。 1日が終わる頃。さて寝るかと思った私の手元には読みきった本が一冊。 いつの間に・・・・・・
結局その週が終わる頃には 借りてきた本の半分を読み終わっていたことはヒミツである(誰にだ?)
2週目。 いよいよテスト突入。 初日の生物無機は授業は寝るか本を読み続け、 しかも過去問は手に入らずじまい。 問題傾向も何を講義でやっていたのかさえも分からぬまま受ける羽目に。 結果は…神のみぞ知る。 初日のみ睡眠3時間。 夏ほどの元気はなかったらしい。 木曜あたりにはすでに疲れ果て(でも二日終了しただけ)、 でも翌日の教科は持ち込みOKの病理だったから楽勝。 かと思いきや、朔夜の馬鹿さ加減が炸裂。 ろむの問題全て落とす・・・
初日に友人からWAのCDを借りる。 休憩と称しては細切れに聞いて楽しむ。 なにゆえ三木さんはおねえ口調のキャラばかり・・・? しっかりコピーさせていただき手元に保存。
3週目。 ラストスパートをかける教科がいっぱい=全く勉強していない教科ばかり それでも火曜までは良かった。 結果は知らんがとりあえずある程度勉強して納得して受けた。 火曜の夜。 熱が出た。38度4分。 とりあえず久々の熱。 普段から37度くらいは普通にあるのだが、 38度をこえるとさすがの私も背筋がゾクゾクしだす。 頭が朦朧とする。顔が熱くなる。 翌日は今試験一番の山場の薬理と生化。 パニくる私。どうしようどうしようどうしよう・・・ 朦朧とする頭で受けた試験の結果はこれぞまさに神のみぞ知る。 試験終了後医者に行くと
「インフルエンザですね」
・・・まじで? くそ、今回もまたしても母親が正しかったか。 予防接種受けときゃよかった・・・
点滴して家に帰って薬飲んで即効寝る。 基礎薬なんてハナから無視。 何度か目を覚ますも勉強する気にならなくて結局寝る。 テスト週間にあるまじき寝っぷり。 合計13時間。 寝まくりました。 勉強時間、学校に行ってからの1時間で受けた基礎薬の試験。 あははははは。
もらった薬が効きましてね。 タミ○ル(一応自主規制。意味ないけど)最高ですね。 ここまで効くかというほど効きました。 まぁ、山場を越えていたのかもしれませんが。 よかった、なくなる前にもらえて。 皆様もインフルエンザにかかるなら特効薬がなくなる前になさいませ。
2003年01月25日(土)
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